辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

伊達の薄着

【考察】 武士は食わねど高楊枝、と似ているか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#10591
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

悪事を積み重ねること。
また、積もり重なった悪事。
積悪の家には必ず余殃(よおう)あり…悪事を積み重ねた家には、その報いとして必ず子孫にまで災いが及ぶということ
⇔積善

積悪

せきあく

#10592
考察
辞書の旅

【考察】
自分の中の関ヶ原は魔裟斗戦だったなあ。
敗けて死ななくてよかった。それだけで幸せである。

辞書語釈(抜粋)

勝敗がこれで決まるという戦い。
勝敗・運命などの分かれ目。
▼慶長5(1600)年、岐阜県の南西端にある関ヶ原で、徳川方と豊臣方の間で天下分け目の合戦が行われたことから。

関ヶ原

#10601
考察
辞書の旅

【考察】
普通の人が65歳くらいに経験することを、私は34歳で経験することができた。
これは大変なアドバンテージである。
なにとぞ、と手を合わせながら、楽しんで生きていきます。

辞書語釈(抜粋)

第二の人生。
定年後などの新しい生活。

セカンドライフ

#10602
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
JKFは
・一つひとつのテクニックを習えます
・全身運動でバランス感覚も養えます
・ストレス発散は間違いなし
・継続力もつくかも
・二日酔いで来ても問題なし

辞書語釈(抜粋)

販売上、客に対して強調できる商品の特長や利点。
▼人物など商品以外の長所に使うこともある。

セールスポイント

#10604
考察
辞書の旅

【考察】
長年連れ添ったパートナーとは、異性というより一心同体に近くなり、性欲そのものがなくなっていくのだろうか。
しかしなるべくなら、ずっと恋人気分で生活していきたいものである。

辞書語釈(抜粋)

成熟した異性間(まれに同性間)に起こる性交渉への欲望。肉欲。

性欲

#10606
考察
辞書の旅

【考察】
女性特有の身体の柔らかさは、身体の構造が根本から違う男性には身につかない。
太った男性でも土台無理。
女性を抱きしめたとき、背中のブラからはみ出た肉、パンツからはみ出た贅肉は、無駄な肉ではない、贅沢な肉である。

辞書語釈(抜粋)

体に必要以上についてしまった肉や脂肪。

贅肉

#10607
考察
辞書の旅

【考察】
拙著『1001のローキック』の準レギュラーで、風俗に800万円以上も使い込んだアナコンダ皮痴くんの歴史に残る名言を忘れられない。
「性病はなると思ったやつがなる」

辞書語釈(抜粋)

性行為によって感染する病気。淋病・梅毒など。花柳病。⇨性感染症

性病

#10612
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはプロキックボクサーとして正正堂堂と戦い切った。
だから、人生も正正堂堂と戦い切れるだろう。
リングの上が、己の人間性のすべてである。

辞書語釈(抜粋)

❶態度や手段が正しく、りっぱなさま。
❷軍隊などの陣容が整い、勢いが盛んなさま。

正正堂堂

#10614
考察
辞書の旅

【考察】
概ね賛成、概ね反対。

辞書語釈(抜粋)

人の本性は善であり、悪の行為はそれが私欲によっておおわれることから生じるとする説。
孟子が唱えた。

性善説

#10615
確認待ち
辞書の旅

人生の春をなるべく謳歌し、人生の夏にはぞんぶんに戦い、人生の秋はおいしいもの食べ、学び、人生の冬は静かに身を固めよう。

辞書語釈(抜粋)

▼古代中国の五行説で青は春の色であることから。

青春…人生の春にたとえられる若い時代…

#10616
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶政治に携わる人。多く議会の議員を指していう。
❷政治的な手腕があって、根回し駆け引きの上手な人。
また、策略をめぐらす人。

政治家

#10620
考察
辞書の旅

【考察】
どこまで教えた方が安全で、どこまで秘めた方が楽しいのか、その境界線は非常にデリケートである。
中学生のときに初めて裏ビデオを見たが、モザイク有りの方が結果的に楽しかった。
その先を妄想できるから。

辞書語釈(抜粋)

性に関する科学的知識と性道徳を身につけさせるための教育。

性教育

#10622
自慢
辞書の旅

【自慢】
私は一度も性病にかかったことがない。
これからもない。
たぶん。

辞書語釈(抜粋)

性行為によって感染する病気。
従来の性病(淋病・梅毒・軟性下疳・鼠径リンパ肉芽腫など)のほか、性器クラミジア感染症・性器ヘルペス・エイズなど。
性行為感染症。

性感染症

#10623
考察
辞書の旅

【考察】
凄艶と聞いて真っ先に思い浮かんだのはこれ。

辞書語釈(抜粋)

ぞっとするほどあでやかなさま。なまめかしく美しいさま。

凄艶

せいえん

#10625
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
精液には精水(せいすい)という呼び名があったのか。
しかしながら、この明鏡国語辞典には精水が載っていなかった。
どういうことだ!?
新明解国語辞典にも載っていなかった。
死語なのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

雄性生殖器でつくられる、多数の精子を含んだ分泌液。精水。ザーメン。

精液

#10626
考察
辞書の旅

【考察】
概ね賛成、概ね反対。
性善説も必ず拾いますのでお楽しみに!

辞書語釈(抜粋)

人の本性は悪であり、善の行為は欲望を抑える努力と修養によってのみ生じるとする説。
礼によって欲望を整え、社会的秩序を維持しなくてはならないとする。
⇔性善説
▼孟子の性善説に対...

性悪説

#10627
考察
辞書の旅

【考察】
造語成分としてではあるが、[二]❷のような意味があったとは!
例には「去勢」という記述もあり、やや納得。

辞書語釈(抜粋)

[一]❶いきおい。
❷人数。また、兵力。
[二]❶なりゆき。ようす。
❷睾丸。
❸「伊勢」の略。

せい

#10628
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世の中には、よいことは少なくて悪いことばかり多いということ。
また、よいことがあっても、悪いことに邪魔されやすいということ。
▼一寸の善と一尺の魔の意。

寸善尺魔

すんぜんしゃくま