辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

相方

【考察】遊郭には射ち倒されに行くわけだから、敵娼という表現はふさわしい。 しかし完全な負け戦であり、むしろ勝ったって何の得にもならないのだから、それは果たして敵と呼べるのか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#10630
考察
辞書の旅

【考察】
私以外の男性は割と興味がありそうな感じだけれど、女性側からの了解を得るのはなかなかに難しそうではある。

辞書語釈(抜粋)

2組の夫婦またはカップルが、一時的にセックスの相手を交換すること。夫婦交換。スワップ。

スワッピング

#10633
考察
辞書の旅

【考察】
例から想像。

辞書語釈(抜粋)

❽《多く「AをBに/とー」の形で》あるものをある用にあてる。特に、他の代用として役立てる。
「かき集めた1億円を身代金とー」
❾《AをBに/とー」の形で》あるものをそのような価...

する

為る

#10634
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「よし、ずらかるぞ」
「ちょっと待って!まだ大事なものを残しているわ」
「もう一通り盗ったはずだぜ」
「アタイの心はまだ盗まれてない。これ以上アンタにはついていけない」
そしてアタイは盗みをやめたの。

辞書語釈(抜粋)

▼もと盗人などの隠語。

ずらかる…逃げ出す。姿をくらます。

#10637
考察
辞書の旅

【考察】
住むにもこんなたくさんの面白い解釈が!

辞書語釈(抜粋)

❶居を構えてそこで生活する。すまう。
❷ある特有の世界(特に、観念の世界)に身を置いて生きる。
❸動物が巣を構えてそこをすみかとする。比喩的に、植物がそこに根を張って生活する意...

住む

#10640
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「すまない」の丁寧語。
謝罪・恐縮などの気持ちを表すときに使う。
ごめんなさい。
申し訳ありません。
《表現》⑴感謝のことばに転用することがある。
⑵人にものを頼むときの軽いあ...

すみません

済みません

#10645
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ミラクルスペース(女子の足と足の間にできる奇跡的空間)を探す旅に出よう。

辞書語釈(抜粋)

❶あいている場所。空間。
❺宇宙。宇宙空間。

スペース

#10646
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶企業内の一部門を分離独立させて別会社をつくること。スピンアウト。
❷映画やテレビ番組などで、人気作品の脇役などを主人公にすえて別の作品を作ること。また、その作品。
❸予期せぬ...

スピンオフ

#10647
考察
辞書の旅

【考察】「あの人〜らしいよ」という話ほどアテにならない。アテにしない。

辞書語釈(抜粋)

❶ラジオ・テレビ・オーディオ装置などで、電気信号を音声に変える装置。
❷拡声器。▼「ラウドスピーカー(loudspeaker)」の略。
❸講演者。発言者。話し手。
❹うわさ話な...

スピーカー

#10648
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶性格や態度にひねくれたところがなく、人の言動などを逆らわないで受け入れるさま。
❷くせがなくて、のびのびとしているさま。また、形などがまっすぐであるさま。

素直

#10650
考察
辞書の旅

【考察】
卑屈な人の妬みとして、真に上品な紳士をスノッブと呼ぶこともありそうだ。

辞書語釈(抜粋)

浅薄な学問や知識を鼻にかけ、教養人を気どる人。また、地位や財産を崇拝し、上品ぶって紳士を気どる人。俗物。
スノビズム…教養人・紳士を気どる俗物的態度。俗物根性。

スノッブ

#10663
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「川崎あやが引退で、桃月なしこがゼロイチのエースに君臨するのかな」
「俺的には、捨てる神あれば拾う神ありだな」
「美女は心のオアシスだ」

捨てる神あれば拾う神あり…一方で見捨…

#10664
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「川村ゆきえのーを彷彿とさせるグラビアを見て疲れた朝に元気を出そう」

辞書語釈(抜粋)

❶着物を脱いで裸になること。
❷踊り子が音楽に合わせて踊りながら衣装を一枚ずつ脱いでいく扇情的なショー。
▼「ストリップショー(stripshow)」の略。

ストリップ

#10668
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の秘密などを不意にあばいて明るみに出す。

すっぱ抜く

#10671
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は戦いに勝利し、一気にスターダムへのし上がった。
周りからの期待、羨望の眼差しが心地よい。
だが、それと同時に、この地位を失うことへの恐怖が何倍にもなって俺に襲いかかる。
そんなとき、あの女と出会ったんだ。

スターダム…人気スターとしての地位。…

#10672
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あなたはねちゃねちゃしているから嫌い! アタイは涼やかな男が好きなの!」
と、こっぴどくフラれた俺の心はずたずただった。

ずたずた…細かく切れ切れになるさま。…

#10673
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。

涼やか…すっきりしていてさわやかなさ…

#10674
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ほんのわずかであることのたとえ。

雀の涙

#10675
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分にも関係があるのに、一向に気遣う風もなく、他人事のように平気な顔をしている。

涼しい顔をする