今日の言葉
法三章
この言葉を読む【考察】 あとは強姦と虐待も入れた方がいい。 となると、いや、あれもこれも入れた方がいい、となりそうだ。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 あとは強姦と虐待も入れた方がいい。 となると、いや、あれもこれも入れた方がいい、となりそうだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
9,210件
しなやかで芯の太い人を目指す。
ふだん強情な人が、いったんつまずくと意外にもろいことや、日ごろ頑健な人が大病にかかって倒れることなどをいう。
堅い木は丈夫そうに見えるが、しなやかでないため、大風が吹くと折れや...
長い人生、何が怒るかわからない。
恋愛も、(自分の)常識では計れないことが起こる。
よき出会いを!
三つのものの間のつながり。
特に、男女三人の間のこみ入った恋愛関係のこと。
補説
「三角」は三角の形。
「関係」は、つながり。
特に男女のつながりのこと。
新型コロナを風邪というと怒る人がいるが、風邪は風邪である。
ただ、少なくとも「ただの風邪」ではない。
風邪はあらゆる病気のもとになるということ。
たかが風邪と軽視してはいけないという戒め。
「風邪は百病の本」ともいう。
かぜはまんびょうのもと
「少しも心が安まらない」と嘆く前に、相手の心を安めようしたか。
この世は、苦労が多くて、少しも心が安まることがないということ。
出典
法華経
ほけきょう
さんがいむあん
家族を三人も殺されても、むごい政治をする地よりはマシらしい。
日本に住めて良かったわ!
悪政は、虎に食い殺される恐ろしさよりも人民を苦しめるということ。
苛政=租税をきびしく取り立てる苛酷な政治。悪政。
かせいはとらよりもたけし
誤魔化す位なら、黙る方が幾分かマシか。
自分の都合の悪い話題をそらしてごまかすこと。
答えに困ったり、答える必要がないと思ったりしたときの態度をいう。
出典
孟子
もうし
補説
「他言」は他を言う、他に話題をそらすこ...
さゆうたげん
短期の勉強なら。
身を苦しめて勉学に励むことのたとえ。
苦学すること。
頭を梁(はり・屋根を支えるために横に渡した太くて長い材木)から下げた綱に懸け、股に錐(きり)を刺して眠気を防ぐことから。
...
かしらをかけ ももをさす
「やさしい夫を持ててよかったね」
「は、何が?」
「殺妻されないだけ有り難く思った方がいいよ」
「殺人やん、出世できんわ」
名誉や利益を得るためには手段を選ばないたとえ。
出典
史記
しき
さっさいきゅうしょう
【小説】
風上にも置けない。アタイ、怒ってるわよ。
同じ仲間として扱うわけにはいかないということ。
卑劣な者をののしる言葉。
悪臭を放つ物を風上に置いておくわけにいかないということから。
「風上に置けない」ともいう。
類義
鼻持...
かざかみ
基礎、大切。
基礎がしっかりしていないために、長続きしない物事のたとえ。
また、実現することが不可能な物事のたとえ。
補説
地盤のきわめて弱い、砂の上に建てられた高い建物の意から。
「楼閣」...
さじょうのろうかく
学は命を救う。
自分で勝手に苦悩を作り上げ、心の休まるときがないことのたとえ。
自分の影におびえ、ついてくる自分の足跡をこわがる意から。
迹=足跡
かげをおそれ あとをにくむ
今なら馬は車かな。
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
馬上(馬に乗っているとき)、枕上(ちんじょう・寝床に入っているとき)、厠上(しじょう・便所にいるとき)をいう。
出典
帰田録
きで...
さくぶんさんじょう
自分より身分の低い者と結婚しても、落ち込むことはない。
それが自分の実力だったのだ。
女性が自分よりも身分の低い男に嫁ぐことのたとえ。
また、その婚姻に不満を抱くこと。
転じて、妻が夫をぞんざいに扱うこと。
出典
劉将孫
りゅうしょうそん
さいほうずいあ
色っぽい「色」が書けた。
すぐれた才能と美しい容姿の両方をもっていること。
補説
多くは女性についていう。
「才色」は才知・才能と顔かたちのこと。
「兼備」は兼ね備えること。
注意
「さいしきけんび」と...
さいしょくけんび
側から見ればしょうもないことで、人はいつも争っている。私も含めて。
ささいなことで争うことのたとえ。
かたつむりの角の上での争いの意から。
「蝸角の争い」「蝸牛の角争い」ともいう。
蝸牛=かたつむり
出典
荘子
そうじ
かぎゅうかくじょう
「クソッタレ」と言い出しそうな再思三省が書けた。
何度も考え直し、幾たびとなくわが身をかえりみて、自分を戒めること。
補説
「再思」は「再考」と同じで、もう一度考え直すこと。
「三省」は日に何度となく自分の身を反省し、自らを戒...
さいしさんせい
佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。
鏡は女性にとって命と同じくらい大切なものだということ。
「刀は武士の魂」のあとに続けて用いることが多い。
男はベッドで再起不能になると、傲慢な自分に恥ずかしくなり、優しくなれる。
挫折も時には必要だ。
もう一度以前のようなよい状態に戻ろうとしても、戻れないということ。
補説
「再起」は悪い状態から立ち直ってもとの力を取り戻すこと。
「不能」は不可能の意。