辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

金の切れ目が縁の切れ目

良い縁の字が書けた。 近しい人に、ご縁がありますように。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#9905
考察
辞書の旅

【考察】
高校生で一般人を含めたアマ全国大会を連覇し、そのままプロデビュー。
NJKFでは鳴り物入りで期待されたが、会長から精神的な弱さを何度も叱咤されたお陰で勇敢にもなれた。

辞書語釈(抜粋)

❶鳴り物を使ってにぎやかにすること。
❷大げさな宣伝などをして、はでに騒ぎたてること。

鳴り物入り

#9906
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
表だった活動って一体なんなのかしら。
アタイのファンは、100人いれば十分。
鳴りを潜めているように見えるだけ。
本当に大切なものを体感した気がするわ。

鳴りを潜める…物音をたてないで静かに…

#9908
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

習慣もたび重なると、ついには生まれながらの性質のようになってしまうということ。
▼「習い(=習慣)、性となる」の意。
《注意》⑴「習い性」を習性の意で一語のように使うのは誤り。...

習い性(せい)となる

#9909
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
見ているだけでヨダレが出てくる解釈。
日本酒と合わせたい気分。
くぅ〜!

辞書語釈(抜粋)

包丁でたたいたアジやイワシなどの身に味噌・ショウガ・ネギなどを加え、さらに粘りけが出るまでたたいたもの。千葉県の郷土料理。

なめろう

#9910
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ビキニ姿が悩ましい寺本莉緒。

辞書語釈(抜粋)

❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆動詞「悩む」の形容詞化した語。近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が...

悩ましい

#9912
考察
辞書の旅

【考察】
的確な解釈!

辞書語釈(抜粋)

❶涙腺から分泌され、眼球をうるおしている透明な液体。悲しみ・感激・苦痛などを感じたときや、外部からの刺激を受けたときに多量に分泌される。
❷人間らしい感情。人情。

#9913
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
両手両足を縛られた俺の前に、世界で一番タイプの女が艶かしい目線で俺を誘惑した。
「な、生殺しだ…」

辞書語釈(抜粋)

❷物事の決着をつけないで、相手が困るような中途半端な状態にしておくこと。

生殺し…

#9915
考察
辞書の旅

【考察】
三年寝太郎だ。
ただ、三年寝太郎の場合、とんでもないパフォーマンスを発揮しますからね!
さて、この怠け者はどうかな。

辞書語釈(抜粋)

ふだん怠けている者に限って、世間の人が休む日になると働き出すものだ。

怠け者の節句働(せっくばたらき)き

#9917
考察
辞書の旅

【考察】
鍋くらい自由に食べさせてくれよ〜。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕鍋料理を食べるとき、食材を入れる順序や食べ頃などをあれこれと指図する人。

鍋奉行

#9918
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
トロくさいウイルス、何するものぞ。

辞書語釈(抜粋)

みずからを鼓舞して、相手などが大したものではないことをいう。
▼何をすることができようか(いやできない)の意。
「古豪、ー」

何するものぞ

#9919
考察
辞書の旅

【考察】
『#なにとぞの精神』に、『なにくその精神』を織り交ぜよう!
屈強な精神に、屈強な身体を作り、心身に闘争心を宿らせよう!
我々は絶対に勝つ!

辞書語釈(抜粋)

くじけまいとして気持ちを奮い立たせるときに発する語。
「ー、負けるものか」

何糞

なにくそ

#9920
考察
辞書の旅

【考察】
人は危機に陥らないと、何気ない日常がいかに幸福なものであったかを認識することができない。
『#なにとぞの精神』をより強く抱いて人生をまっとうしよう。

辞書語釈(抜粋)

相手に強く懇願する気持ちを表す語。どうぞ。どうか。
「ーお許しください」
「ーよろしくお願いします」

何卒

#9921
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

七度転んで八度立ち上がる意から、多くの失敗にもめげず、そのたびに勇をふるって立ち上がること。七転八起(しちてんはっき)。
▼浮き沈みの多い人生のたとえとしても使う。

七転び八起き

#9923
考察
辞書の旅

【考察】
戦場で儚く散っていった兵士たちへの畏敬の念が感じ取られる。
踏み荒らされた戦場も、時が経てば草が生える。
夏風がぴゅうっと吹き抜け揺れる夏草。
強者同士のぶつかり合いが、確かにそこにあったのだ。

辞書語釈(抜粋)

夏に生い茂る草。
「ーや兵(つわもの)どもが夢の跡〈芭蕉〉」

夏草

#9924
歴史
辞書の旅

【歴史】
為せば成る
為さねば成らぬ
成る業を
成らぬと捨つる
人の儚さ
武田信玄
為せば成る
為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の
為さぬなりけり
上杉鷹山

辞書語釈(抜粋)

できそうもないことでも、その気になってやり通せば必ず成就するということ。

為せば成る

#9928
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

国家社会主義ドイツ労働者党の通称。また、その党員。ナチ。
▼1933年、ヒトラーを党首として政権を掌握したファシズム政党。反民主主義・反共産主義・反ユダヤ主義のもと一党独裁政治...

ナチス

#9929
考察
辞書の旅

【考察】
梨を別名「有りの実」と呼ぶのは、梨の読みが「無し」として忌み言葉になるからだと言われる。

辞書語釈(抜粋)

果樹として栽培されるバラ科の落葉高木。また、その果実。晩春、白色の五弁花を開き、8、9月ごろ多汁の果実を結ぶ。長十郎・幸水・新水・豊水など、品種が多い。有りの実。

#9930
考察
辞書の旅

【考察】
日本は利他の精神に富む国である。

辞書語釈(抜粋)

人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくるということ。
《注意》「人に親切にして甘やかすのは、その人のためにならない」の...

情けは人の為ならず