今日の言葉
叩けば埃が出る
たたけば ほこりがでる
この言葉を読む1800 「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たたけば ほこりがでる
この言葉を読む1800 「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。
神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。
【考察】
どうしてもアボカドと発音できずにいたが、アボガドでもよかった。
果樹として熱帯各地で栽培されるクスノキ科の常緑高木。また、その果実。洋梨形・楕円形などの濃緑色の果実は脂肪に富み、「森のバター」といわれる。熱帯アメリカ原産。▼なまって「アボガ...
【考察】
騙された!
「女の子にアホと言われたら脈ナシだが、バカと言われたら脈アリだ!」という記事を見て真に受けていたのに…。
地域差じゃないか。
愚かなこと。また、その人。あほ。
《表現》口頭語としては、関西で多く使う。関東の「ばか」に相当する。
あほう
【考察】「アブラカタブラ」ではなく、「アブラカダブラ」だった。発音をずっと間違えていたわい!
アブラカダブラ…今年は久松郁実と小倉優香を『#佐藤嘉洋ランキング』に呼べますように。
物事の成就を願ったり災いをはらったりするときに唱える呪文。
▼ラテン語から。
【自作】
「賢者モードで求婚できる相手と〈佐藤嘉洋〉」
簡潔な表現で物事の本質を鋭く言い表したもの。「芸術は長く人生は短し〈ヒポクラテス〉」「死と太陽は直視できない〈ラ・ロシュフコー〉」の類。金言。警句。箴言(しんげん)。
【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。
❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。
【考察】
アバズレと聞くと、腰の軽い女、というイメージがあったが、ちょっと意味合いが違った。
「図々しい女性は苦手です!」とのたまう私は図々しい男でありんす。
悪く人擦れがしてずうずうしいこと。また、その女性。すれっからし。
▼もとは男性にも使った。
【エッセイ】
昔からこの「豈図らんや」と、「何をか言わんや」という言葉が妙に好きで、でもちゃんとした意味を知っていなくて。
辞書を2冊読むことで、豈図らんや、ちゃんと使えるようになってきた。
意外にも。
〔二人称の人代名詞〕同等以下の相手を指し示す語。軽い敬語として、同等以下の相手に使うほか、妻が夫を親しんでいう場合や名前・身分などの分からない相手に使う傾向が強い。また、公用文...
貴方・貴男・貴女
【考察】
基本的に、私は好きな子としか寝なかった。
しかし中には、夜を共することにサバサバした子もいて、何度か誘っても「あんたとは後腐れない関係だったの」とけんもほろろ。
でも、全然嫌いになれなかった。
物事が済んだあとも、わずらわしい問題が残ること。あとぐされ。
【考察】
アテレコとアフレコの違いがわかりました。
37歳中二病おじさん。
映画やテレビで、外国語のせりふを日本語で吹き込むこと。吹き替え。
▼「アフレコ」をもじった「当てる」+「レコ(ーディング)」から出た語。
《表記》多く「アテレコ」と書く。
【小説】
「こうなったのは全部あんたのせいだ」
「自己責任じゃない?」
「いや、あんたが先に選んでいいっていうから、結果的に私が地雷嬢」
「当て擦(こす)りだよ」
他にかこつけて相手を悪く言うこと。当てつけがましく非難すること。また、そのことば。あてつけ。皮肉。
【考察】
面白い名前だな、と妻に伝えたら、NHKで特集されていたらしく、詳細を教えてくれた。
元々は浴衣の生地を、首と袖口だけ開けて縫ったやつだとか何とか。
夏、女性が普段着として着る簡単なワンピース。簡単服。
《表記》多く「アッパッパ」と書く。
【考察】
高校生のとき、キックの薔薇と呼ばれた小野寺力さんがアッパー一撃で勝った試合がSRSで放送されていて、「こんなアッパーを打てる日本人キックボクサーは小野寺だけ」と評されていた。
ボクシングで、相手のあごを下からつきあげるようにして打つこと。アッパー。
【考察】続けると都々逸(7・7・7・5)風の言葉だな。
八方美人のあり方にも限界がある。
完全なる中立というのは、なかなか難しい。
一方によいように計らうともう一方に悪くなる意で、物事が両立しないたとえ。
▼「両方たてれば身が立たぬ」と続ける。
【小説】
あたいが、あたいのことを、あたいと呼び始めたのはいつの頃だったかしら。
そうね、あの人との大恋愛の果てに辿り着いたのだったわ。うふふ。
《一人称の人代名詞》「わたし」のくだけた言い方。▼「わたし→あたし→あたい」と転じた。
私
❶飲食物の味のよさを十分に感じ取る。
❷物事の趣や面白みを感じ取る。鑑賞する。玩味する。楽しむ。
❸喜びや悲しみなどの思いを体験する。身に染みて感じる。実感としてもつ。
《注意...
【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。
❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。
あじゃり