辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

星屑

ほしくず

【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。 じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。 しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#1336
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶容姿・気風などが洗練されていて、しゃれた色気があること。
❷義理人情を解し、物分かりのよいこと。
❸花柳界の事情に通じていること。また、花柳界。
◆江戸の町人が理想とした美的...

いき

#1339
新明解故事ことわざ辞典 考察
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【考察】
これは何やら素晴らしい名文に出会えたぞ、と明鏡国語辞典を読破したあとに読み進める予定の『#新明解故事ことわざ辞典』第2版で調べてみた。

辞書語釈(抜粋)

心持ち。特に、積極的に何かをしようとする心持ち。気概。志気。やる気。「人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん〈魏徴〉」

意気

#1341
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶思いどおりにならなくて、心残りなこと。残念。
❷事柄が不首尾で、到底容認できるものではないさま。よくない。まずい。
《表現》②は、取り返しのつかない行為に言って、相手側には非...

遺憾

#1342
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊...

文学

#1343
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
例文は新明解国語辞典における「文学」を思い返される。

辞書語釈(抜粋)

❶《普通、下に助詞「か」を伴って》様態・状態・方法などについて、疑問・反語を表す。どのように。どんなふうに。どう。「人生、如何に生きるべきか」「会の運営は如何にあるべきか」(明...

如何(いか)に

#1344
辞書の旅

【例】
ミスターいかがわしい選手権の覇者、アナコンダ皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

❶信用してよいかどうか、うたがわしいさま。
❷道徳・風紀の点で、好ましくない印象があるさま。

如何(いかが)わしい

#1345
考察
辞書の旅

【考察】
事実に基づいたフィクションは、すべていかさまということか。

辞書語釈(抜粋)

いかにも本当らしく見せかけること。また、そのもの。いんちき。まやかし。
▼いかなるさまかといぶかる意から。

如何様

いかさま

#1347
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

アイヌ民族の祭祀の一つ。一定期間、村・家などで飼い育てたクマなどの動物を殺し、その魂・霊を、本来住んでいたと考えられる神の国に送る儀礼。霊送り。イヨマンテ。
▼アイヌ語から。「...

イオマンテ

#1349
小説
辞書の旅

【小説】
「俺は常に三人の女を日毎に取っ替え引っ替えしているのだが、ときにはダブルヘッダー、いやトリプルヘッダーだって辞さないぜ」
とコミュ障の童貞が妄言した。
言うは易く行うは難し。

辞書語釈(抜粋)

言うだけなら誰にもできるが、それを実行するのは難しい。

言うは易く行うは難し

#1350
小説
辞書の旅

【小説】
「あの女、言うに事欠いて俺のことを小さいだの早いだの、めちゃくちゃバカにしてくるんだよ」
と彼は肩を落とした。

辞書語釈(抜粋)

ほかに言いようがあるのによりによってこんなことを言うとはの意で、不用意で場違いの発言を非難していうことば。

言うに事欠いて

#1351
考察
辞書の旅

【考察】
巨乳を「#けしからんパイ」と表現したのは言い得て妙である。
私はおっぱい星人ではない。
巨乳が好きなのではなく、巨乳顔が好きなだけである。

辞書語釈(抜粋)

巧みに言い表しているさま。

言い得て妙

#1352
感想
辞書の旅

【感想】
暗記したい言葉。

辞書語釈(抜粋)

自分の過失・失敗や相手からの批判などに対して、事情を説明して自分の正当性を主張すること。また、そのことば。申し開き。言い開き。弁解。弁明。
▼潔さを欠く行為としてしばしばマイナ...

言い訳

#1356
考察
辞書の旅

【考察】
誰しも神ではないのだから、好ましく思っていない他人の災難や失敗を望むこともあるだろう。
だからあえて、意識して、好ましくない相手の成功を願おう。

辞書語釈(抜粋)

好ましく思わない他人の災難や失敗をばかにしていう語。
▼「いい」は反語的に使うもので、悪い意。

好い様

いいざま

#1361
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶《「ーなところ」「ーに」の形で》相当の程度に達しているが、取り返しがつかないほどではないさま。ほどほど(のところ)。
《表現》状態の持続や増長をマイナスに評価して、その終息を...

好い加減

#1367
考案
辞書の旅

【考案】井の中の蛙大海を知らず。されど大空を知る。
後ろ向きな言葉も、一句加えるだけで前向きに変えられる。
『#辞書の旅』第2章、「あ」を読破。
私は日本語という大空を見つめていよう。

辞書語釈(抜粋)

狭い見識にとらわれて、他に広い世界があることを知らずにいること。

井の中の蛙(かわず)大海を知らず

#1369
披露
辞書の旅

【披露】
こんな感じ?

辞書語釈(抜粋)

1950年代のフランスで興った抽象絵画の運動。すべての定型を否定し、形のない生命感の緊張を強烈な表現行為によって直接画面に定着させることを主張した。フォートリエ・デュビュッフェ...

アンフォルメル

#1371
考察
辞書の旅

【考察】
まずは動いてみること。
迷惑かけたら「はい、ごめんなさい」だ。
動くことで、何かが生まれる。

辞書語釈(抜粋)

物事は前もってあれこれと心配するよりも、実際にやってみると案外にたやすいものだ。
《表記》「うむ」は「生む」とも書く。

案ずるより産むが易い

#1374
考察
辞書の旅

【考察】
「何をやっても必ず後悔する」という気持ちを持てば、安心立命である。

辞書語釈(抜粋)

強い信念・信仰によって心の平安を得て、何事にも心を動揺させないこと。
▼仏教では「あんじんりゅうめい・あんじんりゅうみょう」などと言う。

安心立命

あんしんりつめい