今日の言葉
凡人
この言葉を読む【目標】 特定の人・モノ・仕事に対して超人でいられれば、それでいいかな。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【目標】 特定の人・モノ・仕事に対して超人でいられれば、それでいいかな。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
友人に貸したお金は忘れるように心がけている。
二度三度と踏み倒せばさすがに思い出すし、そういう人とは付き合わなければよい。
一度くらいは忘れるかもしれないが、つまらないことで信用を落としたくない。
傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ…139
▼かさ[傘]
真理は一字も説いていないということ。
また、仏法の真理は奥深く、言葉で言い表すことはできないし、言葉を通して得られるものでもなく、自ら体得することによってのみ悟ることができるということ。
仏教語。「不説一字」ともいう。
田舎で勉強しているくらいなら、都会で昼寝していた方がマシだよ、と田舎暮らしを揶揄したことわざだろうか。
答えは68ページ目に。
田舎の学問より京の昼寝…68
▼がくもん[学問]
これは小膝を打ちたくなることわざ。
確かにその通りだ。
大きな馬を撃っても、小さな蚊を殺せる可能性は著しく低い。
おそらくそんな意味であろう。
答え合わせは161ページ目。
蚊を殺すにはその馬を撃たず…161
▼か(ぶん)[蚊]
久松郁実さんに佐藤嘉洋ランキングのトロフィーを渡したとき、「もう次はないかもしれない」という一期一会の精神で声をかけた。
「ひ、久松さん!」
意味…一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、
「大体その七人、本当に全員オレの子だろうな!?」
ということだろうか。
きっと自分も後ろめたい男なのだろう。
そもそも自分を信じていないから、他人を信じられないのだ。
七人の子はなすとも女に心許すな…293
▼おんな(じょ・め)[女]
一言居士(いちげんこじ)
何事にも、必ず何かひとこと言わなければ気のすまない人のこと。
補説…「居士」は、もとは在家で仏教に帰依する男子の称で、わが国では男子が死んだ後、戒名の下につける称号。ここでは「...
お金は結果的についてくるもので、お金を稼ぐことだけに主眼を置くと、いろいろと辛くなってくる。
ただし、お金を稼ぐ勉強は必要である。
意味…自然に順応して、自由に生きることのたとえ。また、人が分際に安んじてそれ以上求めないことのたとえ。
据え膳も美味しくなけりゃ食わぬ。
家に帰って寝た方がマシだ。
寝るのが一番好きなのである。
据え膳食わぬは男の恥…340
▼男[おとこ]
【嘉洋流例】
品乳の画像集めに一意専心する。
意味…他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること。
補説…「一意」も「専心」も一つのことに心を集中すること。
以心伝心
文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。
補説…もとは禅宗の語で、言葉や文字で表されない仏法の神髄を、師から弟子の心に伝えることを意味した。
「心を以って心に伝...
「先憂後楽」を訓読したことわざであろう。
若いときに頑張り、工夫し、歯を食いしばっていたせいか、人生をかなり楽に感じている。
合言葉は「あの頃に比べたら」である。
天下の憂いに先だちて憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ…447
▼うれい[憂い・愁い・患い]
本日取り上げた「育つ」の辞書の語釈です。
〔生命あるものが〕時の経過とともに大きくなって、親から独立して生命を維持することができたり次の世代を作り出す機能を備えたりした状態になる。
暴飲暴食をし、身体を壊し、そして薬を飲む、というのは非常にもったいない。
自分の身体は自分で責任持って管理していこう。
意味…食事に注意することが病気を予防する最善の策であるということ。また、日常の食生活も医療に通じるということ。
互いに尊重する精神の重要性。
どちらか片方では成り立たぬ。
意味…人を顎でこき使うこと。また、傲慢な態度で人に指示するたとえ。
補説…顎や顔つき、目配りなどで人を使う意から。
「頤」は顎。
「指」は指示すること。
「気」は様子・顔つき。
うちの坊ちゃんのためになるかと思って『#辞書の旅』を無理矢理やらせたら、大の国語嫌いになってしまった。
子育ての失敗例です。
ご参考あれ!
しかしながら人間万事塞翁が馬である。
将来は坊ちゃんも国語学者になっているかもしれない。
鶴を大切にするのもいいじゃないか。
大切にすべき者をないがしろにしなければいいのだ。
意味…大切にすべき者をないがしろにして、つまらぬ者をかわいがり、ついに身を滅ぼすことのたとえ。
衛の懿公は、臣下や国民よりも鶴を愛し、爵位を与えたりして大切にした。そのため、戦争が起きたときに、懿公が兵隊に戦うように命じたが、兵隊は「鶴に戦わせればいい」と言って協力しなか...