辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

剛毅木訥(ごうきぼくとつ)仁(じん)に近し

【考察】 無欲で意志が強い、というのはマジで凄い。 その意志の原動力は、欲なくしてどこから生まれるのか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#10847
思索
辞書の旅

【思索】
雑学ポイント+1!
ただ、使い道はかなり限られるなあ。
美女と新幹線デートするときに使ってくれたまえ。

辞書語釈(抜粋)

中を十字形に仕切って、料理の味が他に移らないよう盛りつけた弁当。
▼江戸時代初期の書画家・松花堂昭乗が器を考案したことからという。

松花堂(しょうかどう)弁当

#10848
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングは生涯スポーツになり得るという可能性を感じたのは、試合後の初練習のとき。
「キックボクシングって気持ちいいじゃん!」
がキッカケである。

辞書語釈(抜粋)

年齢に関係なく、すべての人が健康づくりやレクリエーションとして楽しむことのできるスポーツ。

生涯スポーツ

#10852
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代ギリシアの医学で、人間。
宇宙の一部でありながら、宇宙と同様の全体像を備えたものとみなしていう。
ミクロコスモス。
⇔大宇宙
❷渦巻き・棒渦巻き・楕円などの形で宇宙間に点...

小宇宙

#10854
小説
辞書の旅

【小説】
人生を賭けた戦いに負けたあの人が、アタイの目の前で泣いている。
アタイはつい情にほだされて、一緒に泣いてしまった。
この人には、アタイが必要なのかもしれない。
アタイは、その大きな背中を後ろから抱きしめてあげたの。

辞書語釈(抜粋)

つい同情してしまう。

情にほだされる

#10857
新明解国語辞典 思い出
辞書の旅 新明解国語辞典

【思い出】
高校生のとき、大して好きでもない相手と付き合って「最近情が移ってきてさあ」と得意気に話すツレがいた。
新明解国語辞典での恋愛の解釈にもある通り、恋愛とは自身の思い込みによるものなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

だんだん好きになってはなれがたくなる。

情が移る

#10856
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に対して、他のすべてを犠牲にしても悔いないと「思い込む」ような深い愛情を抱き、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、

恋愛

#10858
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

組織・団体の責任を引き受け、その中心になって活動する。
双肩を担う。

しょって立つ

#10860
考察
辞書の旅

【考察】
自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。
だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈っている。

辞書語釈(抜粋)

宗教上の目的から神社仏閣・聖地霊場を参詣して回ること。また、その人。

巡礼

順礼

#10861
考察
辞書の旅

【考察】
千里の道も一歩から、に通じることわざ。

辞書語釈(抜粋)

大きな目標を達成するためには、対象に直接当たるより、その周辺の問題から片づけていく方がよい。

将を射んと欲すれば先ず馬を射よ

#10865
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...

#10866
思い出
辞書の旅

【思い出】
長渕剛の歌に『純情地獄』という曲があって、特にめちゃくちゃ好きってわけでもないのだが、CDアルバム『Captain of the ship』をシャッフル再生しまくって聴きまくっていた時期がある。

辞書語釈(抜粋)

よこしまな念のない純真な心。また、そのような心をもっていること。

純情

#10867
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
有名すぎて間違える人は少なくなったが改めて。

辞書語釈(抜粋)

❶帆に追い風をいっぱいに受けて船が快調に進むこと。
❷物事がきわめて順調に運ぶこと。
◆《注意》「満帆」を「まんぽ」と読むのは誤り。

順風満帆

#10868
小説
辞書の旅

【小説】
アンタと共に過ごしたあの春の夜の情事は、春宵一刻直千金だったわ。
アタイの一生の思い出よ。
「お前の部屋に行きたい」ってストレートだったわよね。

辞書語釈(抜粋)

春の夜は趣が深く、そのひとときは千金の価値があるということ。

春宵一刻直千金

しゅんしょういっこくあたいせんきん

#10870
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

思春期。▼「春機」は情欲の意。

春機発動期

しゅんきはつどうき

#10871
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

純粋な愛情。特に、異性間のひたむきな愛。

純愛

#10872
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

それを唱えると呪術的な効果が現れ、災いや福をもたらすことができると信じられたことば。まじないの文句。

呪文

#10874
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
❷物事のもっている味わい。おもむき。
❸物事の味わいや美しさを感じとる能力。また、その好みの傾向。

趣味

#10876
国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 国語辞典

【嘉洋流例】
2013年5月から毎日国語辞典を読み進めるという『#辞書の旅』を続けたことで、私の守備範囲は信じられないくらい驚くほど広がった。

辞書語釈(抜粋)

❶スポーツなどで、守備することができる広さ。
❷特に受け持つことができる分野・領域。
また、人が知識・理解を持っている領域。

守備範囲