辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

物好き

【考察】 普通の人が余りやりたがらないことを、好きこのんでやり「続け」ていると、いつしか仕事に変わり、お金を生み出す。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

#1558
川柳
辞書の旅

【川柳】
世の中は
ハラスメントに
包まれて

辞書語釈(抜粋)

大学などで、教員がその権力を濫用して行う嫌がらせ行為。学生や他の教員に対する差別・指導拒否・研究妨害など。▽「アカデミックハラスメント」の略。

アカハラ

#1562
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
色のイメージなども教えてくれるのか。
店舗の内装イメージにも応用できそうな辞書だ。

辞書語釈(抜粋)

①危険である。
②革命、共産主義、労働運動などを喚起。
③興奮の気分や暖かい感じを喚起。
⑤情熱・闘志の象徴。

「赤」のイメージと表現

#1563
考察
辞書の旅

【考察】
白銀はプラチナとばかりに思っていて驚いたが、調べてみたらプラチナは「白金」という表記だった。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕銅。あか。▽金を黄金(こがね)、銀を白銀(しろがね)、鉄を黒金(くろがね)というのに対する。《表記》「赤金」とも。

あかがね

#1565
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
言葉の移り変わりを憂う明鏡国語辞典。
変わりゆくものは仕方ないとしながらも、書き方の指南もしてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

子供などが垂らす青みを帯びた鼻汁。青っぱな。
《注意》「青鼻」と書くのは避けたい。

青洟

あおばな

#1566
回顧
辞書の旅

【回顧】
カビは人類を救った。
昔ペニシリンというビジュアル系バンドがいて、「愛に!」を「ハイドゥ!」と聴き間違えたことがある。

辞書語釈(抜粋)

緑色・青緑色などの胞子をつけるアオカビ属の菌類の総称。餅・パン・革製品などに生える。ペニシリンの製造に用いる種もある。

青黴

あおかび

#1573
考察
辞書の旅

【考察】
テーゼ「早くラスボスと戦いたい」
アンチテーゼ「まずは物語を展開させた方が」
アウフヘーベン

ジンテーゼ「成長する喜び・楽しさを伝える」

辞書語釈(抜粋)

弁証法で、矛盾・対立する二つの概念を、その矛盾・対立を保ちながらより高次の段階で統一すること。止揚。揚棄。

アウフヘーベン

#1576
考察
辞書の旅

【考察】まさに会者定離。
誰かと出会ったとき、「ああ、いつかこの人とは別れることになるのだなあ」と感じながら付き合えば、より深くその人を理解し、一緒の時間を楽しもうと思える。

辞書語釈(抜粋)

この世で出会った人とはいつか必ず別れなくてはならないこと。人生の無常をいう。

会うは別れの始め

#1579
小説
辞書の旅

【小説】
「あんた、あたいに内緒で他の女を買いに行ったのね!?」
「いや違う。そんなつもりはなかった。連れに騙されたんだ。曖昧だったんだ。曖昧茶屋だったんだ!」

辞書語釈(抜粋)

料理屋などを装って娼婦を置いた店。

曖昧茶屋

#1586
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷異性(まれに、同性)を恋しく思う。焦がれる。慕う。例「愛し合う=性愛の喜びを共にする」
《表現》「好きだ」は、その気持ちを自然な感情として言う、ごく普通の言い方。「惚れる」は...

愛する

#1587
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は方言にも長けていた!

辞書語釈(抜粋)

氷で冷やしたコーヒー。▽ice coffee から。西日本では「コールコーヒー」「冷(れい)コー」とも言う。

アイスコーヒー

#1592
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶にこやかで、親しみやすさやかわいらしさがあること。
❷言動や表情などで、人の心を和ませる要素となるもの。
《表現》⑴「ご」「お」をつけて、謙遜の気持ちを添える。
⑵「愛嬌があ...

愛嬌

愛敬

#1593
考察
辞書の旅

【考察】遊郭には射ち倒されに行くわけだから、敵娼という表現はふさわしい。
しかし完全な負け戦であり、むしろ勝ったって何の得にもならないのだから、それは果たして敵と呼べるのか。

辞書語釈(抜粋)

❶相手。特に、漫才の相棒。
❷遊郭で、その客の相手となる遊女。《表記》「敵娼」とも当てる。

相方

#1598
考察
辞書の旅

【考察】
2017年に松本隆博さんとお知り合いになれて、氏の感性豊かな曲たちの中に「アーティスト」という歌があって、アーティストという言葉がとても胸に残っている。

辞書語釈(抜粋)

芸術家。特に、美術家。近年、歌手・演奏家の意で使うことも多い。アーチスト。

アーティスト

#1600
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

赤血球に含まれる凝集素の一つ。これに基づく血液型を「Rh式血液型」といい、その有無によってRhプラスとRhマイナスに分ける。プラスの人が大半で、マイナスの人は極めて少ない。▽R...

Rh因子

#1629
思い出
辞書の旅

【思い出】
地元の「リスボン」というボロボロのお好み焼き屋に通っていた。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパの南西端部に在る国。15、16世紀に海外に発展し、1543年に日本に火縄銃を伝えた。1910年に革命で王制を廃止、共和制に移行。首都、リスボン。海外領にアゾレス諸島・...

ポルトガル

#1691
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

佐藤嘉洋、ついにやりました!涙
一冊の辞書を、「あ」から一字一句逃さずに、日本に存在する言葉のほとんどすべてを読み切りました!
万歳!

辞書語釈(抜粋)

①いつまでも生き、長く栄えること。
②めでたいこと。喜ぶべきこと。
③「どうしようもないこと」の意の口頭語的表現。

万歳

#1692
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典第7版本文における最後の言葉!

辞書語釈(抜粋)

〔「ん坊」の短呼〕①そのような状態に在る人(物)であることを表わす。〔人について用いるものは、軽い侮蔑を含意することが多い〕
例「甘えんぼ・立ちんぼ」
②そのようにする子供の遊...

んぼ

#1693
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典第7版の最後から2つ目の言葉に、本辞典の誇りを見た!
4年半の道のりをありがとう!

辞書語釈(抜粋)

〔奔走に努めた〕私の、意の存するところ・気持ちを謙遜して言う語。
例、「微衷〔=私なりに精一杯努力したこと〕をおくみ取りください」

微衷