辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

オートマティスム

【考察】 自動書記ですね。 自分もよくやります。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#1431
小説
辞書の旅

【小説】
最初はつまらなさそうな男だとバカにしていたの。
でも試しに味見くらいしてみようかしら、ってちょっと手を出してみたら意外や意外、思わず口をついて出てしまったわ。
「あら」

辞書語釈(抜粋)

物事に驚いたり感動したりするときに発する語。

あら

#1432
手紙
辞書の旅

【手紙】
あんたと出会ってから半年、あたいの心は毎日が満たされているわ。
でも、それと同時にどこか切ないの。
あらあらかしこ、あたいより

辞書語釈(抜粋)

〔感動詞的に〕女性が手紙の終わりに書くあいさつのことばで、粗略で恐れ入りますの意。
▼「かしこ」より丁寧な言い方。

あらあらかしこ

#1433
考察
辞書の旅

【考察】
部下は上司の操り人形にならないと社会は成り立たない。
ただし、自分の意見は言った上で、上司に従えばいい。

辞書語釈(抜粋)

人形の手足や顔を糸で操って演じさせる人形芝居。また、その人形。操り。傀儡(くぐつ)。マリオネット。
▼他人の言うままに行動する人のたとえに使う。

操り人形

#1436
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

気象庁の地域気象観測システム。日本全国約1300か所に配置した気象計が雨量・気温・風(風向・風速)・日照ならびに積雪の深さを自動的に測定し、通信する。
▼Automated M...

AMeDAS

アメダス

#1437
勉強
辞書の旅

【勉強】日本史。

辞書語釈(抜粋)

日本神話で、三種の神器の一つ。素盞嗚尊(すさのおのみこと)が退治した八岐大蛇(やまたのおろち)の尾から出たという剣。後に「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」と称されて、名古屋市の熱田...

天叢雲剣

あめのむらくものつるぎ

#1440
小説
辞書の旅

【小説】「自分で選んだ嬢ですから、どんな低いサービスを受けたとしても、甘んじて受け入れなければならない。それが男ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを煽った。

辞書語釈(抜粋)

与えられたものが不十分であってもそのまま受け入れる。特に、しかたのないものとして受け入れる。

甘んじる

#1443
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏像で、毘沙門天や仁王の足下に踏みつけられている小鬼。
❷昔話で、悪者として登場する鬼。瓜子姫に退治される話が知られる。あまんじゃく。
❸何事につけ、人の意見や忠告にさからう...

天の邪鬼

あまのじゃく

#1444
考察
辞書の旅

【考察】
たとえ1日1Pでも、根気よく続けていると辞書を一冊読んでしまえる。
まさに、雨垂れ石を穿つ。
胸に染み入るぜ。
雨垂れ石を穿つ。

辞書語釈(抜粋)

非力でも根気よく続ければ必ず成功するということ。点滴石を穿つ。

雨垂れ石を穿つ

あまだれいしをうがつ

#1448
考察
辞書の旅

【考察】
どうしてもアボカドと発音できずにいたが、アボガドでもよかった。

辞書語釈(抜粋)

果樹として熱帯各地で栽培されるクスノキ科の常緑高木。また、その果実。洋梨形・楕円形などの濃緑色の果実は脂肪に富み、「森のバター」といわれる。熱帯アメリカ原産。▼なまって「アボガ...

アボカド

#1449
考察
辞書の旅

【考察】
騙された!
「女の子にアホと言われたら脈ナシだが、バカと言われたら脈アリだ!」という記事を見て真に受けていたのに…。
地域差じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

愚かなこと。また、その人。あほ。
《表現》口頭語としては、関西で多く使う。関東の「ばか」に相当する。

阿呆

あほう

#1459
考察
辞書の旅

【考察】
私の場合、脳内がアブノーマルなので、行動は案外普通である。
変な期待をして近寄ってきてもらっても、期待ハズレになるであろう。
脳内完結系アブノーマルである。
これ即ち、幸福。

辞書語釈(抜粋)

常軌を逸するさま。変質的。変態的。異常。

アブノーマル

#1461
小説
辞書の旅

【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。

あのう

#1467
考察
辞書の旅

【考察】
男というのは基本的に、穴を見つけると入りたくなる性(さが)がある。

辞書語釈(抜粋)

❶物の表面が深くえぐりとられてできたくぼみ。
❸人体の表面にある空洞で、体内に深く連なる部分。
穴があったら入りたい…穴があるなら、その中に入って身を隠してしまいたいほど恥ずか...

#1473
考察
辞書の旅

【考察】
カッコいい絵になりそうだなあ、と描いてみたら、いつも通りの絵になってしもうた。

辞書語釈(抜粋)

地図帳。
▼双肩で天を支える罰を負わされたギリシア神話の巨神アトラスの絵を、昔の地図帳の巻頭に載せたことから。

アトラス

#1474
考察
辞書の旅

【考察】
基本的に、私は好きな子としか寝なかった。
しかし中には、夜を共することにサバサバした子もいて、何度か誘っても「あんたとは後腐れない関係だったの」とけんもほろろ。
でも、全然嫌いになれなかった。

辞書語釈(抜粋)

物事が済んだあとも、わずらわしい問題が残ること。あとぐされ。

後腐れ

#1475
発表
辞書の旅

【発表】
佐藤嘉洋的後味の悪かった映画ランキング
3位・ミリオンダラーベイビー
2位・セブン
1位・ダンサーインザダーク

辞書語釈(抜粋)

❶飲食したあとに口に残る味。あと口。
❷物事が終わったあとに感じる、(不快な)気持ち。あと口。

後味

#1477
考察
辞書の旅

【考察】
アテレコとアフレコの違いがわかりました。
37歳中二病おじさん。

辞書語釈(抜粋)

映画やテレビで、外国語のせりふを日本語で吹き込むこと。吹き替え。
▼「アフレコ」をもじった「当てる」+「レコ(ーディング)」から出た語。
《表記》多く「アテレコ」と書く。

あてレコ

#1478
小説
辞書の旅

【小説】
君と愛し合った日々は、僕の人生にとってかけがえのない宝物だった。
生きていく中で、両想いになって共に歩めたこと。そんな何人も出逢えないはずさ。
アデュー。君の未来に、どうか幸あれ。

辞書語釈(抜粋)

長の別れを告げるときにいう語。さようなら。

アデュー

フランス語