今日の言葉
猫糞をきめこむ
ねこばば
この言葉を読むネコババを漢字で書くと、汚らしい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ねこばば
この言葉を読むネコババを漢字で書くと、汚らしい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,492件
これまた読切短編小説の基になりそうだ。
100話作ったら今度は長編小説書く。
小学生の頃の夢が今、叶っている。
婚姻が整うこと。
また、結婚することのたとえ。
せきじょうけいそく
まさにNetflixの『新聞記者』にある話。
大きな悪事を働いた者が罪を逃れ、ちょっとした罪を犯した者が罰を受けることのたとえ。
また、主犯は逃れて、末端の共犯者が罰をくうということのたとえ。
年功序列の時代もあれば、実力主義の時代もある。
それぞれに良い悪いがあり、行ったり来たりを繰り返す。
役人などが年功を積むこと。
また、日数を重ねること。
せきじつるいきゅう
芥川龍之介のゴマスリ評は用例へ。
自分の利益を図るために、人に取り入りおべっかを使うこと。
胡麻を擂るとき、つぶれた胡麻が擂り鉢の内側にくっついて離れなくなるように、人にべったりくっつくことから。
ごま、す
私欲はあるが、清くしたいと心がけている。
後ろ暗さも多少あるからこそ、情けや容赦も出てくる。
心が清くて私欲がなく、後ろ暗いことのまったくないさま。
せいれんけっぱく
グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。
社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。
こぼく しかい はなひら
精力絶倫は、性的なものだけを指していなかった。
心身の活動がきわめて強くすぐれているさま。
精力が飛び抜けて強いさま。
せいりょくぜつりん
苦手な人を、前世では自分の大切な人だったかもしれない、と考える。
付き合っていくうちに、打ち解けられる場合もある。
他人との関係を大切にせよという教え。
こ、いっせ、ふうふ、にせ、しゅじゅう、さんぜ、たにん、ごせ
目に見えない何者かに右往左往させられ早二年。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してもどうにもならぬ。
清風明月の精神で小説でも読むか。
明るい月夜の静かで清らかな様子。
明月と清らかな風の中の静かですがすがしいたたずまいの形容。
せいふうめいげつ
正々堂々としていれば立派な親になれる。
子も立派になる確率が高くなる。
子に対する親の影響の大きさをいう言葉。
親が立派ならその子も立派になり、悪い親に育てられれば子も悪く育つということ。
難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)
思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。
せいてんのへきれき
「最近の若者は」と老人が嘆き、「最近の老人は」と若者も嘆く。
子供のいたずらはいちいち叱ってはいけない、老人をばかにしてはいけないということ。
struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。
生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。
せいぞんきょうそう
話していると、途中から訳がわからなくなることもある。
そんなときは自分の品位を下げていると反省する。
口数の多い者は、軽々しく品位がないということ。
おしゃべりを戒めていうことば。
ことば おお、もの、しな すく
正正堂堂は立派だった!
また、同じ漢字が続くのは難しいことを身をもって知った。
態度や手段が正しくて立派なさま。
せいせいどうどう
新型コロナウイルスは、絶妙な致死率、感染力で人類の中の嵐になってしまったなあ。
大局には影響のない、局地的な騒動のたとえ。
【小説】
アナコンダ皮痴くんは、案内された個室で提示された三枚のパネル写真を見て精神統一をした。
「さあ、本物はどれだ?」
心の働きを、ある一つのことに集中すること。
せいしんとういつ
万物と自分が一体になる感覚を、先人たちも経験していた。
万物一体の境地。
我と物とが一体の境。
また、夢と現実とがさだかでないたとえ。
また、はかない人生のたとえとしても使われる。
こちょう、ゆめ