今日の言葉
辣腕
らつわん
この言葉を読む3058【書論】 傑作の字が舞い降りてきた! 気持ちいい!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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らつわん
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
【考察】
私は異性が聞いても不快にならない「上品な下ネタ」を心がけている。
ただし、私が思う異性に対して、である。
万人の異性には当てはまらない。
性や排泄についての下品な話題。
▼「下」は下半身の意、「ねた」は「たね(種)」の倒語。
《表記》多く「下ネタ」と書く。
【考察】
なるほど、ジムという名称を使うなら、格闘技系の練習スペースがあることが好ましそうだ。
屋内の運動練習場。特に、ボクシング・レスリングなどの練習場。
▼gymnasiumの短縮形。
【考察】
地道の権化、地道の先駆者、地道の気狂い、佐藤嘉洋です。
地道も徹底すれば、誰かしらの心を動かすことも可能であることがわかった。
地味な態度で、手堅く着実に物事をすること。
▼もとの意は、ふつうの速さで歩くこと。また、馬術で、馬を並足で進ませること。
近代社会の代表的な経済組織。また、その体制。
農業・水産業などの一部を除く産業のあらゆる分野において、資本家が資金を投じ、多くの労働者が(正統な)報酬を受けるという契約のもとに...
【考察】
明鏡国語辞典では非常に興味深い解釈であった。
せっかくだから新明解でも調べてみるか。
生産手段をもつ資本家が労働者から労働力を商品として買い、その労働を上回る価値をもつ商品を生産することによって利潤を得る経済体制。
キャピタリズム。
脂肪という大切な栄養素を忌み嫌うのは、それを極端に摂り過ぎている現代社会に問題があるだけです。
脂肪は大切ですよ!
ーー
動植物体に含まれている不揮発性のあぶら。
ふつう常温では固体。
動物では皮下・筋肉・内臓などに貯蔵され、大切なエネルギー源となる。
【調査】
反対語の雄飛を調べてみた。
雄飛…大きな志を抱いて意気盛んに活動すること。
【考察】
男尊女卑ではある。
活躍の機会を待って、人の下に屈服すること。
また、実力を養いながら活躍の機会を待つこと。
⇔雄飛
▼雌鳥が雄鳥に服従する意から。
しふく
【思索】
自分に負けると書いて「自負」。
しかし自負は素晴らしい言葉である。
意味を読めば自分に勝っているようにも思えるのだが、自負。
何か深い意味が隠されているのかもしれない。
自分の能力・学問・仕事などに自信をもち、誇りに思うこと。
【特徴】
私はしぶとい。
戦いにおいては、「もうダメだ」という所から勝利を掴んだり、負けても相手に「しぶといな」と思わせてきた。
これらの経験は、死ぬまで自分の誇りである。
経営も同じくやります。
(逆境にありながらも)へこたれず粘りつづけるさま。粘り強い。
❶仏教で、仏・菩薩が衆生をあわれみ、楽を与え、苦を除くこと。
❷いつくしみ、あわれむこと。情け。
人は死んでしまえば万事おしまいで、生きていればこそよいこともあるということ。
死んで花実がなるものか。
吉岡里帆【佐藤嘉洋ランキング2019夏の陣】エントリー
ここ数年の「クイーンオブしなやか」は吉岡里帆で決まり!
ーー
❶弾力があって、柔らかに曲がるさま。
❷動作や態度がなめらかで優美なさま。
❸考え方や対応の仕方が柔軟なさま。
事物を表す語を取り上げて一定の順序に配列し、解説した本。
百科事典など。
▼「辞典」(ことばてん)・「字典」(もじてん)と区別するため「ことてん」と呼ぶことがある。
辞典…こと...
【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。
❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。
【驚愕】
座禅でペシっと打つやつと、しっぺは同じだった!
しかも、「しっぺ」ではなく、「しっぺい」であった!
❶割り竹を束ねて籐(とう)を巻いた弓状の棒。
禅宗で、参禅者の眠りなどを戒めるのに使う。
❷人差し指と中指をそろえて相手の手首などを打つこと。
しっぺい
【考察】
経験的事実だけを認識の根拠とするのは、現在のAIレベルである。
実証主義では、1+1=3を導けない。
独創的なものも生み出せない。
つまりつまらない。
人生は、できれば楽しい方がいい。
哲学で、一切の超越的な考えを否定し、経験的事実だけを認識の根拠とする立場。
【小説】
アタイとしては、あの人としっくりいっていると思っていた。
はは、でも、それはアタイの勘違いだったみたい。
人のことを、そんなに早く信用するもんじゃないわね。
ーー
物事や人の心がほどよく調和しているさま。
【正しい日本語】
これも知らなんだ。
思わず笑い出すこと。こらえきれずに、ふき出すこと。
失笑を買う…愚かな言動のために人から笑われる
《表現》近年、あざ笑うこと・冷笑の意で用いられることが多いが、「失笑」は思わず...