辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ツィンギ - デ - べマラ

Tsingy de Bemaraha

広辞苑

1929【広辞苑で世界遺産巡り】 ツィンギというのは、「尖った」という意味らしい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

#9784
考察
辞書の旅

【考察】
医学の発展により、膨大な数の風邪が一つひとつ解明されていく時代。
それに対する治療策も当然必要だが、根本的にウイルス全般への予防がより重要である。

辞書語釈(抜粋)

食中毒や急性胃腸炎の原因となるウイルス。
冬期に感染しやすく、下痢・嘔吐・発熱などを引き起こす。

ノロウイルス

#9785
考察
辞書の旅

【考察】
「祈る」と「呪う」は表裏一体。
相手に災いが起こるように神仏に祈れば、そのまま自分に災いが降りかかってくる。
人生って単純なものです。

辞書語釈(抜粋)

❶恨みのある相手に災いが起こるように神仏に祈る。また、憎く思う相手に悪いことが起こるように心の中で願う。
❷強く恨む。

呪う

#9789
考察
辞書の旅

【考察】
この騒動が収束したら、私は適切な対処のできる大切な人たちと皆で集まって、宴を催したい。
頼れるモノは周りの近くの人たちです。
困ったときはお互いさま。
支え合いましょう!
情けは人の為ならず。

辞書語釈(抜粋)

酒を飲んで楽しむための会。

飲み会

#9790
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはのほほんと構えているのだが、今回に関してはのほほんとしていると顧客からの信用が著しく落ちるだろう。
のほほんと見せつつ、しっかり対策を立てることが大切だ。
今、商売人は岐路に立たされている。

辞書語釈(抜粋)

何をするというのでもなく、のんきにしているさま。

のほほんと

#9797
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
のべつ幕なし喋りまくる城戸康裕。

辞書語釈(抜粋)

休む間もなく続けてするさま。絶え間なく。
▼芝居で、幕を引かずに演じ続ける意から。
《注意》「のべつ幕なく」は慣用になじまない。また、「まく」を転倒させた「のべつくまなく」は誤...

のべつ幕なし

#9801
考察
辞書の旅

【考察】
現役のとき、実況陣にはよく「のっしのっし」という表現で、私の前進を表現してもらった。
嬉しいね!

辞書語釈(抜粋)

力強くゆっくりと歩くさま。のっしのっし。

のしのし

#9805
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「のこのこと来やがったぜ」
「待たせたわね。アタイ怒ってるわよ」
「モノども、かかれ!」
「アンタたち、ホントは弱いくせに!」
怖いのは情報と人よ。

のこのこ…周囲のことなど気にかけずに…

#9806
考察
辞書の旅

【考察】
すごい学者たちと話ができる環境に大変感謝している。

辞書語釈(抜粋)

スウェーデンの化学者ノーベル(1896年没)の遺言と遺産によって設けられた世界的な賞。毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門においてすぐれた業績をあげ...

ノーベル賞

#9807
雑学
辞書の旅

【雑学】
ブラジャーはフランス語だったのか!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕ブラジャーを着けないこと。
▼「ノーブラジャー(no+brassiere《フランス語》)」から。

ノーブラ

#9808
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2016年、新明解国語辞典の「悩殺」では、川村ゆきえが登場。
そして2020年、明鏡国語辞典の「悩殺」で佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは…久松郁実である!

辞書語釈(抜粋)

大いになやますこと。特に、美しさや性的魅力によって異性の心をかき乱すこと。

悩殺

#9809
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

才能のある人は凡人の中にあっても自然にその真価が現れてくることのたとえ

囊中(のうちゅう)の錐

きり

#9811
考察
辞書の旅

【考察】
その才能がエンターテインメントをより盛り上げるものなのだとしたら、SNSなどでどんどんひけらかした方がいい。
運営よりも本人による宣伝効果の方が、高くなり始めている。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才能のある人は、むやみにそれをひけらかさないものだ。

能ある鷹は爪を隠す

#9812
考察
辞書の旅

【考察】
各国がノアの箱舟となるべく身を固めるべし!

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に登場する洪水物語の主人公。アダムの直系10代目にあたる族長。人類の堕落を怒った神が大洪水を起こしたとき、神の命によって箱船をつくり、家族や動物とともに洪水を生...

ノア

Noah

#9813
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「い、意外と毛深いんだね」
「野に置いているのよ」

野に置く…自然のままにしておく

#9816
考察
辞書の旅

【考察】
年輪は身を守るためにギュッと身を締めた証だったか。
過酷な環境に身を置くからこそ。

辞書語釈(抜粋)

❶木を横に切ったときに見られる同心円状の輪。材の組織が春から秋にかけて活発に生長し、冬には休止するので、毎年一つずつ輪がふえる。
❷一年一年と積み重ねられてきた経験や歴史。

年輪

#9817
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
マジですか!
知らんかった!

辞書語釈(抜粋)

いつも覚えていて心にかける。
《注意》「念頭に入れる」は誤り。

念頭に置く

#9818
考察
辞書の旅

【考察】
今後も要請である限り、私は自分の事業を、念には念を入れて何とかして営業し続けたい。

辞書語釈(抜粋)

注意した上にもさらによく注意せよ。

念には念を入れよ

#9819
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
寝ても覚めてもアイツのことばかり考えているわ。
アタイにはアイツ以外、必要ないんだもの。
アイツさえいればそれでいいの。
寝ても覚めても、あの強烈な振動を与えてくれるアイツのことを考えているわ。

寝ても覚めても…寝ているときも起きて…