今日の言葉
サルヴァドル
Salvador
広辞苑この言葉を読む1201【広辞苑で世界遺産巡り】 名古屋よりも人口の多い街だった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
Salvador
広辞苑この言葉を読む1201【広辞苑で世界遺産巡り】 名古屋よりも人口の多い街だった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
【考察】
学生時代のテスト用紙などに使われていた藁半紙は、藁が入っていたのか。
よく字を見たらそうなのだが、今まで気にも留めていなかった。
①藁の繊維に、ミツマタ・コウゾの繊維を交ぜて作った、きめのあらい半紙。
②ざら紙。
わらばんし
【感動】
笑うという感情を、「笑う」という言葉で表現せずに説明してくれる新明解国語辞典の素晴らしさ。
うれしさ・おかしさなどをおさえきれず、目を細めたり 口許をゆるめたり 時には声を上げたり してその気持ちを表わす。
【小説】
垂れ下がった乳房、出っ張った腹部。
どす黒い緑色をしたケダモノが、舌なめずりをしながら両手を広げて、私にかぶさろうとした。
私はわなわなと怯えるだけで、身動きも取れず、なすがままに唾液まみれになった。
恐怖などのためにからだが小刻みに震える様子。
【考察】
辞書を読破する私ほど、話題が豊富な人も珍しいと思います。
しかしながら、時に小理屈こねこねして鬱陶しくなるのはご勘弁を。
🅰️知識や経験が豊かで、人の興味をひくような事柄をたくさん知っている人。
🅱️変わった点が有って、とかく うわさにのぼる人。
【考察】
なんとワセリンが石油から精製されていたとは!
普通の人よりもだいぶ顔に塗りたくったなあ。
でも、石油とはいえお肌にいいんでしょ?
〔Vaseline=商品名〕石油を蒸留した残りを精製して出来る、白色(薄い黄色)の油脂。あぶら薬・ポマード・靴墨などに用いる。
【考察】
「わざわざ」の漢字が、「態態」とは全く知らなかった。
普通ならそこまでする必要はないと考えられることを、ある意図をもって行う様子。
わざわざ
【考察】
昔から凝り性で、日本一金魚の知識を持つ小学生の自信があった。
ちなみに、赤白まだらは、更紗(さらさ)と呼ぶのだよ。
日本で、最も多く飼育されている金魚。形は原種のフナに似て、からだは細長く、ひれが短い。色は赤・赤白まだらのものが多い。丈夫で飼いやすい。
用いられるが、「分かった分かった」と反復して言うと、相手の話をくどいと感じて「十分に了解した、もうそれ以上言う必要はない」の気持を表わすことがある。
【昔話】
」と安藤さんが説教し始めたとき、南さんはキレた。
【例】
「#けしからんパイ」と「けしからんくないパイ」を分かつのは、胸がけしからんか、小さいかだけだ。
①「分ける」の、やや改まった表現。
例「急行と鈍行とを分かつのは、停車駅が多いか少ないかだけだ」「成功と失敗を分かつもの」
【考察】
しかし、便宜を与える前に渡す賄賂の方が罪深い気もする。
決定権を持つ役員などが相手に便宜を与えた謝礼として、私的に受け取る金品。そでの下。〔公務員がこれを受け取ることは法規上 禁止されている〕
【小説】
アナコンダ皮痴くんは、いつも私に猥談をけしかけてくる。
「嘉洋さん!この『#けしからんパイ』を見てくださいよ!」
」
私は立ち上がることができなかった。
猥談…自分の性的関心を誇示すると共に、ことさらに相手の性的関心を挑発するような露骨な話。
【主張】
「わ」行始まりました。
〔SFで、宇宙船が〕宇宙空間の ひずみを利用して超高速飛行をすること。〔広義では、(心が)時間・空間を超えて瞬間的に移動する意にも用いられる。例、「本堂に向かって手を合わせ、歌...
【考察】
かつては野蛮だと世間から見向きもされてこなかったキックボクシングが市民権を得始めている。
その輪を先駆者と共に、地道に広げていきたい。
②共通の主張・心情を持ち、同一行動を取る人たちの つながり。〔つながりが増えることを円周が拡大するものとしてとらえる〕
【驚き】
ロボットは英語ではなかった!
そうか、英語ではマシーンだ!
〔チェコの作家カレルチャペックの造語に基づく〕電気・磁気を応用したり 歯車と梃を関連作動させたり などして、比較的単純な作業を繰り返し行うことができる装置。〔古くは「人造人間」...
【驚き】
食べると高いオマールエビは、ロブスターだった!
エビの一種。体形はイセエビに似ているが、体長65センチに及ぶ。ザリガニに似た巨大なハサミをもつ。オマールエビ。〔レストランではイセエビを含むことがある〕
①壮大なスケールの構想とドラマチックな筋立てを経(たていと)とし、青春の叙情性と深く湛えられた神秘性などを緯(よこいと)として織り成された(長編)物語。
②厳しい現実(退屈な毎...
【考察】
三焦に想いを馳せる。
三つの焦らし、である。
ん、直腸・肛門がないではないか。
〔漢方で〕排泄物の通り道になっている六つの内臓。大腸・小腸・胆〔=胆嚢と肝臓か〕・胃・三焦(さんしょう)・膀胱。〔三焦は何を指すか不詳〕
【考察】
正直者がバカを見る世の中…
当たり前である。
なぜなら、疲れているとき露骨に「帰りたい」という接客態度の店に行きたいと思うだろうか。
私は正直者よりも嘘つきでありたい。
〔普通の人なら抑えて表わさない〕自分の感情や欲望などを隠さずに表現する様子だ。