今日の言葉
常連
じょうれん
この言葉を読む1460【小説】 「常連というより、もはや住人です」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じょうれん
この言葉を読む1460【小説】 「常連というより、もはや住人です」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
京都国立博物館で空海の真筆は見たが、風信帖はなかったと思われる。
いつか見てみたいものだ。
【書論】
空海と米芾から学んだ。
空海筆の最澄宛て書簡で、第一通の初めが「風信」で始まるもの。
三通から成り、書道史上の名品。
国宝。
ふうしんじょう
風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。
山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。
ふうこうめいび
風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。
山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。
ふうこうめいび
「彼は風雲児たる人物よ」
と、アタイは言った、
①風と雲。自然。
②竜が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。
また、世が大きく動こうとする気運。
ふううん
だいぶ溜まってきた。
完成が楽しみである。
①両唇(りょうしん)を接近させて、その間から発する無声摩擦音〔F〕と母音〔u〕との結合した音節。〔Fu〕
②平仮名「ふ」は「不」の草体。
片仮名「フ」は「不」の最初の2画。
三万年前の落書きかもしれない。
インド中央部、マッディヤブラデーシュ州中部にある旧石器時代の遺跡。
岩窟(がんくつ)内に多数の壁画が残り、最古のものは三万年前に描かれた。
世界遺産。
ビームベートカー。
Bhimbetka
ピンナップ of 広辞苑第七版
広末涼子 / Ryoko Hirosue
壁に貼って飾る写真。
特に、美人写真。
ピンナップ。
pinup(アメリカ語)
難しかったので挑戦。
不快に思って顔をしかめること。
まゆをひそめること。
ひんしゅく
もうクラブでテキーラ祭りをすることもない。
なぜなら明日も辞書を読まなければならないから。
出典
杜牧(とぼく)、禅院に題する詩
若いころ遊びにふけった者が、年老いて淡白な生活を楽しむ心境をいう。
びんしさえんの かん
草書の良い「品」になった!
①しな。しなもの。
②人や物にそなわる、好ましい様子。
風格。くらい。人がら。
③関連
ほん(品)
ひん
コロナ禍に親知らず、ムダ毛と共に葬った。
(pyloriはpylorus(胃の幽門)の属格形)
胃内に棲息するグラム陰性桿菌(かんきん)。
消化性潰瘍・慢性胃炎・胃癌などの発生と大きな関連がある。
ヘリコバクター - ...
ぴろり きん
賢者モードのときは目を瞑っていたい。
(「ピロー」は枕の意)
男女がベッドの中でする親しい会話。
睦言(むつごと)。
pillow talk
世界遺産には自然遺産と文化遺産がある。
ピレネーは共に世界遺産認定。
フランスとスペインとの国境をなす山脈。
長さ約400㌖、主峰はアネト山(標高3404㍍)。
ペルデュ山は世界遺産。
Pyrénées(フランス語)
鋼鉄ケーブルで移動する橋は世界に衝撃を与えたらしい。
スペイン北東部の都市。
高品質の鉄鉱山に近く、製鉄業が盛ん。
市内のビスカヤ橋は世界最古の運搬橋として世界遺産。
人口34万8千(2013)。
Bilbao
今でいうシティホテルとラブホテルの違いか。
普通の宿屋。
遊女などを置かない旅宿専門の家。
ひらはたご
開き直られたこともあるし、開き直ったときもある。
①足を開いた座り方に変える。
②急に態度を改めて、正面切ったきつい態度になる。
のがれられないと覚悟して、ふてぶてしい態度になる。
ひらきなおる
「まだまだひよっこの時から質を求めたって、理想の高い軟弱な生物にしか育たないわよ」
と、アタイは言った。
①鳥の子。
特にニワトリの子。ひな。
②転じて、身体・才能・学問・技術などのまだ十分に発達しない者。
一人前でない者。ひよっこ。
ひよこ
比翼の鳥のイメージも(笑)
① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」...
ひよくのとり