今日の言葉
物議を醸(かも)す
この言葉を読む【正しい日本語】 ぬぬう、今後も間違えて使ってしまいそうな言葉である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【正しい日本語】 ぬぬう、今後も間違えて使ってしまいそうな言葉である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
世の中のほとんどのことが載っている辞書を読めば、諸事に通達できる。
諸事に通達している才能。
また、その才能ある人。
つうさい
ツィンギというのは、「尖った」という意味らしい。
マダガスカル中西部にある自然保護区。
石灰岩が溶食されてできた尖塔のような高さ数十㍍の岩が林立する。
世界遺産。
Tsingy de Bemaraha
鳥のさえずりが、今や公のツールにもなりつつある。
(鳥のさえずりの意)
ツイッターに短文を投稿すること。
また、その投稿。
文字数に制限がある。
つぶやき。
tweet
そしてついに「つ」に入った!
①舌端を上前歯のもとに密着して破裂摩擦させる無声子音〔ts〕と、母音〔u〕との結合した音節。〔tsu〕
②平仮名「つ」は「州」の略体の草体とも、「川」「津」「鬥」の草体とも。
...
枠に収まったちんこ。
①体の非常に小さい人。
こども。
②(幼児語)
陰茎。
ちんちん。
ちんぼこ。
この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。
ちりもつもれば やまとなる
「夢と現実を直視するのよ」
と、アタイは言った。
目をそらさず、まっすぐに見つめること。
また、物事の本当の姿を正しく見つめること。
ちょくし
「浮気をしたら、頂門の一針よ」
とアタイは言った。
頭の上に一本の針をさすように、人の急所をおさえて戒めを加えること。
痛切な戒め。
頂針。
ちょうもんのいっしん
辛いのは好きだけれど、大辛が好きな訳じゃない。
でも、たまには名古屋名物の台湾ラーメンに泣かされてもいい。
(チュウカラとも)
七色唐辛子やカレーライスなどで、辛さが大辛と小辛との中間のもの。
ちゅうがら
人類史において最初の農業集落とされているらしい。
トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。
Çatalhöyük
帛紗(ふくさ)さばきと茶巾絞りを、ゆっくりと学んでいるところ。
点茶の際、茶碗をぬぐうのに用いる麻の布。
また、水柱や炭手前(すみてまえ)にも使う。
ちゃきん
初心者ながら2度の初釜、1度の茶事に参加。
5月にはまた茶事に参加予定。
客を招き、作法にのっとって茶を供する集まり。
茶の会。
茶事。
茶の湯。
さかい。
ちゃかい
大きなちびになった。
からだの小さいこと。
そういう人。
また、年の幼い者。
軽んじたり、親しみをこめたりしていう。
ちびっちょ。
ちびっこ。
ここにもピラミッドのようなものがある。
太古から、人は空を目指していた。
メキシコ東部、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。
6〜12世紀に栄えたとされる。
同国の主要な観光資源。
世界遺産。
Chichén Itzá
「機嫌の悪さが顔に出てるわよ」
とアタイはちくりと言った。
①少し。
いささか。
ちっくり。
②針などを瞬間的に浅く刺すさま。
そのような痛みを感じるさま。
③気持を傷つけるような、鋭い物言いをするさま。
社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。
社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。
ちいはひとをつくる
全長14㍍にもなる黄金の涅槃仏もある。
スリランカ中央部の都市。
紀元前1世紀から建造された上座部仏教の石窟寺院群で知られ、世界遺産。
ダンブールー。
Dambulla
やれるものならやってみろ。
邪魔だ、どけ。
出典
史記(しき)
決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない。
だんじておこなえば きじんも これをさく