辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解四字熟語辞典

【小説】 一枚の板きれに、ほとんどの情報が入っているなんて、昔なら信じられないことよ。しかも、年々強固なガードになっているの。アタイは五里霧中でも詮索するわよ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,318件

#6977
辞書の旅

「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。

辞書語釈(抜粋)

人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。

霊魂不滅

れいこんふめつ

#7002
確認待ち
辞書の旅

真の東西均等は奇跡的なバランス。

辞書語釈(抜粋)

中立の立場をとるのは困難であるということ。また、二つの物事を同時によくするのは難しいということ。片方に近づけば、もう一方からは遠くなってしまうという意から。

東に近ければ西に遠い

#7003
辞書の旅

物事には段階というものがある。
まずは簡単に取り扱えるものから始めよう。

辞書語釈(抜粋)

才能のあるすぐれた人物は自信が強く、使いこなすことは難しいが、上手に使って本人をその気にさせれば、大いに役立つものだということ。
出典
墨子
ぼくし

良弓難張

りょうきゅうなんちょう

#7020
辞書の旅

優しい子どもや。
親は反省だ。

辞書語釈(抜粋)

継母(ままはは)のために寒い思いをするのは継子(ままこ)一人だが、継母が家を出ていけば、継母の子二人を加えて三人の子供が寒い思いをすることになるということ。

母ありて一子寒く母去りて三子寒し

はは、いっしさむ、ははさ、さんしさむ

#7026
辞書の旅

だが一瞬で終わる。

辞書語釈(抜粋)

勢いがきわめて激しい様子。
出典
近古史談
きんこしだん
補説
雷が激しくとどろき、電光が走る意から。
「雷轟」は雷が鳴り響くこと。
「電撃」は稲妻がきらめくように、急に激しく...

雷轟電撃

らいごうでんげき

#7031
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

美しく、しとやかで、たおやかで奥ゆかしい芦田愛菜選手をピックアップ。

辞書語釈(抜粋)

美しく、しとやかな女性の形容。
出典
詩経
しきょう
類義
仙姿玉質

窈窕淑女

ようちょうしゅくじょ

#7035
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

今回の容姿端麗でチョイスしたのは馬場ふみか選手!

辞書語釈(抜粋)

顔や姿が整い、美しいさま。
補説
「容姿」は顔立ちや体つき。姿かたち。
「端麗」はすらりとして美しいさま。整って美しいさま。
類義
眉目秀麗

容姿端麗

ようしたんれい

#7050
辞書の旅

頭は痛いが、雄心勃勃、歩みは止めない。

辞書語釈(抜粋)

雄々しい勇気が盛んに起こるさま。
補説
「雄心」は雄々しい心、勇ましい精神。
「勃勃」は盛んに起こるさま。

雄心勃勃

ゆうしんぼつぼつ

#7061
辞書の旅

蠅の漢字が難しい。
鼈(すっぽん)に似ている。
「蝿」でもいいっぽいが、辞書には「蠅」。

辞書語釈(抜粋)

似たもの同士は、互いに真似をすることのたとえ。また、むやみに他の者に同調するたとえ。
類義
雁が立てば鳩も立つ

蠅が飛べば虻も飛ぶ

はえ、と、あぶ、と

#7081
辞書の旅

名古屋市守山区の名山勝川。
山はちょっと低いが、それもいい。

辞書語釈(抜粋)

景色のすぐれた山や川。景勝地をいう。
出典
晋書
しんじょ
補説
「名勝」と「山川」を組み合わせた言葉。
「名勝」は景色の美しい有名な場所。

名山勝川

めいざんしょうせん

#7082
辞書の旅

ネコババを漢字で書くと、汚らしい。

辞書語釈(抜粋)

悪事を隠し、そ知らぬ顔をしていること。
また、落とし物などを拾ってそのまま自分のものにしてしまうこと。
猫が糞をしたあと、足で土をかけて隠すことから。
「猫糞する」「猫糞」とも...

猫糞をきめこむ

ねこばば

#7093
確認待ち
辞書の旅

無茶苦茶な中に調和させるのも好き。

辞書語釈(抜粋)

物事の順序が、筋道立っていないさま。また、物事が度を越して激しいさま。
補説
単に「無茶」ということもある。「苦茶」は「無茶」を強める語。「無茶」も「苦茶」も、もともとあった音...

無茶苦茶

#7106
確認待ち
辞書の旅

携帯は変えるほど安くなる。
既存顧客よりも新規顧客を優遇しているから、顧客も二転三転右往左往している。

辞書語釈(抜粋)

選り好みをして取りかえるたびに、よくないものをつかまされることのたとえ。
前よりもよい女房を持つことはむずかしいという意から。

女房は変えるほど悪くなる

#7118
確認待ち
辞書の旅

二階から目薬コンテスト開催したら地味で面白そう。

辞書語釈(抜粋)

もどかしいこと。
また、効果がおぼつかないこと。
二階から階下の人に目薬をさそうとしても思うようにいかないことから。
いろはがるた(京都)の一。
類義
天井から目薬

二階から目薬

#7124
辞書の旅

現代は犯罪者にも優しい。

辞書語釈(抜粋)

寛大な政治を行うこと。
出典
後漢書
ごかんじょ

蒲鞭之政

ほべんのせい

#7126
辞書の旅

新しいものを受け入れ、従来の考え・習慣・制度も重んじたい。

辞書語釈(抜粋)

従来の考え・習慣・制度などにこだわって、新しいものを受け入れようとしないこと。
補説
「保守」はこれまでの考え・習慣などを守ること。
「退嬰」は尻込みすること。
類義
旧態依然

保守退嬰

ほしゅたいえい

#7132
辞書の旅

楽しいひとときをお過ごしください。

辞書語釈(抜粋)

男女がなれ親しみ合うたとえ。
男女の情事・交接のたとえ。
また、好いた男女が結ばれて夫婦となるたとえ。
出典
集賢賓
しゅうけんひん

鳳友鸞交

ほうゆうらんこう

#7136
辞書の旅

早死にしそうな生き方。

辞書語釈(抜粋)

酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
補説
「放蕩」は勝手気まま、ほしいままに振る舞うこと。
酒色におぼれて身もちが定まらないこと。
「無頼」は定職をもた...

放蕩無頼

ほうとうぶらい