今日の言葉
物は試し
この言葉を読む【嘉洋流例】 物は試しだ。あのけしからんパイのプールに飛び込んでみよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【嘉洋流例】 物は試しだ。あのけしからんパイのプールに飛び込んでみよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,478件
成功したら身を慎むか、滅びるか。
自分をだめにするのは、自分自身であるということ。平家が源氏に滅ぼされたのは、だれのせいでもなく、平家自身のおごりと悪業のためであるという意から。
類義
自業自得
身から出た錆
へいけ
「地雷嬢に当たって落ち込むぜ。俺の見る目もまだまだだなあ」
「振られて帰る果報者さ。元気出そう。反省、そして再起だ」
遊女に冷淡にあしらわれて帰る者は、かえって幸運である。深入りして財産を使い果たすこともないと、慰めや負け惜しみにいう。
間抜けな故事にも思われるが、例え方の違い。私にも同じようなことがある。
世の中の移り変わりに気づかず、昔からの習慣やしきたりを固く守っている愚かさのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
二つとも書道再開初期の書。
四苦八苦は弊社のリフォームを担当してくれて、ブルート通信に広告を出してくれているエヌツーさんにプレゼントした記憶。
草枕 1906年
言語道断
四苦八苦
夏目漱石 1867〜1916
貧乏は悲しいが、貧乏なりの幸福がある。本当は悲しむことではない。
金持ちは財産の管理や人とのつきあいなど気苦労が多いが、貧乏すればするほどそういうことが少なくなるので、かえって気楽であるということ。
対義
貧ほど悲しきことはなし
仁徳のある人とは、同じ空間にいるだけで勉強になる。
分けへだてなく広く人を愛しいつくしみ、仁徳を身につけた人に親しんで、その感化を受けて修養することが大切であるということ。
出典
論語
ひろ、しゅう、あい、じん、した
中国の源氏物語的な?
清代中期の長編小説。
全書百二十回からなるが八十回までが原作で曹雪芹(そうせっきん・1715頃〜1764頃)の作、残りの四十回が別人の続作とされる。
続作者については高鶚(こう...
こうろうむ
主要出典解説に突入。
管鮑之交の主要人物の思想書。
春秋時代の斉の宰相管仲(かんちゅう)とその系列下の学者の言行をまとめた思想書。
管仲の死後に関する記述もあり、管仲に仮託されたもので、古い部分もあるが、おおむね戦国後期から漢初...
かんし
毎日反省しよう。
相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...
用例に映画館の仕組み。
年齢や男女の区別なく、すべての人とということ。
補説
老人も若者も男性も女性も。年老いた者も、若い者も、男も女もみんなということ。
「男女老幼」「老幼男女」ともいう。
注意
「...
ろうにゃくなんにょ
こうなったら便利なのになあ、という思いの集合体が発明を生む。
発明は必要に迫られることから生まれるということ。
補説
英語のことわざ Necessity is the mother of invention. の訳。
類義
窮すれば通ず
思うだけでも可能性は高まるが、行動すれば半分叶ったと思っている。
望むだけでなく、適切な手段を講じなければ、願いごとはかなわないという教え。
出典
漢書
かんじょ
りんえんせんぎょ
竜虎の戦い!
伯仲はもとは兄弟のこと。
竜と虎のように力の伯仲する二者が、力を尽くして激しく戦うこと。
補説
「竜騰」は竜が勢い盛んに天に昇ること。
注意
「りゅうとうことう」とも読む。
類義
竜虎相闘
りょうとうことう
用例に与謝野晶子の恨み節。
夫に対してはよい妻であり、子どもに対しては養育に励む賢い母であること。また、そのような人。
補説
近代日本の女子教育の中心理念であった。
「賢母良妻」ともいう。
りょうさいけんぼ
筵は敷物のこと。
1秒も座っていられない。
どうにも居たたまれない、つらい境遇。また、一時も心の休まることがない立場。針を植えたむしろの上には、じっと座っていられないことから。
「針の筵に座る」ともいう。
出典
晋書
し...
はり、むしろ
私は余裕のある範囲で毎日努力。
力を尽くして、努力すること。
補説
「力戦」は全力で戦うこと。力を尽くして努力すること。
「奮闘」は気力をふるいたたせて戦う、力いっぱい格闘する意。
注意
「りょくせんふんとう...
りきせんふんとう
優しい子どもや。
親は反省だ。
継母(ままはは)のために寒い思いをするのは継子(ままこ)一人だが、継母が家を出ていけば、継母の子二人を加えて三人の子供が寒い思いをすることになるということ。
はは、いっしさむ、ははさ、さんしさむ
菜根譚は2012年の海外遠征時に読んだなあ。
物事はすべてほどほどがよく、完全でないところに、かえって味わいがあるということ。桜の花は五分咲きが美しく、酒はほろ酔いかげんに飲むのがちょうどよいという意から。
出典
菜根譚
...