今日の言葉
正正堂堂
せいせいどうどう
この言葉を読む正正堂堂は立派だった! また、同じ漢字が続くのは難しいことを身をもって知った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
せいせいどうどう
この言葉を読む正正堂堂は立派だった! また、同じ漢字が続くのは難しいことを身をもって知った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
490件
【考察】
どうやら何の進展もない会議に頻繁に出席させられ、うんざりしてしまった人が「へったくれ」の例を書いたようだ。
あんなつまらない会議なんか、どうなろうとかまうものか。
【考察】
電話の声は一度なんらかの信号に変換されて伝わっているらしいので、実は本人の声ではないらしい。
だから、騙されやすいのかも。
相手の身内についての架空のトラブルを仕立て上げ、それを名目にして、指定した銀行口座に多額の金を振り込ませる詐欺の総称。
【考察】
なんと、世のプリンは全てなまっていた!
しかし、ぷりんぷりんしているプリンという語源でもいい気がするが、はたして。
洋風の、ぷりんぷりんした生菓子。カスタードプディングが代表的。〔なまって、プリン〕
【学習】
ボクシングの教則本にもなっている新明解国語辞典。
なんてわかりやすい説明。
今日から使おう。
簡単に教えること、というのは自分が深く理解していないと無理だから。
〔ボクシングで〕腕を直角に曲げたまま、からだをひねって相手を打つこと。
【落とす】
VIPって何の略か知ってる?
「とても重要な人」っていう意味なんだよ。
君は僕にとって一番のVIPさ。
という口説き文句はいかがでしょうか?
〔very important person〕国賓や元首などの最重要人物。ビップ。
ブイアイピー
【学習】
ピルの原料のことなんて知らなかった。
聞くところによるとピルの避妊率はコンドームよりも高いとのこと。
信頼のおけるパートナーとの性交渉には、コンドームよりも有効なのでは?
メキシコやヒマラヤ山麓に産するヤマノイモから抽出された経口避妊薬の俗称。
【発見】
まさか「二百も合点」なんていう言葉が隠れているとは。
これから会話で使いまくるとしよう。
だれに言われるまでも無く、自分自身が十分に承知していること。
二百も合点
【考察】
成功者や金持ちになれば、発言力も増し、周りは追従するようになる。
しかし、独り善がりにならないように努めなければならない。
絶対なんてことはない。
自分の考えや言動を絶対と思い込み、他人の言うことを一切受け入れないこと(様子)。独善。
【小説】
「男の風俗は、女のエステと同じなんですよ」
私が説明すると、
「なるほどーっ!」
と、アナコンダ皮痴くんは膝を打った。
感心した時にする動作。
【夢】
こんなん内海(愛知の海水浴場)歩いとったら、ぶったまげて身動きできなくなるわい!
中部太平洋マーシャル諸島中の環礁名に由来〕乳の部分と下腹部とをそれぞれ申しわけ程度におおっただけの、セパレーツ型の女性の水着。
【考察】
20歳を過ぎたら年の差は関係ない。
20歳でも尊い経験をして、深みのある人間もいれば、40歳を過ぎても未だに幼稚で、むしろ卑屈になり、他人を攻撃して貶める人間もいる。
クイズ、年の差なんて。
その日その日を(たいした事もせずに)過ごすこと。
【精神的未熟者】
前向きな提案は何もなく、ただ困らせたいだけの反抗が続くのは、心が疲弊してしまうが、忍耐することによって自分自身の成長には繋がる。
親や立場の上の人の言う事を聞かず、なんでも逆らってみたり自分の主張を押し通してみようとしたりすること。
【反省】
なんとなく、破廉恥は、愛嬌を少し含む言葉かと勘違いしていた。
全然違ったわ。
〔廉恥を破す。つまり、およそ恥ということを知らない意〕不正を行なっても、平気でいる様子だ。
【青春時代】
絶対私なんかに興味なさそうな女の子から廊下に呼び出されたときの胸ドキ。
〔異教徒の迫害にあって殉死した聖バレンタインの祭日〕二月十四日。毎年この日は恋人同士が贈り物や手紙を交換する。特にこの日だけは、女性から求愛してよいと言われる。
【考察】
昔は、一日三試合戦うなんてバビロンの塔だったけれど、今は、それが世界中で当たり前のように行われている。
〔バビロンの古名。旧約聖書に書かれている、伝説上の未完成の塔の意〕規模が大きすぎて実現出来そうもない計画のたとえ。
【随筆】
エロ本を読んでいるとき親にいきなり扉を開けられて、「なんだて?」と冷静に振る舞ったつもりでもパニクっていて、咄嗟に布団を被ったものの、残念なことに布団から半ケツが出ていた。
「冷静さを失い、慌てふためいたり取り乱したりする」意の俗語的表現。
【発見】
今までなんと呼べばいいのかわからなかった部分。
鼻溝か。
ふむふむ。
鼻の下と上唇との間の、縦にくぼんだ部分。
【恥】
最初、読み方を間違えていて再度アップしたら、字も間違えていた。
なんたる失態。
消さずに恥を晒しておこう。
全世界は本来一つであるということ。第二次世界大戦中の日本が外地への侵略を正当化するためのスローガンとして用いられた。
はっこういちう