今日の言葉
呼び水
この言葉を読む不思議な現象だよねえ。 ある意味真理をついていて、恨みゲージの溜まっている人は、何かをキッカケに芋づる式に悪事が晒される。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む不思議な現象だよねえ。 ある意味真理をついていて、恨みゲージの溜まっている人は、何かをキッカケに芋づる式に悪事が晒される。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
356件
【考察】
20歳を過ぎたら年の差は関係ない。
20歳でも尊い経験をして、深みのある人間もいれば、40歳を過ぎても未だに幼稚で、むしろ卑屈になり、他人を攻撃して貶める人間もいる。
クイズ、年の差なんて。
その日その日を(たいした事もせずに)過ごすこと。
【人生】
小さな波や大きな波があるからこそ、たくさんのことを感じ取れる人生になる。
それが良いか悪いかは置いといて。
良いときも悪いときも流れに任せよう。
〔「波」は小さな波、「瀾」は大きな波の意〕①物事に変化・起伏のあること。
②もめごと。騒ぎ。
【発見】
間髪を入れず、ではなく、正しくは、「間、髪を入れず」だった!
ほんのわずかのあいだもおかず
【考察】
家族も会社も何もかも失ったらバガボンドになろうかしら。
責任のあるうちは、好んではいても放浪はできぬ。
好んで放浪する人。
【小説】
一緒にいるところを写真で逐一撮ってSNSに晒されると、君の所有物のように感じてしまう。
他人へのアピールはどうでもいいから、もっとのびのびと付き合えないだろうか。
制約や束縛を加えられることなく、そのもの本来の力を存分に発揮できる状態にある様子。
【考察】
身体と同じように脳も鍛えられることがわかった昨今。
🅰頭蓋骨の中にあって、人体各部に至る神経の中枢をなし、複雑な精神の働きを受け持つ、柔らかくてひだのある組織。
🅱〔俗に〕適確に物事を判断したり適切に事態に対処したりすることので...
【小説】
本能的に二人の相性は抜群であったのだろう。
意図的に保たれていた、二人のある一定の距離が、何かの拍子に少しだけ近づいたとき、加速度的に親密になっていく。
ねんごろになるのも時間の問題だった。
(男女が)打ちとけて つきあい、情を通じる。
【考察】
そこには先行者利益があり、先駆者は後陣に多少の遅れはとっても、顧客離れには繋がらない。
他社が進出していない、新しい市場となる可能性のあるところ。
【考察】
ほどよく身のつまったハリのある肌に、たわんだ二の腕、ゆるんだ下腹の柔らかそうな肌質は、まさに肉感的といえよう。
それは決してデブとは違うのだ。
違うのだ。
それを見たり聞いたりしただけで、性欲がそそられる様子だ。にくかんてき。
にっかんてき
【内省】
自分にも利己心や自尊心が内在している。
それを逆手にとって嫌な感じで刺激してくる人があまり得意でない。
長い時間をかけて、承認欲求からの解放を目標としてみたい。
自分なりの幸福論を構築したい。
自分の行動の跡や精神のあり方などを深く見詰めること。
【考察】
情熱のある限り、怠けることはありえない。
明日がんばるために、休んだり楽しんだりしてリラックスすることはあったにしても。
ある目的を達成するために、途中で休んだり怠けたりせず、持てる能力のすべてを傾けてすること。
【桃李はモモとスモモ】
人を集めるために、あれやこれやと小賢しい真似をするのではなく、無理をせず、自然に人が集まってくるような人生でありたい。
徳のある人の所には、自然に人が集まってくるものだ。
【現実】
誰にだって逃避したくなるときはある。
それを踏みとどまらせるものは何か。
深く考えてみた。
自分に負わされる社会的責任や心理的負担の重さに耐えるのがつらくなって、かかわりあいのある世界からのがれようとしたり意識して目を向けないようにしたりすること。
【随筆】
どうしてもダメなときがある。
ダメだと思えば思うほど、テンパり、ダメになる。
トイレに駆け込み気合を入れてみるものの、まったくビクともしないのだ。
〔テンパイを動詞化したもの〕興奮、緊張などのあまり冷静さを失った状態になる意の俗語的表現。
【象徴】
昔は天皇もただの人だろ、と思っていたが、最近は天皇を崇めることで心が楽になることを知った。
天皇も大変な仕事だ。
日本国および日本国民の統合の象徴として位置づけられる地位(にある人)。〔俗に、その世界で非常に勢力のある人の意にも用いられる。〕
【感想】
字の意味を考えたことがなかったが、改めて見ると深い意味や物語が色々と見えてくる。
新明解国語辞典、万歳。
〔天人の衣服には縫い目が無いように〕詩歌などが、技巧のあとが無く、完全である様子だ。〔俗に、天真爛漫の意にも用いられる〕
てんいむほう
【一長一短】
デリカシーのある男はモテる。
ただし、長く付き合うと鬱陶しくなる場合もあるから注意だ。
なぜなら、繊細な心づかいができる分、相手にも相応の心づかいを求めてくるからだ。
〔delicacy=上品。優美〕繊細(な心づかい)。
【変態】
池田亀太郎をググってみた。
こんな面白い男がいたのか。
殺人事件の容疑者としても捕まっているが、冤罪の可能性もあるらしい。
真実は本人のみぞ知る、か。
〔もと、変態性欲者池田亀太郎のあだ名〕女ぶろをのぞき見などする、変態性の男。
でばがめ