辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

二足の草鞋

わらじ

【考察】 一体自分は何足の草鞋を履いているのか、よくわからんくなってきた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

283件

#5133
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辞書語釈(抜粋)

…①常人とは異なる精神世界に住し、その言動が常識とは相容れない人を指す差別的表現。②物事に熱中する度合が常軌を逸していると思われる人の意を表す。」
人は一人ひとり違う時点は、人...

「気違い

#5195
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辞書語釈(抜粋)

(きずの無い玉の意)欠点が少しも無いこと。完全無欠。」
この年になると、多少綻びがあったり、傷ついていたりした方が、かえって味わい深く見えてくるもんなんだなあ。
完璧な人より、...

「完璧

#5267
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辞書語釈(抜粋)

(竜を描いて最後に瞳を書き加えたら、天に昇ったという故事に基づく)それが無いと、完成したことにはならない、大事な最後の仕上げ。」
画竜点睛を欠く…企画だけは素晴らしくて、実行し...

「画竜点睛

#5276
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辞書語釈(抜粋)

(若く活力あふれる男性などの)言動が粗野で、無分別な行動をしがちだが、曲がったことはしないなどの点で、憎めない性質の人。」
こりゃモテそうな男だな。

「がらっぱち

#5366
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辞書語釈(抜粋)

船乗り。」
名古屋には水主町という交差点がある。
近くに堀川が流れているからだろうか。
その川にたくさんの船乗りが行き来していたのだろう。
ちなみに江川線沿いね。
その交差点を...

「水主

かこ

#5381
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辞書語釈(抜粋)

互いに自説を強く主張して譲らない事から起こる不和。」
我が強いと認識している人は、坂本龍馬のように一歩引くことのできるカッコいい大人を目指したい。
互いの妥協点の探すのも物事の...

「確執

#5432
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辞書語釈(抜粋)

いろいろの点から見て、そうなることが十分に予測できること。」
「可能性が低い」という意に思っていたが、むしろ「可能性が高い」に近い意だった。
例・あの高嶺の花の女と寝ることがで...

「蓋然性

がいぜんせい

#5473
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辞書語釈(抜粋)

性交時における性的興奮(の極点)。オルガスムス。」
パイパニくん的に言えば
「星が飛んだ!星が飛んだ!」
である。

「オルガズム

#5490
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辞書語釈(抜粋)

ユリの一種。夏、黒い点のある赤黄色の花を開く多年草。根は食用。花は観賞用。」
近縁のコオニユリはムカゴを作るんだって。
ムカゴご飯、でらウマい。
ちなみに鬼ゆりの花言葉は「賢者...

「鬼ゆり

#5571
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辞書語釈(抜粋)

じり貧状態にあったり挫折しかかっていたりする当事者に対してプラスの方向に向かうように力を貸すこと。」
それは資金だったり友情だったり愛情だったりするわけで。
その点で本当に幸せ...

「援助

#5718
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辞書語釈(抜粋)

その話し手や書き手が何かをしている瞬間を静止的にとらえたもの。現在の時点。」
今を生きる、というのも大事なことだが、過去を生きることで反省できるし、未来を生きることで予測できる...

「今

#5756
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辞書語釈(抜粋)

(一字を直したために、見違えるように立派な詩となった故事から)自分の漢詩を添削してくれた恩師。」
優秀な編集がついたおかげで文章力は、文字通り飛躍的に伸びた。
文章は絵画と同じ...

「一字の師

#5888
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辞書の旅

「間」の素晴らしい説明。
「直接続かない二つの点の非連続部分に存在する空間・時間など。」
かわって「アイデンティティー」はよくわからん。
「自分という存在の独自性についての自覚。」
自分なりにわかりやすくいうと、「個性溢れる自分を尊ぶ心」かな。

これじゃ自尊心か