今日の言葉
むらむら
この言葉を読む【小説】 目の前にいる女のタイトなスカートが、太ももまで捲れあがっている。 むらむら。 「ほら、もっと凝視しなさい」 むらむら。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 目の前にいる女のタイトなスカートが、太ももまで捲れあがっている。 むらむら。 「ほら、もっと凝視しなさい」 むらむら。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,192件
金持ちの仕事はお金を使って人の役に立つこと。
「私は質素にしています」というアピールは偽善的である。
高位でありながら質素であるたとえ。また、見せかけの倹約のたとえ。
補説
売名行為のために、ことさらに倹約して見せることをいうこともある。
こうそんふひ
一目見て「イイ!」と思ったものが、大体一番イイ。
一目見て、何を「イイ!」と思うかは、直感力であり、鍛錬で磨ける。
えり好みをしすぎると、かえってくだらない物を摑んでしまうという戒め。
▽粕=酒粕。転じて、つまらない物の意。
えらんでかすをつかむ
孔子も墨子も世のために講演活動。
物事に奔走して休む間もなく、家にゆっくり落ち着くことができないたとえ。
補説
孔子や墨子は遊説のため諸国を周遊して一箇所にとどまることがなかったので、座席が暖まる暇もなく、
こうせきぼくとつ
一休さんって、屏風の虎をどうやって捕らえたんだっけ。
実際の役に立たないこと、実現する見込みがない計画などのたとえ。
画に描いた餅は、見るだけで食べられないことから。
「画餅(がべい)」ともいう。
類義
机上の空論
畳の上の水練
えにかいたもち
私の親世代はファミコンに眉をひそめ、私が親世代になるとYouTubeに眉をひそめる。
若者は、今は未熟でも来るべき時代の息吹を敏感に感じ取り、将来の大きな可能性を秘めているから、侮ってはならず、むしろおそれ敬うべきであるということ。
こうせいかい
英雄はモテる。
不安なら、モテない人をパートナーに選ぶのが吉。
その人を好きになれるかどうかは、別問題だが。
英雄と呼ばれる人は、何事に対しても精力旺盛で、女色を好む傾向が強いということ。
周りに迷惑のかかる場合もあるので、自分で考えて自信がなければ黙っておく。
耳で聞いたことを自分でよく考えもせず、すぐそのまま人に話し伝える学問。
補説
底の浅い受け売りの学問をいう。
「口耳四寸」ともいう。
出典
『荀子』
類義
小人之学
こうじのがく
努力と運の関係。
なりゆきは天の意志にゆだね、運命に従うという意。
*
運を待つは死を待つに等し
意味
何も努力せずに幸運の訪れるのを待つのは、自滅するのを待っているようなものだ。
運は自分の努...
若い時に出来た鼻頭のニキビ。
「潰すと跡になる」と脅され、試しに我慢。
数日後、大学のキャンパスを歩いている最中、成長したニキビが爆発し、出血。
どのみち跡は残った、ということは、
災いは元から断ち切れということ。
「膿んだら潰せ」ともいう。
中国秦が15年という短期間で凋落したのは、この四字熟語の登場人物によるものだった!
大人物の志。大きな志のこと。
補説
「鴻鵠」は白鳥などの大きな鳥。
大人物にたとえる。
「鴻鵠」には諸説ある。
こうこくのこころざし
乞食したくないが補説みて納得。
一度身についた悪い習慣はなかなかやめられないということ。
浮気と乞食は一度やって味をしめると、やめられないということから。
補説
「うわき」と「こじき」の語呂を合わせたことば。...
ペテン師。
口先だけでうまいことを言ったり、愛想よくとりつくろったりすること。
補説
「巧言」は相手が気に入るように巧みに飾られた言葉。
「令色」は愛想よくとりつくろった顔色。
「令」はよ...
こうげんれいしょく
なんでもそう。
順調そうに見えても、危険はそこかしこに、そして常に潜んでいる。
右往左往しながらも、軸をしっかりと保ち、一歩ずつ前へ。
開業から三年間しっかり商売すれば、基礎も固まり信用もついて、あとは順調にいくものだという教え。
類義
商い三年
日本国憲法も全文読んだが、読みづらいから改訂した方がいい。
いつまでも変わらず平和が続くこと。
補説
「恒」は一定不変の意で、「恒久」は永遠に変わらないこと。
日本国憲法前文に、「日本国民は、恒久の平和を念願し」とある。
こうきゅうへいわ
私は喋りすぎ。
剛毅木訥にはなれない。
ぶるーと整体院の小俣先生に、剛毅木訥を感じる。
意志がしっかりとしていて、無口で飾り気のないさま。
ごうきぼくとつ
そこで水を飲まないという本人の選択を尊重できるか。
環境を整えても、本人が気が進まなければ、むだだということ。
補説
英語のことわざ
You may take a horse to the water, but you cann...
自分がその立場の苦労を味わっていると、厚顔無恥であることも少なくなる。
掃除嫌いの社長が徹底した掃除をし始めて、会社の業績も上がった。
厚かましく、恥知らずなさま。
補説
他人の迷惑などかまわずに、自分の都合や思惑だけで行動すること。
こうがんむち
孔子、うまい!
機知に富んだ人になりたいものだ。
権威や圧力で自らの主張を無理やり押し通すことのたとえ。
また、人の心中を察することのたとえ。
補説
後者の意味の語源として、江戸時代の随筆集『雑和集(ぞうわしゅう)』に、次のよ...