今日の言葉
似て非なる
この言葉を読む【嘉洋流例】 川村ゆきえと大原優乃とは似て非なるものだ。
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この言葉を読む【嘉洋流例】 川村ゆきえと大原優乃とは似て非なるものだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,492件
あるがままの振る舞いで嫌われるなら、反省して身を慎めばいい。
あるがままの自然な振る舞いが道に合致すること。
しょうようちゅうどう
人と仲良くしつつ、自分の考えを持つ。
君子は人と調和するが、主体性を失うことはない。
小人は付和雷同するが、人と調和することはないということ。
くんし、わ、どう、しょうじん
主要でないが必要。
主要でない部分。ささいな部分。
本質からはずれた瑣末なこと。
補説
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほう...
しようまっせつ
一技・一芸を奥深く学ぶ姿勢で努力していれば、結果的に何事にも通じる。
君子は一技・一芸にかたよらず、広く何事にも通じる人格を養うことが大切であるということ。
器=ある一定の用途にだけ役に立つものの意。「うつわもの」とも読む。
くんし、き
断崖絶壁の山に、修行僧が「にゃあ」と鳴く虎と住んでいる。
本質を理解せず、形式だけ模倣することのたとえ。
補説
猫の外見が虎に似ているために、猫を参考にして虎を描く意から。
しょうびょうがこ
会っている間は少年のように笑い、帰るときは引き止めずに自由に帰る。
君子の交際は水のように淡白であるが、その友情は永久に変わらないということ。
出典
荘子
そうじ
くんし、まじ、あわ、みず、ごと
以前から何度か挑戦している語だが、難しい字だなあ。
商売がうまくいって、にぎわいさかえること。
注意
「商売繁昌」とも書く。
類義
千客万来
しょうばいはんじょう
君子は相談に乗ってくれるかな。
徳の高い立派な人は、自分の行動を慎み、危険なところには近づかないということ。
対義
虎穴に入らずんば虎子を得ず
危ない所に登らねば熟柿(じゅくし)は食えぬ。
くんし あや、ちかよ
一から十まで説明しようとすると話が長くなるので、気をつけたい。
口数がたいへん多いさま。
おしゃべり。
口が達者なこと。
補説
「饒舌」はよくしゃべるさま。
「多弁」も口数が多いこと。
おしゃべりの意。
類義の語を重ねて意味を強めている。
じょうぜつたべん
どちらかというと気持ちよく眠りたいから、覚醒剤は食わず嫌いのままでいい。
物事をやりもしないで、嫌いとかできないと断定してしまうこと。
食べもしないで、嫌いだと決めつけてしまうことから。
「食べず嫌い」ともいう。
く、きら
難解な字だった。
まったくうそ偽りがないこと。
偽りのない本物であること。
補説
うそ偽りのないことを強調する語。
「正真」は真実であること。
本物であること。
「正銘」は由緒正しい銘がある意。...
神仏を全く信じていないものは、腹が痛くなっても神仏に祈れず、辛い。
自分が困ったときにだけ、他人に頼ろうとすること。
ふだんは神や仏をおがんだことのない者が、苦しいときにだけ、神仏に祈って助けを求めることから。
生まれ代わりそうな「生」が書けた。
生まれかわり死にかわりをくり返しながら、迷妄の世界を際限なくさまよい続けること。
補説
仏教では、衆生は生死をくり返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六界)を巡り...
しょうじるてん
名君の下には、概ね、賢臣を伴う。
名君が賢臣を得ること。
立派な君主のもとでは、民衆はその徳に感じて従うというたとえ。
また、物事はそれぞれにふさわしいものと一緒になって、うまくゆくことのたとえ。
「情状酌量の余地なし。出禁です」
「濡れ衣だ!」
裁判で、諸事情を考慮して、刑罰を軽くすること。
補説
裁判の用語だが、一般にも過失をとがめたり、懲罰を加えたりするときに、同情すべき点など諸事情を考慮することをいう。
じょうじょうしゃくりょう
キーワード索引で意味を想像した故事がついに登場。
正しいことも、大勢の愚者には押し切られるというたとえ。
また、仲間が多ければ、自分たちの欠点に気がつかないということのたとえ。
くひゃくくじゅうくひき、はなか、ざる
「自分も他人もいつか必ず死ぬ。明日死ぬかもしれない」
という恐怖を自覚できるようになってから、人生はより充実した。
この世に生を受けた者は、必ず滅び死ぬものであるということ。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうじゃひつめつ
信用できる部下がいないと嘆く前に、己は部下と向かい合ってきたか。
国が乱れて危機に直面すると、真の忠臣がはっきりするということ。
また、国家の危機には、その危機を救う忠臣が現れるという意味でも用いる。
出典
史記
くに みだ、ちゅうしん あらわ