今日の言葉
山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し
この言葉を読む【考察】 過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん! 好きです!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん! 好きです!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
【考察】
一見マイナスに受け取られる事象を、プラスに転換させるためにはどうしたらいいか、ということを、常日頃から考えまくっている。
人間万事塞翁が馬である。
❶自分の精神状態を制御すること。
❷他人の精神状態を自分の意のままに操ること。
【考察】
子供の頃使っていた赤チンに水銀が!
有機水銀化合物の称。また、それから作られた殺菌消毒剤。現在も製造・使用されているが、長期あるいは広範囲の使用には水銀中毒の恐れがあるため、使用量は必要最小限にとどめられている。...
【小説】
「まあまあ、ちょっと落ち着いて。私はどこにも行きませんから」
❶相手をなだめたり、抑制したりするときに発する語。
【小説】
「まあ、立派なモノを持ってるわねえ。アタイ、感激しちゃったわ」
驚いたとき、感心したとき、意外に思ったときなどに発する語。
▼多く女性が使う。
【追懐】
現役時代、新トレーニングのために、交通費をケチってわざわざ星ヶ丘から小牧市まで自転車で通っていた。
しかも電動で。
夏場は移動で疲れ果てて、本トレーニングのパフォーマンスに支障が出るという本末転倒。
大切なことと、つまらないことを取り違えること。
【小説】
「あなたは本質をわかっていない」
「それなら君はわかっているのかい?」
❶その物事を成り立たせている根本的な性質・要素。その物事の本来の姿。
❷哲学で、ある事物をそのものとして規定している不変の性質。▼essence の訳語。
【考察】
はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。
真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。
これといった長所や特徴をもたない普通の人。平凡な人。
【発表】
本日は佐藤嘉洋ランキング初の殿堂入りを果たしている川村ゆきえのボンテージ姿をご披露しよう。
ファッションで、皮膚に密着し、体を締めつけるデザイン。
▼原義は束縛・屈従。
【嘉洋流例】
よし、そろそろみんなのために本腰を入れるとするか。
本格的に物事に取り組もうとする姿勢。
【考察】
唯一神とか最高原理だとか、おそらくすべての宗教の頂きは、すべて同じなんですよ。
名前をつけたり、自分の宗教独自のものだ、とか独占したりするから争いが起こる。
謙虚さが足りないのである。
❶バラモン教の最高原理。ブラフマン。また、それを神格化したもの。
ありがとうございます!
個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
【考察】
来た、明鏡国語辞典の色恋沙汰に対する立ち位置。
異性だけでなく、「異性(まれに同性)」と表記することが多い。
〔やや俗語的な言い方〕❶すっかり心を奪われるまでに、異性(まれに同性)に夢中になる。
【考察】
「かすかに」だったのか。
もうちょっと程度が重い状態を思い浮かべて使っていた。
❶わずかに苦味があるさま。何となく苦いさま。
❷かすかに心が痛む。「ー初恋の思い出」
どうでもいいですけど、最近「目的」を暗記しました。
行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。
目的と努力はセットだったんですね!
【考察】
高等技術。
ほめちぎることによって、かえって相手を非難したり、不利な状況に追い込んだりすること。
誉め殺し
形勢を見て、いつでも有利な方につけるような態勢をとること。日和見。「ーを決め込む」
▼1582年の山崎の合戦で、筒井順慶が洞ケ峠(京都府八幡市と大阪府枚方市の境にある峠)に軍を...
ほらがとうげ
❶声を立てずにわずかに笑う。にっこり笑う。微笑する。
《表現》多く好意的な笑みにいうが、悪意の笑みにも使う。
❷花が少し開く。ほころぶ。「桜の花がー」
❸〔比喩的に〕自然の気象...
【考察】
青い炎は勇気の象徴。
燃えている火の先端の部分。燃焼する気体が熱と光を発している部分。
▼「火(ほ)の穂」の意。
《表現》怒り・ねたみ・恋情など、心中におこり立つ激しい感情のたとえにも使う。
《注意...
ほのお