辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

山師

やまし

【考察】 そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#11207
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辞書語釈(抜粋)

夜、人に会ったり訪問したりするときのあいさつの語。
▼「今晩は穏やかな夜で…」などのあとが略されたもので、本来「は」は助詞。
近年「わ」と書くことも多いが、「は」と書く決まりに...

今晩は

#11209
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辞書語釈(抜粋)

昼間、人に会ったり訪問したりするときのあいさつの語。
▼「今日はよいお天気で…」などのあとが略されたもので、本来「は」は助詞。
近年「わ」と書くことも多いが、「は」と書く決まり...

今日は

こんにちは

#11215
考察
辞書の旅

【考察】
日本の技術力は本当に凄くて、コンドームはとうとう0.01mmの薄さにまで達した。
今でもすでに神の領域に入っているが、よもや0.009mmの壁を越えることはあるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

避妊や性病予防のために、性交時に男性器にかぶせる薄いゴム製のふくろ。
サック。スキン。

コンドーム

#11216
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ低脳で愚鈍でも、根気のある者は恐ろしい。
そこにほんの少しの工夫をプラスして努力をすれば…鬼に金棒である。

辞書語釈(抜粋)

1つの物事を途中で投げ出さずにやり通す気力。
こん。

根気

#11217
考察
辞書の旅

【考察】
『コンサバながらも流行を押さえたコーデ!』
と女性ファッション誌によく載っているが…
矛盾している!

辞書語釈(抜粋)

「コンサバティブ」の略。
「ーファッション(=流行に左右されない保守的なファッション)」
コンサバティブ…保守的なさま。また、そのような人。

コンサバ

#11220
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辞書語釈(抜粋)

人の行ったあとでは簡単そうにみえることでも、それを最初に行うのは至難であるということ。
▼大陸発見などだれにでもできると評されたコロンブス(Columbus)が、それでは卵を立...

コロンブスの卵

#11223
考察
辞書の旅

【考察】
いろいろ考えたら面白そう。

辞書語釈(抜粋)

ことわざ・成句などの音や口調に似せて、意味の異なる滑稽な句を作ること。地口。
「善は急げ」に対して「電話急げ」、「案ずるより産むが易し」に対して「アンズよりウメが安し」などとい...

語呂合わせ

#11233
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辞書語釈(抜粋)

❶ある一定の領域に入ったまま外に出ないでいる。
引きこもる。
また、外との関係を断ってあるものの中に深く入り込む。
❷音や声が中に閉じ込められた状態で、外にはっきりと伝わってこ...

籠もる

#11234
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辞書語釈(抜粋)

❶ショウリョウバッタの通称。
▼後脚をそろえて持つと、体を前後に動かして米をつくような動作をすることから。
❷頭をぺこぺこ下げて相手にへつらう人。
▼あざけっていう語。

米搗き飛蝗

こめつきばった

#11236
小説
辞書の旅

【小説】
女三人集まって。
「小耳に挟んだんだけど、表向きの言動が立派なあの人も、裏では全く伴っていないらしいのよ」
「立派なことをしようと反省しているなら、清算できる過去は清算してからの方がいいわね」
「アタイ、噂話は嫌いよ」

辞書語釈(抜粋)

聞くともなしに、ちらりと聞く。

小耳に挟む

#11237
考察
辞書の旅

【考察】
すさんだ気持ちには、誤魔化すのが吉。

辞書語釈(抜粋)

❶人の目をあざむいて、悪いことをする。
❷本心などを見破られないように、その場をとりつくろう。
また、心を他に移して自分のすさんだ気持ちなどを紛らす。
偽りつくろう。
《表記》...

ごまかす

#11245
考察
辞書の旅

【考察】
小春日和は春の季節には使えない、ということをここ10年で知りました。
お気をつけあれ。
こんな小春日和の穏やかな日は…
と『秋桜(こすもす)』で歌ったさだまさしはさすがに日本語に長けて…いや、当たり前か!

辞書語釈(抜粋)

初冬のころの、暖かくて穏やかな天気。

小春日和

#11251
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
松嶋えいみの二等辺ミラクルスペースは、ことのほか素晴らしち。

辞書語釈(抜粋)

❶予想していたこととかなりの差があるさま。
思いのほか。意外に。
❷程度がきわめてはなはだしいさま。
とりわけ。

殊(こと)の外

ほか

#11253
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辞書語釈(抜粋)

❶身寄りなどがいなくて、ひとりであること。
❷行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。

孤独

#11254
考察
辞書の旅

【考察】
古都ひかるが好きで、ちゃんとお金を払ってダウンロードしたことがある。

辞書語釈(抜粋)

古いみやこ。
昔のみやこ。
旧都。

古都

#11255
小説
辞書の旅

【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」

辞書語釈(抜粋)

演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。

「くっ

#11257
小説
辞書の旅

【小説】
「くっ今日は俺が後手に回るのか」
「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」

辞書語釈(抜粋)

❶相手に先を越されて受け身になること。
❷囲碁・将棋で、先手のあとから着手する番(の人)。
また、相手に勝負の主導権をにぎられ、守勢に立たされること。
◆⇔先手

後手

#11258
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辞書語釈(抜粋)

あれこれと文句や不平を言って相手に譲歩させ、その分だけ利益を得ること。
ごね得。

ごて得