辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

シギショアラ

Sighișoara

広辞苑

1258【#広辞苑で世界遺産巡り】 ルーマニアのカラフルな世界遺産を発見。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#11219
考察
辞書の旅

【考察】
遠藤周作『沈黙』は、隠れキリシタン弾圧の話で深く考えさせられた小説だった。

辞書語釈(抜粋)

❸芸者などがひそかに売春をする。
「2貫も御祝儀を遣りゃすぐーっていうんで…(永井荷風)」
❹キリシタンが弾圧に屈して改宗する。
また、権力や誘惑に負けて主義主張を曲げる。
転...

転ぶ

#11220
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の行ったあとでは簡単そうにみえることでも、それを最初に行うのは至難であるということ。
▼大陸発見などだれにでもできると評されたコロンブス(Columbus)が、それでは卵を立...

コロンブスの卵

#11221
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえほど、私を流し目で殺すのに長けている女性を見たことがない。

辞書語釈(抜粋)

❻相手を悩殺する。
「流し目でー」

殺す

#11222
考察
辞書の旅

【考察】
インフルエンザくらい、コレラに比べたらどうってことない気がしてきますね。

辞書語釈(抜粋)

コレラ菌による急性の感染症。
激しい下痢と嘔吐を引き起こす。
▼かつては死亡率が高く、発病後、一、二日でころりと死んだことから「ころり」ともいう。

コレラ

#11224
小説
辞書の旅

【小説】
世界中の女を見てきて、俺は日本の女が世界一美しいと思っている。
白金高輪のバーで飲んでいたら、日本一、つまり世界一の女と知り合い、意気投合。
彼女は俺の部屋へ来て、一糸まとわぬ姿になった。

辞書語釈(抜粋)


これは…意外なことに驚いたり感動したりしたときに発する語。

「これは

#11227
考察
辞書の旅

【考察】
答えは各SNSの辞書の旅人たちに任せるとして、ここでは私なりの答えを考えてみようと思う。
君臣の義、上司も部下も互いに筋を通し、思いやらねばならない。

辞書語釈(抜粋)

儒教で、人として守るべき5つの道。
君臣の義、父子の親、夫婦の別、長幼の序、朋友の信。
五常。

五倫

#11233
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ある一定の領域に入ったまま外に出ないでいる。
引きこもる。
また、外との関係を断ってあるものの中に深く入り込む。
❷音や声が中に閉じ込められた状態で、外にはっきりと伝わってこ...

籠もる

#11234
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ショウリョウバッタの通称。
▼後脚をそろえて持つと、体を前後に動かして米をつくような動作をすることから。
❷頭をぺこぺこ下げて相手にへつらう人。
▼あざけっていう語。

米搗き飛蝗

こめつきばった

#11236
小説
辞書の旅

【小説】
女三人集まって。
「小耳に挟んだんだけど、表向きの言動が立派なあの人も、裏では全く伴っていないらしいのよ」
「立派なことをしようと反省しているなら、清算できる過去は清算してからの方がいいわね」
「アタイ、噂話は嫌いよ」

辞書語釈(抜粋)

聞くともなしに、ちらりと聞く。

小耳に挟む

#11239
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶どう対処していいか分からなくて悩む。
❷経済的に苦しくて悩む。
❸被害が及んで迷惑を感じる。
《表現》婉曲的な禁止・命令などをも表す。
「君ねえ、こういうことでは困るんだよ(...

困る

#11249
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。

辞書語釈(抜粋)

教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。

ことわざ

#11250
考察
辞書の旅

【考察】
時折家に駆け込んできて、一方的に周囲の不満を撒き散らして激昂する人がいた。
子供心に毎回何事かと気を配らされ、少なくとも自分は平静を装って生きていこうと誓ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

まだ物事の道理や深い意味が理解できない子供の心。

子供心

#11251
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
松嶋えいみの二等辺ミラクルスペースは、ことのほか素晴らしち。

辞書語釈(抜粋)

❶予想していたこととかなりの差があるさま。
思いのほか。意外に。
❷程度がきわめてはなはだしいさま。
とりわけ。

殊(こと)の外

ほか

#11252
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

古代日本で、ことばに宿ると信じられていた神秘的な霊力。
言霊の幸(さき)わう国…ことばの霊力が幸福をもたらす国。日本のこと

言霊

ことだま

#11254
考察
辞書の旅

【考察】
古都ひかるが好きで、ちゃんとお金を払ってダウンロードしたことがある。

辞書語釈(抜粋)

古いみやこ。
昔のみやこ。
旧都。

古都

#11257
小説
辞書の旅

【小説】
「くっ今日は俺が後手に回るのか」
「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」

辞書語釈(抜粋)

❶相手に先を越されて受け身になること。
❷囲碁・将棋で、先手のあとから着手する番(の人)。
また、相手に勝負の主導権をにぎられ、守勢に立たされること。
◆⇔先手

後手

#11261
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。

辞書語釈(抜粋)

意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。

克己

こっき

#26
小説
辞書の旅

【小説】
いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。
どうしても納得できない。
「なぜだ?」
「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」

辞書語釈(抜粋)

宴会や遊びなどで、午前零時を過ぎて帰宅すること。
また、その人。
▼「御前様」をもじった語。

午前様