今日の言葉
噯気
おくび
この言葉を読む【発見】 「おくび」は「げっぷ」だった!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【発見】 「おくび」は「げっぷ」だった!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,492件
【小説】
「どうしたの? 狐につままれたような顔をして」
だって写真と全然違う…
どうしてそうなったのか、原因や経緯がわからず、呆然としているようす。
狐に化かされたときのように、ぽかんとしていることから。
つままれる=化かされる
自分に厳しく、自分を大切に。
失望などのために投げやりな行動をして、自分を駄目にすること。
また、そのさま。
出典
孟子
補説
「自暴」はめちゃくちゃなことをして、自分自身のからだを損なうこと。
「自棄」は...
結婚式は仏滅にやれば安いのに、避けがち。
また、厄年は呪いの一種である。
自分の不摂生を棚に置いて、年齢のせいで身体が悪くなると思い込んでいる。
縁起や運の善し悪しは、人間の行動によるもので、暦の日時によるものではないということ。
小説化決定。
才知ある者は、その才におぼれて失敗するということ。
機械を利用する知恵のある者は、その能率のよさにおぼれて努力を忘れ、失敗するということから。
出典
説苑
ぜいえん
きちのこうあれば かならずきちのはいあり
仏教単体で考えるとハードルは高いが、物事の枠組みを外して道を悟るのは難しいことではない。
むしろ楽しめる。
仏教の道を悟るのは、難しいことではないということ。
出典
碧巌録
へきがんろく
しどうぶなん
する側とされる側、機微を理解しているか否かによって、物事には二つの教えが必要だ。
相手が行動を起こす前に手を打って、自分に有利に展開すること。
機先=相手が事を始めようとする矢先。
類義
先んずれば人を制す
先手必勝
対義
急いては事を仕損ずる
文学は無くならない。
朗読、漫画、アニメ、映画では、各自それぞれの印象を描きつつ、独自の想像世界を構築できない。
時代が激しく変化することの形容。
しっぷうどとう
自分が言葉遣いに気をつけるようになれば、周りも気をつけるようになる。
小さな事柄にも細心の注意を払わないと害を受けるということ。
用心深く事をせよというたとえ。
出典
易経
えききょう
きじみつならざれば すなわちがいなる
よくわからない人に叱咤激励されても響かない。
大声で励まして、奮い立たせること。
しったげきれい
冗談で話した言葉が第三者を介して本人の耳に入ると、悪口として受け取られることがある。
聞かなければ知らないで済むことを、なまじ聞いたために腹が立つということ。
「聞けば聞き損」ともいう。
類義
聞くは気の毒、見るは目の毒
きけばききばら
中身が充実していれば、飾り気は時と場合。
流れに任せておけばいい。
中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。
しつじつごうけん
(肛門科に)行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛という名言が残された。
痔ろうの私 いぼ痔の中川さん
知らないことは積極的に質問したほうがよいという教え。
き、いっとき、はじ
人の中の仏を見るとほっこりする。
手を合わせたくなる。
すべての人に、仏の性質が備わっているということ。
また、万物すべてが仏そのものであるということ。
出典
涅槃経
ねはんぎょう
しつうぶっしょう
すぐれた人間は効率の良さを重視するが、効率の悪いことは意外と面白い。
どんなにすぐれた人間でも怠けていれば、平凡だが努力し続ける人間にはかなわないというたとえ。
きき、きょくちょく、どば、あんぽ、し
厳しい時代の悲劇。
父が死に、子を売らなければならない世に比べたら……。
親子の悲しい別れ。
出典
孔子家語
こうしけご
補説
巣立つ四羽のひな鳥を見送る親鳥の別れの悲しみの意から。
「四鳥」は四羽のひな鳥。
「四鳥之別」ともいう。
しちょうべつり
否定語なのに肯定的な意味だから、間違えやすい。
遠慮したり気を遣ったりする必要がなく、心から打ちとけて親しくつき合えるようす。
注意
「油断ができない」「信用がおけない」の意で用いるのは誤り。
対義
気が置ける。
用例が「棺を蓋いて〜」と同じ。
辞書の旅がつながる。
これ、別々の辞書ですからね。
何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。
補説
人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。
七度転んで八度起き上がる意から。
しちてんはっき
死ねば犯罪者も評価される。
人間の評価は死後に定まるものだということ。
生きているうちは、人に対して公正な判断ができないことをいう。
「人事は棺を蓋いて定まる」ともいう。
棺=ひつぎ。
蓋う=ふたをする意...
かんをおおいてことさだ