今日の言葉
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my boom
広辞苑この言葉を読む2738 みうらじゅん、スゲ〜! 生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
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広辞苑この言葉を読む2738 みうらじゅん、スゲ〜! 生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
私は膨大な命を殺して、生かされている。
感謝しかない。
食べる以外の無駄な殺生も「なるべく」しない。
自宅で蚊を殺したら、金魚にあげるようにしている。
牛・豚などの肉をあぶり焼きにしたもの。また、薄く切った肉や内臓をたれにつけ、直火で焼きながら食べる料理。
牛や豚や鳥がかわいそうだからと食べず、しかし魚は食べますという人の思考がわからない。
健康のために考えて「自分のために食べない」と選んだのならわかるが。
「自分のため」を「環境ため、他者のため」とするのは偽善と感じる。
魚に塩を振るなどして焼いた料理。
【小説】
「あんまりたるんでると、焼きを入れるわよ。手抜きしないで!」
「ひい、ごめんなせえ」
アタイをぞんざいに扱った男をベッドで叱った。
❶高温で焼いた刀などの刃を急冷し、堅く鍛える。
❷刺激を与えてたるんだ気持ちを引き締めさせる。また、制裁を加える。
私は八重歯と斜視フェチです。
正常な歯並びからずれて、重なるように生える歯。
【正しい日本語】
ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した!
「や」です!
公職から民間の生活に入る。下野(げや)する。
《注意》⑴「野」を「の」と読むのは誤り。⑵与党が野党の地位に落ちる意で使うのは俗用。
明鏡国語辞典第二版も、今日からついに「や」行に突入だ。
一字一句もらさずに読んでいる。
矢でも鉄砲でも持って来い。
私は必ず辞書を読む。
継続は力なり!
どんな手段ででもよいからかかってこい
「もんどり打って転んだ」という言葉をよく見るが、辞書の解釈からすると、とんでもない転び方だ!
《多く「ー(を)打つ」の形で》空中で体を一回転させること。宙返り。とんぼ返り。
もんどり
常日ごろ見聞きしていると、いつの間にか習わないことも覚えてしまうということ。
驚かれるかもしれないが、私はグラビアアイドルに関しては門外漢である。
私が個人的に好みの女性に関して、追求させていただいているだけのことである。
その分野を専門としない人。畑違いの人。
もんがいかん
あれやこれをモラハラと呼ぶならば、私はモラハラを受けていることになる。
そして私自身も、モラハラをしているのかもしれない。
精神的な嫌がらせとは?
すべて自分の心が生み出してはいないか?
言葉や態度による精神的な嫌がらせや虐待。▼「モラルハラスメント」の略。
❶戦争・恐慌・天災などの非常事態に際し、経済的混乱を避けるために法令によって金銭債務の支払いを一定期間猶予すること。支払猶予。
❷知的・肉体的には成人していながら、社会人として...
もやしの漢字が「萌」を使うとは!
私はもやしっ子だが、体力と丈夫さには自信あり!
大豆・小豆・緑豆などの豆類を水に浸し、日光をさえぎって発芽させたもの。野菜として食用にする。
萌やしっ子…もやしのようにひょろひょろと背は伸びているが、体力のないひよわな子供。
【考察】
パイは三年ケツ八年、パイに始まりケツで終わる。
桃と栗は芽を出してから三年、柿は八年で実を結ぶということ。この後に「柚は九年になりかかる」「梅は酸いとて十八[十三]年」などと続けることもある。
【小説】
「わざと怒らせようとしてる?」
「ちょっと待て、別に揉めたいわけじゃないんだ」
「じゃあ何よ、この机の上のエレクトロマッサージャーは。アタイには一度も使ったことないくせに!」
❶意見が合わなくてごたごたする。
❷《「気がー」の形で》心配していらいらする。
【小説】
みんな知ってる?
アタイは想像上の虚構の女なの。
どんな時代も行き来自由よ。
虚構も悪くないものだわ。
❸作者の見聞や想像をもとに虚構として作られ、相手に語る形式で書かれた散文作品。
【嘉洋流例】
物は試しだ。あのけしからんパイのプールに飛び込んでみよう。
物事は実際にやってみないと成否は分からないということ。
《注意》近年「物の試しに[で]」とも言うが、本来的でない。
【嘉洋流例】
物は相談だけど、ミラクルスペースの画像を見つけたら送ってもらえないかい?
困ったときは人に相談すればうまくいきやすいの意で、相手に相談をもちかけるときに使うことば。
モナリザの都市伝説を聞いているとワクワクしてくる。
そして明鏡国語辞典のおかげで、リザ婦人ということがわかった。
石原さとみは「モナさとみ」。
レオナルド=ダ=ビンチ作の女性の肖像画。謎の微笑で知られる。ルーブル美術館蔵。▼モナは既婚婦人の敬称。