辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

自然淘汰

しぜんとうた

環境保護も環境破壊も、人間の傲慢さを感じる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,912件

#8622
確認待ち
辞書の旅

一枚看板というと一人のイメージだが、四字熟語では今でいうポスターのようなものだった。

辞書語釈(抜粋)

意味…一座の代表的な役者のこと。転じて、多くの人の中で中心となる人物のこと。また、ほかに大して誇れるものがないなかで、唯一誇ることができるもの。
補説…「一枚看板」は、

一枚看板

#8623
辞書の旅

毎月2000部発行の「ぶるーと通信」を、自らの足で配布している。地理にも詳しくなる。
不思議と川や道路を挟むと町の雰囲気が変わるのが興味深い。
意味は、億劫がらずに移動すれば得、か。

辞書語釈(抜粋)

川越して宿を取れ…160

キーワード索引

▼かわ(せん・か・が)[川・河]

#8625
国語辞典 確認待ち
辞書の旅 国語辞典

『#辞書の旅』を2013年5月29日から今日までで2827日継続して国語辞典を読んでいる。
確かに成果はある。
死ぬまでやってやるつもり。

辞書語釈(抜粋)

意味…継続して行わなければ何事も成果は上がらないというたとえ。
補説…植物を生育させるのに一日目にこれを

一暴十寒(いちばくじっかん)

#8626
辞書の旅

怖いものの代名詞だが、親父に関してはテストステロン不足における精神疾患かもしれない。
怒り狂っている親父には、とりあえずスクワットさせてみよう。

辞書語釈(抜粋)

地震雷火事親父…290

キーワード索引

▼かみなり(いかずち・らい)

#8627
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教語。
「一念」は、一度、阿弥陀仏の名号を唱えること。
「往生」は死後、極楽に往(い)って生まれること。
法然の没後、門下の念仏理解に分岐が生じ、一回の念仏で往生できるとする...

補説

#8629
辞書の旅

どんなけ怪しい家に住んどるんや。

辞書語釈(抜粋)

我が門で吠えぬ犬なし…698

キーワード索引

▼かど[門]

#8630
確認待ち
辞書の旅

チリの中にも宇宙が含まれている。

辞書語釈(抜粋)

意味…わずかな一つの塵の中にも、全宇宙が含まれているということ。また、そのことを悟ること。
補説…仏教語。「塵」は「微塵」のことで、非常に微細な物質。原子。「法界」は全宇宙のこ...

一塵法界(いちじんほっかい)

#8631
辞書の旅

今までズブズブの対策で風邪を引きまくってきたので、私の身体は一生分ウイルスに冒されてきた。
これからは労ってやることにします。
こまめな手洗い、汚い手で顔を触らない。
この二つ!

辞書語釈(抜粋)

風邪は万病の因(もと)…142
節季の風邪は買ってもひけ…356

キーワード索引

▼かぜ[風邪]

#8632
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人材を育てることは、大きな利益をもたらすことのたとえ。また、大計を成し遂げるには、人材を育成しなければならないというたとえ。
補説…一を育てて、百倍もの収穫があるのは人材である...

意味

#8633
確認待ち
辞書の旅

一人の力など、本当にごくわずかなものである。
思い描いた夢が一人ではなし得ないものであるなら、人を大切にすることだ。
・自分とは考えの違う人を許容する
・感情に流されない
・嫌われないことに重きを置かない

一樹百穫(いちじゅひゃっかく)

#8634
辞書の旅

友人に貸したお金は忘れるように心がけている。
二度三度と踏み倒せばさすがに思い出すし、そういう人とは付き合わなければよい。
一度くらいは忘れるかもしれないが、つまらないことで信用を落としたくない。

辞書語釈(抜粋)

傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ…139

キーワード索引

▼かさ[傘]

#8635
unclassified 確認待ち
辞書の旅

真理は一字も説いていないということ。
また、仏法の真理は奥深く、言葉で言い表すことはできないし、言葉を通して得られるものでもなく、自ら体得することによってのみ悟ることができるということ。

辞書語釈(抜粋)

仏教語。「不説一字」ともいう。

補説

#8636
辞書の旅

田舎で勉強しているくらいなら、都会で昼寝していた方がマシだよ、と田舎暮らしを揶揄したことわざだろうか。
答えは68ページ目に。

辞書語釈(抜粋)

田舎の学問より京の昼寝…68

キーワード索引

▼がくもん[学問]

#8638
辞書の旅

これは小膝を打ちたくなることわざ。
確かにその通りだ。
大きな馬を撃っても、小さな蚊を殺せる可能性は著しく低い。
おそらくそんな意味であろう。
答え合わせは161ページ目。

辞書語釈(抜粋)

蚊を殺すにはその馬を撃たず…161

キーワード索引

▼か(ぶん)[蚊]

#8640
unclassified 確認待ち
辞書の旅

そのことに専念する意。

辞書語釈(抜粋)

もと茶道の心得を表した語で、どの茶会も一生にただ一度のものと心得て、主客とともに誠意を尽くすべきであることをいう。千利休の弟子宗二の『山上宗二記』に「一期に一度の会」とあること...

補説

#8641
確認待ち
辞書の旅

久松郁実さんに佐藤嘉洋ランキングのトロフィーを渡したとき、「もう次はないかもしれない」という一期一会の精神で声をかけた。
「ひ、久松さん!」

辞書語釈(抜粋)

意味…一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、

一期一会

#8642
辞書の旅

「大体その七人、本当に全員オレの子だろうな!?」
ということだろうか。
きっと自分も後ろめたい男なのだろう。
そもそも自分を信じていないから、他人を信じられないのだ。

辞書語釈(抜粋)

七人の子はなすとも女に心許すな…293

キーワード索引

▼おんな(じょ・め)[女]

#8643
unclassified 確認待ち
辞書の旅

一言居士(いちげんこじ)

辞書語釈(抜粋)

何事にも、必ず何かひとこと言わなければ気のすまない人のこと。
補説…「居士」は、もとは在家で仏教に帰依する男子の称で、わが国では男子が死んだ後、戒名の下につける称号。ここでは「...

意味