辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

濃艶

のうえん

【考察】 ここ数年、石原さとみの濃艶さには目を見張るものがある。 転機は『失恋ショコラティエ』だろうか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#2155
驚き
辞書の旅

【驚き】
Americanを口ずさんでみたら、確かにメリケンっぽい。
明治人の耳は確かだった!

辞書語釈(抜粋)

〔Americanを明治人が耳で聞いたままの形〕
①アメリカ(製)の。アメリカ人。
②げんこつで相手の顔などをなぐること。

メリケン

#2170
考察
辞書の旅

【考察】自分の中で「これだ!」と決めたもの対しては、目引き袖引き笑われても、意に介さない。
だからどうした?俺の人生だ!
わはは!

辞書語釈(抜粋)

〔副詞的に〕仲間うちで互いに目くばせをしたり 袖を引っ張り合ったり して、第三者をあざけりそしる様子。

目引き袖引き

めひきそでひき

#2173
考察
辞書の旅

【考察】
格闘技のメッカ、後楽園ホール。

辞書語釈(抜粋)

①サウジアラビア西部に在る、イスラム教の聖地。開祖ムハンマドがこの地で生まれた。
②その方面の中心地で、(その世界の根源が求められる所として)多くの人が一度行ってみたいと思って...

メッカ

#2176
勉強になる
辞書の旅

【勉強になる】

辞書語釈(抜粋)

〔メジロは、枝の上に止まる時、押し合うようにたくさん並ぶ習性を持つところから〕子供の遊戯の一つ。押し出された子供が端に行って、中に居る子供を押し出すもの。〔広義では、多くの者が...

目白押し

#2177
小説
辞書の旅

【小説】「こちら目線くださーい」
郁美とカメラ越しに目が合った。
俺のこと好きなんだな。

辞書語釈(抜粋)

①〔舞台・映画撮影などで〕演技者やモデルなどの目の向いている方向・位置・角度など。〔俗に「視線」の意でも用いられるが、「目線」は目の動きに応じて顔も動かす点が異なる〕

目線

#2178
辞書の旅

【例】「#佐藤嘉洋ランキング」に出演しているあの娘とデートできるなんて目眩む。

辞書語釈(抜粋)

高い所から下を見下ろして急にめまいを覚えたり 強い光を浴びて 一時的に何も見えなくなったりする。〔そのものの魅力にすっかり眩惑されて正常な判断を失う意にも用いられる〕

目眩(めくら)む

#2180
考察
辞書の旅

【考察】
「妾は絶対に不幸になる」と清廉潔白で聖なる人たちが目くじらを立てている。
それでは、正式な妻になれば、絶対に幸せになれるのだろうか。
正妻万歳。素晴らしい。

辞書語釈(抜粋)

その男性と肉体関係を持ち 生活を保証されているが、正式な妻としては扱われないで暮らす女性。

#2181
考察
辞書の旅

【考察】
女敵が、自分よりも魅力的であったというだけである。
強姦は許さないが、互いの同意のもと通じ合ってしまったのなら、悔しいが自分が人として負けただけである。
人生にやり直しは効かない。
しかし、再出発はできる。

辞書語釈(抜粋)

自分の妻と通じた、憎い男。

女敵

めがたき

#2182
随筆
辞書の旅

【随筆】
ムエタイとK-1との違いは明瞭だが、キックボクシングとムエタイ、キックボクシングとK-1との違いは不明瞭である。
よって、キックボクシングは概念となった。

辞書語釈(抜粋)

他との弁別性や境界がはっきりしていて、認識のさまたげとなる点がどこにも感じられない様子だ。

明瞭

#2184
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔フランス語の「尺度」の意のギリシャ語に由来〕②メートル法における長さの基本単位〔記号m〕。地球の北極から赤道に至る経線の長さの1000万分の1として制定され、メートル原器が作...

メートル

#2186
考察
辞書の旅

【考察】
社会貢献でさえ、畢竟、自分の名誉のためである。
匿名での寄付でさえも、自己満足によって自尊心を充たす。
みな、自分のために生きている。

辞書語釈(抜粋)

①業績を上げた(社会に尽くした)などの点で、世間の人から りっぱな人だと高い評価を受けて誇りに思うこと(様子)。

名誉

#2190
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
明鏡止水など、生きている限り嘘っぱちである。

辞書語釈(抜粋)

〔曇りの無い鏡と静かに たたえた水の意〕心の平静を乱す何ものも無い、落ち着いた静かな心境。〔不明朗のうわさが有る高官などが、世間に対して弁明する時などによく使われる〕

明鏡止水

#2196
小説
辞書の旅

【小説】「うちの娘は目に入れても痛くないんですよ」
「目に入れたら死ぬだろ」
「いや、形容であって」

辞書語釈(抜粋)

普通、異物が目に入ると痛くてたまらないものだが、溺愛する者の場合には かわいさが先立ち、どんなひどいことをされてもがまんできる、という形容。

目に入れても痛くない

#2199
感謝
辞書の旅

【感謝】
ありがとうございます!
どのような形でもお目にかかれて光栄です。
お元気で。

辞書語釈(抜粋)

②かけがえの無い経験をして、心から良かったと思う気持だ。

有難い

#2201
小説
辞書の旅

【小説】
目の前にいる女のタイトなスカートが、太ももまで捲れあがっている。
むらむら。
「ほら、もっと凝視しなさい」
むらむら。

辞書語釈(抜粋)

見たり 聞いたり したことがきっかけとなって、にわかに抑えがたい激しい感情や欲望がわき起こる様子。

むらむら

#2204
考察
辞書の旅

【考察】
ものすごい龍をイメージした。

辞書語釈(抜粋)

頭(顔)を何かに強くぶつけて痛さにぼうっとなる。

目から火が出る

#2205
考察
辞書の旅

【考察】
批判と非難が違うことは過去の「#辞書の旅」を参照されたし。
よって、無批判はただの怠惰であり、その仕事や責任を放棄しているのと同じである。

辞書語釈(抜粋)

その事に対して意見を述べるべき立場にある人が、全く批判を加えない様子だ。

無批判

#2209
反論
辞書の旅

【反論】
すべての物質は毒である、という学者の名言がある。
水でさえも、飲み過ぎれば死ぬ。

辞書語釈(抜粋)

それを飲んだり 食べたり しても、身体に障害や生命の危険をもたらしたりしないこと。

無毒