今日の言葉
色気よりも食い気
いろけよりもくいけ
この言葉を読む色気よりも食い気、食い気よりも眠気、草木も眠る草食系。 というブランディングをしている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
いろけよりもくいけ
この言葉を読む色気よりも食い気、食い気よりも眠気、草木も眠る草食系。 というブランディングをしている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
ついにやったぞ!
明鏡国語辞典第二版、完全読破達成!
❶五段活用では「ら」が「ん」に変わる。
❷下一段活用では「れ」が「ん」に変わる。
残り1ページで、明鏡国語辞典第二版を序文から付録まで完全読破!
2018年1月からの長い長い旅路がついに本日19時15分から完結します!
動作・作用の対象など、「を」の付く語を特に取り立てて強調する。
「失礼ー致しました」
「敵ーあなどるな」
▼格助詞「を」+副助詞「は」の転。
勉強
「表外漢字」とは、常用漢字表(昭和56年内閣告示)には掲げられていない漢字をいう。「表外漢字字体表」は、一般の社会生活において、表外漢字を使用する場合の「字体選択のよりどころ」...
佐藤嘉洋の「嘉」は割合珍しいが、人名用漢字一覧に入っていた(そりゃ入っているだろう)。
息子・綜亮の「綜」も(そりゃ…略)。
「常用漢字表」(平成22年内閣告示)の掲げる常用漢字のほかに、人名に使用できる漢字として定められた861字。
嘉
綜
「話」は小学2年生で学ぶ。
ここが常用漢字一覧最終ページ。
話 2年 ワ はな−す はなし
「旅」は小学3年生で学ぶ。
ああ、この『#辞書の旅』は、2013年5月に始まった。
毎日が新しい発見である。
2冊目の明鏡国語辞典第二版の旅も、もう終わってしまうなあ。
旅 3年 リョ たび
貧乳と書く男の心が貧しい。
女性も貧乳と書かれて卑屈になる必要はない。
巨乳でない乳も、自信を持てば「品乳」となる。
世の中は巨乳がすべてではない。
おっぱいがすべてなのだ。
品 3年 ヒン しな
「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方
燃 5年 ネン も−える
「敵」は小学5年生で学ぶのか。
ところで、小学5年の息子の夏休みの宿題に『#辞書の旅』を無理矢理やらせたら、大の国語嫌いになってしまった。
まあいいっか。
敵 5年 テキ かたき
誰かが会社を辞めたときは、「卒業」ではなく「退職」という言葉を使うようにしている。
退 5年 タイ しりぞ−く しりぞ−ける
「善」くんという友だちがいるのだが、小3のときに「うんな!」という謎の奇声を上げながら、二人で廊下を走って爆笑していた思い出がある。
一体なんだったんだ。
「私は自分が小学生のときから、小学生男子が嫌いなの」
妻がよく呟く。
善 6年 ゼン よ−い
懸垂の「垂」はわかるのだが、垂涎(すいぜん)となると、「垂」も「涎」も読み方がわからなくなる。
これはゲシュタルト崩壊か。
垂 6年 スイ た−れる た−らす
「笑」は小学4年生で習う。
笑顔ある人生の人はそのような顔に。
ムスッとした人生の人はそのような顔に。
どうせ生きて、死ぬならば、どちらがいいか。
好きな方を選んだらいい。
笑 4年 ショウ わら−う え−む
「志」は小学校5年で習う。
この頃は確か円周率を3.1415926535837932384626433834まで覚えた。
志 5年 シ こころざ−す こころざし
「激」は小学6年生で習うらしい。
そんなことはもう忘れてしまった。
激 6年
当番係の「係」は小学3年で、草食系の「系」は小学6年で習うらしい。
難しい方を先に教える方針は先憂後楽か。
あるいは、先に漢字の仕組みを教えるためか。
系 6年
係 3年
会議の「議」は小学4年生で習い、ごんべんを抜いた正義の「義」は小学5年で習うというねじれ。
何か意図があるのかもしれない。
議 4年
義 5年
「我」は小学6年で習うらしい。
いつ習ったかすっかり忘れてしまっている。
我 6年