辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

南船北馬

【感想】 名古屋市内は基本電車移動です。 移動時間は読書して勉強に充てております。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#10379
学習
辞書の旅

【学習】
タデというものをちゃんと理解せずに、蓼食う虫も好き好きを使っていた。

辞書語釈(抜粋)

かもしれない。

これからはタデが何かを説明できるから…

#10381
考察
辞書の旅

【考察】
見れば見るほど不思議な生き物である。

辞書語釈(抜粋)

体を垂直に立てて遊泳するヨウジウオ科の海水魚。
体は骨質板に覆われ、頭部は馬に似る。
雄は育児嚢(のう)をもち、中に産みつけられた卵を孵化まで保護する。
海馬。ウミウマ。
▼古...

竜の落とし子

#10382
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なんと的確な解釈!
気象予報士の知識も学べる明鏡国語辞典第2版!

辞書語釈(抜粋)

積乱雲の雲底から地表に垂れ下がるように起こる激しい風の渦巻き。
中心付近の風速は毎秒100メートルにも達し、地上に大きな被害をもたらす。
▼竜が昇天する姿に似ることから。

竜巻

#10383
考察
辞書の旅

【考察】
素晴らしいことだよね!

辞書語釈(抜粋)

目的を成し遂げること。また、大きな物事を成し遂げること。
「目標をーする」
「前人未到の偉業をーする」

達成

#10385
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学生の頃、初めて脱サラという言葉を聞いたとき、『脱・サラ金』の略だと勘違いしていた時期がある。

辞書語釈(抜粋)

サラリーマンを辞めて自営業を始めること。

脱サラ

#10386
考察
辞書の旅

【考察】
真に何事にも動じないのは死んでいることと同じなので、何事にも動じないように心がけるくらいが良い塩梅かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶広い視野をもって全体を見通すこと。
❷喜怒哀楽を超越し、何事にも動じない境地に至ること。

達観

#10387
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
憧れの王子さまとデートを重ね、今夜はついに…。
でもアタイ、ビックリしたわ。
だってコイツ、たちまち果ててしまったんだもの。

辞書語釈(抜粋)

◆「立ち待ち」の意から。

忽ち…

#10389
考察
辞書の旅

【考察】
「立ったまま死んだらカッコいいよね〜」
「男ってそういうの好きよね。
でもさ、立ったまま死ぬくらいなら、何とかして生き延びろよって思っちゃったりするんですけど」
と妻に論破される。

辞書語釈(抜粋)

❶立ったまま死ぬこと。立ち死に。「弁慶のー」

立ち往生

#10392
考察
辞書の旅

【考察】
経営者は経営の仕事をしなければならぬ。
しかし、一時は現場に出て仕事しておくとさらに経営に役立つ。

辞書語釈(抜粋)

理論や方法は知っていても、実地の訓練をしてないために実際の役に立たないこと。
畳の上の水練。畑水練。
▼畳の上で水泳の練習をする意から。

畳水練

たたみすいれん

#10393
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は料理のレシピにも力を入れているのが特徴。

辞書語釈(抜粋)

❺三枚におろしたカツオの表面をさっと火であぶってから刺身にし、ニンニク・ショウガなどの薬味と二杯酢をふりかけて、味がなじむように手や包丁の腹で軽くたたいたもの。
高知県の郷土料...

叩き

#10395
考察
辞書の旅

【考察】
100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。

辞書語釈(抜粋)

夕方の薄暗いころ。夕暮れ。
▼人の見分けがつきにくく、「誰(た)そ彼(かれ)は」と問うことから。
《表現》人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとする年代のたとえにも使う。

黄昏

たそがれ

#10397
考察
辞書の旅

【考察】
❷はロマンに溢れている。

辞書語釈(抜粋)

❶所在の分からないものをさがし求める。
❷物事の根源や道理などを探り求める。探究する。追求する。
「日本語の起源[人生の意味]をー」
「故きを温(たず)ね新しきを知る〈論語〉」...

尋ねる

#10400
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他のいかなるつまらない物事でも、自分の反省・修養の役に立つということ。
▼『詩経』の「他山の石以(もっ)て玉を攻(おさ)むべし」より。
《注意》模範にする意で使うのは誤り。

他山の石

#10401
考察
辞書の旅

【考察】
これまでの『#辞書の旅』で読んできた解釈によると、積極的な行動・気力の足りない者は、勇気がなく、また、健康でもない。

辞書語釈(抜粋)

❶なまけていて、だらしがないこと。また、積極的に物事をしようとする気力に欠けること。
❷体力・勢力などが弱いこと。

惰弱

だじゃく

#10403
学習
辞書の旅

【学習】
宴会の中締めで、「宴もたけなわですが…」という挨拶は通例である。
今日までちゃんとした意味も漢字も知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶物事の勢いが最も盛んであること。また、その盛りの時。
❷少し盛りを過ぎて衰えに向かうこと。また、その時。

酣(たけなわ)・闌

たけなわ

#10405
考察
辞書の旅

【考察】
器用貧乏ということですね。
何も芸を身につけようとせず、無芸は無芸のままよりもよっぽどマシだと思います。
しかしながら、一芸を掘り下げることが即ち、多芸にも繋がります。

辞書語釈(抜粋)

多芸な人はかえって傑出した芸が身につかないので、結局は無芸にも等しいということ。

多芸は無芸

#10406
考察
辞書の旅

【考察】
妥協できる部分は妥協してもいい。
しかし、絶対に譲れない部分は絶対に譲らない。
なにとぞ、よろしくお願いします。

辞書語釈(抜粋)

利害や意見が対立しているとき、互いにゆずりあっておだやかに決着をつけること。
《表現》不本意ながら筋を曲げるという含みがある。

妥協

#10408
考察
辞書の旅

【考察】
その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。
半ばタカリではないか。
この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。

辞書語釈(抜粋)

修行僧が経文を唱えながら家々の前に立ち、鉄鉢(てっぱつ)に米や金銭の施しを受けること。

托鉢

たくはつ