辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

構想

こうそう

992【書論】 「想」は相手に心を近づけると美しい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#10017
考察
辞書の旅

【考察】
ごっつええ感じ、ドリフの大爆笑、俺たちひょうきん族の類か。

辞書語釈(抜粋)

[一]❶室内などを走りまわったり、あばれまわったりして騒ぐさま。❷あわてさわぐさま。
[二]滑稽なせりふと大げさな演技で客を笑わせる喜劇。スラップスティック。▼「どたばた喜劇」...

どたばた

#10018
語源
辞書の旅

【語源】
土壇場にそんな意味が!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...

どたキャン

#10020
考察
辞書の旅

【考察】
仮想通貨は一体なんだったんだろう。
100万円が30万円ほどになったままであります、と思って久しぶりに見てみたら25万円だった。

辞書語釈(抜粋)

犬の一年は人間の七、八年に相当することから、一年のうちに状況がすっかり変わってしまうこと。情報化社会の変化の速さをいう。

ドッグイヤー

#10021
考察
辞書の旅

【考察】
「dance of sound」のdosも、我々世代としては忘れてはならない。

辞書語釈(抜粋)

パソコンで、フロッピーディスクやハードディスクなどのディスク装置を外部記憶装置として使うことのできるOS。MS-DOSやDOS/Vなど。
▼disk operating sys...

DOS

ドス

#10022
考察
辞書の旅

【考察】
年増と呼ぶにふさわしいのは今なら30歳くらいだろうか。
女の魅力はここから二極化していく感。
ますます魅力を増していく人と、急激に老け込んでいく人。
いや、男も同じか。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを過ぎて少し年を取った女性。
▼江戸時代は20歳前後の女性をいった。

年増

としま

#10024
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴としたことが、過剰プレイを要求するとは!

辞書語釈(抜粋)

《人を表す語を受けて、感動詞的に》…ともあろう者がの意で、通常はするはずのない過誤を犯したことを嘆いていう語。
「私ー、大変なことを言ってしまった」
「名人ー、何たる悪手(あく...

としたことが

#10029
考察
辞書の旅

【考察】
個人的にはとても好きな貝。
貝ってうまいよね〜。

辞書語釈(抜粋)

浅海の岩礁に分布するミミガイ科の巻き貝。アワビに似るが小さい。食用。ナガレコ。

常節

とこぶし

#10030
考察
辞書の旅

【考察】
床杯なんて儀式があったのか!
「さあ、今からいたしましょう」という契りか。

辞書語釈(抜粋)

寝床に入ること。特に、婚礼の夜、新夫婦がはじめて寝床をともにすること。お床入り。
床杯(とこさかずき)…婚礼の夜、新夫婦が寝所で杯を取り交わすこと。また、その儀式。

床入り

#10031
考察
辞書の旅

【考察】
あまり浸透していない感。
恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。

辞書語釈(抜粋)

恋がかなうこと。恋愛が成就すること。
▼「失恋」に対して造られた語。

得恋

とくれん

#10032
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他に頼らず、自分の信じるところを独自に行うこと。独立独行。
独立自尊…他に頼らず、何事も独力で行うことによって自分の尊厳を保つこと。

独立独歩

#10033
考察
辞書の旅

【考察】
カナヅチよりはマシかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶日本酒などを入れる、細長くて口のすぼまった容器。陶磁製が多いが、金属製・ガラス製のものもある。銚子。とっくり。
❷〔俗〕ほとんど泳げない人。とっくり。
▼水に入れるとしばらく...

徳利

とくり

#10034
考察
辞書の旅

【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!

辞書語釈(抜粋)

大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。

読破

#10035
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
まったく知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。

独擅場

どくせんじょう

#10036
発見
辞書の旅

【発見】
プレイボーイな例文を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

❶特にそれと定まっていること。
「ーのガールフレンドはいない」
❷特にそれと指定すること。

特定

#10049
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙人が地球に攻め込んできたら、全世界は一つになって地球上の戦争はほとんどなくなることだろう。

辞書語釈(抜粋)

悪を滅ぼすために別の悪を利用する。
《注意》「もって」を「盛って」と書くのは誤り。

毒を以て毒を制す

#10050
考察
辞書の旅

【考察】
ニーチェ『ツァラトゥストラ』も初めて読んだときは何がなんだか1割も理解できなかった。

辞書語釈(抜粋)

難解な書物でもくり返し読むうちに自然に意味が分かるようになる。
読書百遍義自ずから通ず。
▼『魏志』の注から。

読書百遍(ひゃっぺん)義(ぎ)自(お…

#10052
雑学
辞書の旅

【雑学】
まったく知らなかった!

辞書語釈(抜粋)

並外れて大きな等級。「ー艦」「超ー」
▼「弩」は1906年に建造されたイギリスの戦艦「ドレッドノート号」の頭文字に当てた漢字。当時としては並外れて巨大な戦艦だったことから。

弩級

どきゅう

#10056
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。

辞書語釈(抜粋)

❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...

とかく