今日の言葉
実質犯
じっしつはん
この言葉を読む1306 大部分の犯罪はコレらしい。 【書論】 「実」は旧字の「實」で表現。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じっしつはん
この言葉を読む1306 大部分の犯罪はコレらしい。 【書論】 「実」は旧字の「實」で表現。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
【小説】
「それでは俺のリリックを聞いてください。題名は『砂時計谷』」
佐藤嘉洋ランキングに入会し、私の人生は変わった。
叙情詩。⇔エピック
▼古代ギリシアの竪琴リラの伴奏に合わせて歌う詩として発達したことから。
❶左右の手に大小の刀を持って戦う剣法。また、その剣客。二刀流。
❷分野を異にする二つの物事を同時にやりこなすこと。また、その人。
❸酒と甘い物との両方を好むこと。また、その人。...
恥ずかしながら、水滸伝をちゃんと読んでいない。
まだ読む気にならない。
豪傑や野心家の集まる場所。▼中国、山東省西部の梁山のふもとにあった沼沢地に、宋江ら108人の豪傑が集まって活躍したという『水滸伝』の故事に基づく。
りょうざんぱく
【嘉洋流例】
量感のある伊織いお。
量的にいかにも充実している感じ。特に、絵画・彫刻などの作品にあらわれた実在感・立体感をいう。ボリューム。
『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。
ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。
なるほど。
これまた正確な意味を知らずになんとなく使っていた。
世間擦れ
間違えやすい「世間擦れ」の意味
実社会でもまれ、ずるがしこさを身につけていること。
《注意》世間からずれていることの意で使うのは誤り。
【小説】
「ふふん、竜頭蛇尾ね」
アタイは10秒と保たなかった男を見下ろした。
始めは威勢がよいが、終わりにはまったく勢いがなくなること。
▼頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱の意から。
りゅうとうだび
【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。
❶液体などが外へ流れ出ること。
❷内部にあったものが外部に移ってしまうこと。
皆さん、辞書によって「若干名」が何人か判明しましたぞ!
「若干名」は何人か
はっきりと明示しにくいが、あまり多くない人数を表す語。数名。
《表現》「数名」は二から六人程度を、「若干名」は一人を含み、四、五人(場合によっては九人まで)程度をいう。
春の美しい風景の四字熟語(詳細は次ツイート)が出てきたので、秋を調べてみたら以下があった。
いい写真も撮れた。
花や木の葉も秋には 枯れ落ちるということ。人生のはかなさのたとえ。
これは明鏡国語辞典には載っておらず、ネットから引用。
ひからくよう
❶柳はあたりを暗くするほどに茂り、咲きにおう花の色は明るく輝いているということ。春の美しい風景をいう。
❷花柳界。色町。
りゅうあんかめい
世の中は理不尽で溢れかえっている。
世の中は、信じる者が救われて、すべての努力が報われるものではなく、ことごとく裏目に出ることもある。
それを覚悟しながら、笑い飛ばして生きていこう、という姿勢で日々過ごしている。
物事の筋道が立たないこと。道理に合わないこと。
今まさに、『#辞書の旅』人、佐藤嘉洋が、長い道のりを経て、ペースを倍にして、明鏡国語辞典第二版を完全読破しようとしています!
志を立てて奮励努力し、ついに目的を達成した人の伝記。
立志伝中の人…立志伝に出てくるような、苦労と努力を重ねて成功した人
りっしでん
社会一般の利害は考えずに、自分の欲望の充足と利益の追求を最優先にする考え方。自己主義。エゴイズム。⇔利他主義
利他主義…自分のことよりも、まず他人の利益や幸福を追求していこうと...
武田邦彦先生と、青森の佐々木さんと、愛知の佐藤嘉洋が集まると、延々と理屈大会が始まり、最後は陰謀論になり、大いに笑って大団円である。
❶筋のとおった論理。道理。
❷強引にこじつけた論理。へりくつ。
理屈っぽい…何かにつけて理屈を言う傾向があるさま。
明鏡国語辞典は語源の説明も丁寧。
疑惑を招くような行為は避けるべきであるということのたとえ。
▼スモモの木の下で曲がった冠をかぶり直せば、実を盗んでいるのではないかと疑われるという意から。『文選』の「瓜田に履を...
リーダーなんてのは指導力はあって当たり前で、肝心なのはそのプラスアルファである。
ケチくさいことや器の小さいことばかり主張していては、最終的に残る人も、結局はそういう人ばかりになる。
❶指導者としての地位・任務。
❷指導者としての統率力。指導力。
「ランナーズハイを経験したスポーツ選手は、一様に悟りを開いている」という持論がある。
マラソンなど、長距離を走っている途中め一時的に苦痛が薄れ、そのままずっと走り続けられるような陶酔状態に陥ること。