辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

突っ張る

【考察】怖いものがない者の強さは怖い。しかし、一時的なものでしかない。 本当の強さ、とは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#242
考察
辞書の旅

【考察】
今度誰かとデートするときに、男女問わずに使ってみてくれたまえ!
そして相手の反応を聞かせてくれたまえ!

辞書語釈(抜粋)

待ちかねていた人や事態の到来を歓迎していう軽口。

来たか長(ちょう)さん待ってたほい

#245
考察
辞書の旅

【考察】
英語で首相撲の攻防を「クリンチファイト」というのだが、どうにも違和感が拭えない。
何かいい翻訳はないものだろうか。
攻めの首相撲は面白いで〜!
クリンチじゃないよ、逃げてないよ。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、相手の体に抱きつき、相手の攻撃を一時防御すること。

クリンチ

#247
小説
辞書の旅

【小説】
一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。
アタイの心はぐらついた。
まだその人も愛していたから。

辞書語釈(抜粋)

❶固定した状態にあるべきものが土台の安定を失って揺れ動く。ぐらぐらする。
❷しっかりしていたはずの気持ちや考えが動揺する。

ぐらつく

#259
考察
辞書の旅

【考察】
女性は痩せていればいいってものじゃない。
佐藤嘉洋ランキング年間アワードでグランプリを獲る女性は、皆グラマーである。
男にはない柔らかさを、多くの男達は求めている。

辞書語釈(抜粋)

肉体が豊満で、性的な魅力をそなえていること。また、そのような女性。

グラマー

#260
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「グラビアといえば佐藤嘉洋ランキングだよな」

辞書語釈(抜粋)

❶写真製版による凹版印刷の一つ。原画の濃淡に比例した深さに腐食した原版を用い、輪転機で印刷する。グラビア印刷。
❷グラビアで印刷した写真などのページ。

グラビア

#263
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

腔腸(こうちょう)動物のうち浮遊生活を送る一群の総称。寒天質の体は傘状または鐘状で、ふちに触手がある。ほとんどが海生で、猛毒の刺細胞を持つものや、食用になるものもある。
▼骨が...

水母・海月

くらげ

#264
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

支配者が権力を保つために、人民を政治に対する批判力をもたない無知の状態に置きとどめようとする政策。

愚民政策

#265
小説
辞書の旅

【小説】
二人で語らっていると、奥の方で誰かが銃を乱射した。
蜘蛛の子を散らすように皆が逃げる中、アンタはアタイを抱きしめて守ってくれた。

辞書語釈(抜粋)

クモの子の入っている袋を破ると、中の子が四方八方に散ることから、大勢の者がちりぢりになって逃げることのたとえ。

蜘蛛の子を散らす

#266
小説
辞書の旅

【小説】
「なんとも雲を掴むような話だな」
「まさか『#辞書の旅』と『#佐藤嘉洋ランキング』がTV進出し、『#ぶるーと通信』が日本一のフリーペーパーになっちゃうなんてね」

辞書語釈(抜粋)

❶はっきりしなくて、とらえどころがないさま。
❷現実離れしているさま。
▼②は近年の用法。

雲を掴むよう

#268
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐野ひなこ のバディはくびれている。

辞書語釈(抜粋)

両はしがふくれ、中ほどがくくられたように細くしまる。

括れる

くびれる

#270
明鏡国語辞典 衝撃
辞書の旅 明鏡国語辞典

【衝撃】
明鏡国語辞典では、クマンバチは熊蜂ではなく、スズメバチのことだった!

辞書語釈(抜粋)

ミツバチ科の大きなハチ。体色は黒く、胸部背面に黄色い毛が密生する。性質は穏和で、集団生活は営まない。
▼しばしば混同されるクマンバチはスズメバチのこと。

熊蜂

くまばち

#272
自慢
辞書の旅

【自慢】
クソ野郎の友人の一人に、名古屋ヒルトンの玄関で渾身の土下座をし、意中の相手をとうとう口説き落として結ばれた勇者がいる。
笑い話に囲まれた人生で、私はしあわせである。

辞書語釈(抜粋)

なかなか承知しない相手を執拗に説いて納得させる。

口説き落とす

#274
unclassified 確認待ち
辞書の旅

お互いの唇はカサカサで、まるで手と手を触れ合わせたかのように味気ない。
でも、久しぶりに人の温もりを感じた。
「盗んだのはお前の唇だけじゃない」
「な、なに?」
アタイの胸の奥がうずく。
そして男が口を開く。
「心もだ」

辞書語釈(抜粋)

相手の気持ちにかかわりなくキスをする。

唇を盗む

#275
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❹今まで維持されてきた意見や考え方が根本から変わる。
唇を噛む…悔しさをじっと我慢する。

覆る

くつがえる

#276
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あまりに正直すぎて、融通がきかないこと。ばか正直。[明鏡国語辞典]
愚直…〔性格などが〕ばか正直で、臨機応変の処置がとれなかったり 損な役割を負わされやすかったりする様子。[新...

愚直

#277
unclassified 確認待ち
辞書の旅

一昨日、行きずりの恋をした女が颯爽と現れた。
「ちょっと待ちな。その男はアタイのものよ!」
「旅の恥はかき捨てじゃなかったのか?」

辞書語釈(抜粋)

大好物を食べる前や食べたあとに、舌でくちびるの辺りをなめまわすこと。舌なめずり。
▼獲物などを待ちかまえることの意にも使う。

口舐めずり

#280
小説
辞書の旅

【小説】
「なかなか口の堅い奴だ。いい加減に吐いたらどうだ」
「一度愛すと決めた男のためなら、アタイは死んだって構いやしないわ」
「ほう、命よりも重いのか」
「アタイの愛は死ぬまで続く。神への誓いなんかよりも、重い!」

辞書語釈(抜粋)

言うべきではないことをむやみに他言しない。

口が堅い

#282
小説
辞書の旅

【小説】
「件の話はどうなった?」

辞書語釈(抜粋)

…」
「頼むよ、誰にも言わないから」
「それはアタイ自身が決めること。出禁にするわよ!」
「穴があったら入りたい!」
件(くだん)…前に述べたことを、聞き手や読者が承知している...

「ソレに関しては前にもお断りしたはず