今日の言葉
不惑
この言葉を読む【問題提起】 気色の悪い若作りをしないことだ。 四十代には四十代の魅力がある。 日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みた...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【問題提起】 気色の悪い若作りをしないことだ。 四十代には四十代の魅力がある。 日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みた...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【考察】
中国古典も結構読んできた。
『中庸・大学』『論語』『韓非子』『老子』『荀子』『荘子』『孫子』など。
大きな器がそう簡単には完成しないように、すぐれた才能のある人は、たとえ若いころには目立たなくても、年を取ってから大成するということ。
▼『老子』から。
【考察】
内臓の諸器官に刺激が加わったからなのか、脳に刺激が加わったからなのか。
身体と精神の関連性について考えてみたい。
❶体で感じること。また、その感じ。
❷内臓の諸器官に刺激が加わることによって起こる飢え・渇き・吐き気・悪寒・性欲などの感覚。有機感覚。
【考察】
大宇宙や小宇宙に想いを馳せずに人生を過ごすのは、あまりに現実的過ぎてつまらない。
「考えれば考えるほど、訳がわからない」
この状態が、個人的には楽しい。
人間を小規模な宇宙(小宇宙)とみなすのに対し、本来の宇宙そのもの。マクロコスモス。
⇔小宇宙
【嘉洋流例】
大原優乃の『#けしからんパイ』、あるいは『#バーン』は、日本国民を大なり小なり狂気させる何かがある。
大きいか小さいかはともかく。多かれ少なかれ。程度の差はあれ。
【考察】
一口に体育会系といっても、近所の野球部の高校生には、先輩が通るときだけ直立不動、いなくなると大きな態度で後輩らに悪態をつくような器の小さな人間も中にはいる。
大学で、運動部が組織する会。
▼運動部に属する学生の気質や雰囲気などを「体育会系」という。
体は平たい楕円形で、多くは淡紅色のタイ科の海水魚の総称。
マダイ・キダイ(レンコダイ)・チダイ・クロダイなどがあるが、特にマダイをさす。
姿が美しく、美味であることから魚類の王...
【考察】
老いも病だと考えると、気持ちを若く保つことは大切だ。
末期癌など、終末期患者の苦痛を精神的・肉体的に軽減し、安らかな死を迎えられるように行う医療・介護。
医療スタッフだけでなく、家族・カウンセラー・ケースワーカー・宗教家などの協力...
【考察】
引退後の人生を存分に満喫しております。
良いことばかりじゃないけれど、基本的には「ああ楽しい」であります。
楽なことばかりじゃないけれど、もしよかったら一緒に楽しくやりませんか。
物事を満足がゆくまですること。思いどおりにすること。
【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。
一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。
紀元前6世紀ごろ、ペルシアの予言者ゾロアスター(Zoroaster)が興した宗教。
この世は善神アフラ=マズダと悪神アングラ=マイニュの闘争の場であるが、究極には善神が勝利する...
【考察】
自分の定めた死ぬべきラインまで来たら、水分以外の栄養摂取は止め、ゆるやかに餓死していこうと思う。
途中、覚醒して相当元気になる期間もあるだろう。
無制限な生命維持装置の使用など人為的な延命を拒否し、人間としての尊厳を保って命をまっとうすること。
【嘉洋流例】
揃いも揃って『#けしからんパイ』が集まったものだ。
同類のものがよくもそろったものだと詠嘆と強めの気持ちをこめていう語。
【嘉洋流例】
「川村ゆきえは『#けしからんパイ』である。それでいて『#努力のケツ晶』も持っている」
前に述べたことと対立することを述べるときにいう語。
それなのに。にもかかわらず。一方で。
互いの気持ちが合わない。
▼刀身と鞘の反り具合が合わない意から。
【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。
信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。
平素の学習や練習によって身につけた教養や技能。たしなみ。
「彼にはフランス語のーがある」
【嘉洋流例】
辞書も佐々木希の背(そびら)の綺麗さに驚いている。
「せ、せなか」
せ。せなか。
そびら
【考察】
「今日の料理に合うオススメのワインを」
というお願いをソムリエにしている。
レストランで、ワインの注文を受ける専門職。
ワインの味・種類・産地・年代などに精通し、客の相談にのってワインを選ぶ手助けをする。
女性はソムリエールとも。