辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

踏足付耳

とうそくふじ

王の足を踏みつける部下に配慮はあったのか(笑) あるいは、韓信に対しての配慮か。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,271件

頁1166
辞書の旅

酒がイージードラッグなら溺れてはならない。

辞書語釈(抜粋)

①酒に酔ってくるい乱れること。
また、その人。
酒乱。
②甚だしく酒を好んで他事を顧みないこと。
また、その人。

酒気違い

さけきちがい

頁1160
辞書の旅

辞書の旅を芸術として考えると、作為だらけである。

辞書語釈(抜粋)

①作者が芸術作品を創作する意図。
創作上の意向・趣向。
②心くばり。
変わった思いつき。
③たくらみ。

作為

さくい

頁1159
世界遺産巡り
辞書の旅

旅行会社と計画して辞書の旅のツアーを組んだら、めちゃくちゃ面白そう。

辞書語釈(抜粋)

沖縄県、沖縄本島中部の読谷(よみたん)村にあった城。
15世紀初頭、按司(あじ)護佐丸(ごさまる)(-…

座喜味城

ざきみ グスク

頁1121
辞書の旅

権は「かり」とも読む。
深読みすると権力は「仮の力」となり、移ろいやすく、得れば失う哀れなものとなる。

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生(しゅじょう)を救うために権(かり)に垂迹(すいじゃく)すること。
仏が日本の神となること。
関連
権現
権化

権者

ごんじゃ

頁1103
辞書の旅

こめかみがこんな漢字だったとは!
複雑で面白い。
語源も面白い。
確かに!

辞書語釈(抜粋)

補説
米を嚙むとき、動く所の意
意味
耳の上部と目尻との間の、物を嚙めば動く所。
しょうじゅ。

顳顬

こめかみ

頁1082
辞書の旅

言葉にも泉と海があった!

辞書語釈(抜粋)

泉から水が絶えずわき出るように、詩文の発想の豊かなこと。

言葉の海
ことばのうみ
意味
ことばの広範囲にわたり多いことを海にたとえていう語。
また、和歌の道の広大なこと。

言葉の泉

ことばのいずみ

頁1075
小説
辞書の旅

「5人の子夫(こづま)を日替わりで相手にすれば、週休2日で生活には困らないわ。ちょろいもんよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

遊女のなじみの男。

小夫・子夫

こづま

頁1070
小説 確認待ち
辞書の旅

「ごちゃごちゃうるせえ女だなあ」
と男は言った。

辞書語釈(抜粋)

①種々のものが乱雑に入り乱れているさま。
秩序のないさま。
②こみあって複雑なさま。
③あれこれ言いつのるさま。

ごちゃごちゃ

頁1048
辞書の旅

父の告別式の夜に元々約束していた会食に行くことを試みた。
悲しみも紛れて楽しかった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「心見る」の意
意味
能力・効力などを実地にためしてみる。
挑戦してみる。

試みる

こころみる

頁1047
辞書の旅

「文は人なり」という諺(ことわざ)もあるからなあ。

辞書語釈(抜粋)

①清浄な心を鏡にたとえていう語。
②筆の異称。

心の鏡

こころのかがみ

頁1035
小説
辞書の旅

「皆がこう思ってくれたら、国家運営も楽になるのになあ」
と、とある国の王がため息をついた。

辞書語釈(抜粋)

①その国民に共通とされる固有の精神。
②国家のために自己を犠牲にして尽くす国民の精神。

国民精神

こくみんせいしん

頁1010
辞書の旅

美しい紅葉に出会えた。

辞書語釈(抜粋)

秋に葉が紅色に変わること。
また、その葉。
細胞と液胞中のアントシアニンが増し、葉緑素が分解するためにおこる。
カエデ・ウルシの葉で著明。
関連
もみじ
黄葉

紅葉

こうよう

頁1006
辞書の旅

読み方注意。
「こうぽうたいし」ではなく「こうぼうだいし」である。

辞書語釈(抜粋)

空海(くうかい)の諡号(しごう)。

弘法大師

こうぼうだいし

頁1000
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版1000ページ目!
昨年から1日3ページずつ、読み書き呟いている。
かなり来た!
このページで選んだのはこちら。

辞書語釈(抜粋)

すぐれて徳の高いこと。

高徳の僧

高徳

こうとく

頁992
書論
辞書の旅

「想」は相手に心を近づけると美しい。

辞書語釈(抜粋)

①考えを組み立てること。また、その考え。
②芸術作品を制作する場合、主題・仕組・思想内容・表現形式などあらゆる要素の構成を思考すること。

構想

こうそう

頁983
辞書の旅

「口にするかて!」
語釈が名古屋弁みたい(笑)

辞書語釈(抜粋)

①(もと、口にするかての意。口すぎのもと)いつも口にする言葉。いいぐさ。
②言いのがれや言いがかりの材料。また、その言葉。いいわけ。

口実

こうじつ

頁964
辞書の旅

次号のブルート通信vol.197は「名古屋名物好来系ラーメン」と「健康について」の特集が組まれます。
乞うご期待!

辞書語釈(抜粋)

映画・催し物・テレビ番組などを予告する際に、楽しみに待っていてほしいという意味で宣伝に使う語。

乞う御期待

こうごきたい

頁962
辞書の旅

恋は盲目とはよくいったもの。

辞書語釈(抜粋)

恋愛のために心が乱れて分別を失った状態。
恋の闇路(やみじ)。

恋の闇

こいのやみ