今日の言葉
菠薐草
ほうれんそう
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 百科事典としても使える明鏡国語辞典第二版。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
1,528件
塩をかけられたナメクジは苦しんでいるのか、なんとも思っていないのか。ナメクジになってみないとわからない。
すっかり元気をなくすことのたとえ。
また、苦手なものの前で萎縮してしまうこと。
なめくじに塩をかけると縮むことから。
類義
青菜に塩
なめくじ、しお
顔にも表れる。
笑顔を心がけよう。
人や物の名は、そのものの実体や性質などを的確に言い表していることが多いということ。
英語
Names and natures do often agree.
名前と性質とはしば...
な、たい、あらわ
洗い物を手伝うと、コーヒーを淹れてくれることもある。
善行は結局自分にも返ってくるものだから、人には親切にせよという教え。
人に情けをかけると、その人のためになるだけでなく、いつかめぐりめぐって自分にもよい報いが返ってくるものだと...
兄弟の強欲さに辟易。
人間は、どんなときでも欲得を忘れないというたとえ。
親が死んで形見分けをするときになると、みんな悲しみながらも、よいほうを取りたがるものだということ。
江戸川柳「なきなきも よ...
空き巣に遭って5年。
デイトナよ、ああデイトナよ。
それにしても、高価なものは生活に必要ないことが多い。
事が起こってから慌てて準備をすること。
泥棒をつかまえてから、しばるための縄をなうという意から。
どろぼう、とら、なわ、な
物事には段階というものがある。
素質のない者がすぐれた人の真似をして失敗するたとえ。
また、あまり高遠なものを望んだために失敗するたとえ。
虎を描こうとして、犬のような絵になってしまったという意から。
とら、えが、いぬ、るい
鞭辟近裏の文章を目指したいものだ。
外物にとらわれず、身に切実なことを考えるたとえ。
また、努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。
また、文章などが的を射て、深みのあることのたとえ。
出典
河南程子遺書...
べんぺききんり
男は常に戦いの心構えを。
戦えと言っているわけではない。
心構えくらいはしておこう。
文化的素養のある者は、武備もしっかりしているものであるということ。
また、平和なときにも乱を忘れず、文武両方の充実が必要であるという戒め。
出典
史記
しき
ぶんじぶび
その通り!
歳月人を待たず!
時間はかけがえのないものだから、無駄に過ごすなということ。
時間は金銭と同様の価値があるという意。
補説
英語のTime is money. から。
男と女は別の生き物だが、だからこそ惹かれる。
男と女は、遠く離れているように見えても、意外と結びつきやすいものであるということ。
「遠くて近きは男女の間」ともいう。
「中」は「仲」とも書く。
類義
遠くて近きは恋の道、近く...
病室で仲間できる。
同じ悩みや苦しみを持つ者どうしは、なぐさめ合い助け合うものだということ。
同じ病気で苦しんでいる者どうしは、その苦痛が理解できるので互いに同情し合うということから。
出典
呉越...
どうびょう あい あわれ
「問うに落ちず語るに落ちるね。男なんて酒を2、3杯飲ませて おだて上げたらイチコロよ」
と、アタイは言った。
人から聞かれたときは、用心して秘密を漏らさないが、自分から話をしているときは、ついうっかり話してしまうものだということ。
海にある灯台のことではなかった!
手近なことはかえってわからず、気がつかないものであるということ。
燭台は周囲を明るく照らすが、その真下は影となって暗いことから。
とうだい もとくら
加えて親しき仲にも礼儀を持てば、吉。
同じような性質をもつ者は、互いに求め合って自然に集まるものだということ。
出典
易経
えききょう
補説
出典には
「同じ音に調律した弦は互いに共鳴し、気を同じくするものは、
どうき あいもと
10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。
思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。
ふかしぎ
字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。
さあ、今日も一丁やりますか。
手先が器用だったり、腕に技術を持っていたりすることは、千両もの価値があるということ。
また、字が上手であるのは一生の宝であるという意でも用いる。
類義
手は宝
てせんりょう
悪があるから善がわかる。
善があるから悪もわかる。
二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。
補説
「表裏」はおもてとうら。
「一体」は一つのものの意。
表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。
清潔な人に爪の垢はあまりない。
すぐれた人にあやかろうとすることのたとえ。
すぐれた人のものなら、爪の垢であっても、もらって煎じて飲むという意から。