辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

袖の別れ

そでのわかれ

1718【小説】 「今宵は袖の別れだが、明晩また指名してもいいかな」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,114件

#6603
辞書の旅

この出典は四字熟語辞典、故事ことわざ辞典と共に、よく見かけた。

辞書語釈(抜粋)

三十巻
中国古代の史書で五経の一つ『春秋』の注釈書。左丘明(さきゅうめい)の作と伝えられるが異説も多い。

春秋左氏伝

しゅんじゅうさしでん

#6605
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
少し崩した行書で。
ちなみに狼狽は伝説上の生物。
「狼」と「狽」の二匹が歩きづらそうに組み合わさっているらしい。

辞書語釈(抜粋)

周章狼狽(しゅうしょうろうばい)……12、58、84、201、305、344、349、425

総索引

#6607
辞書の旅

こちらは故事ことわざ辞典の主要出典付録。すでに四字熟語辞典の方で書いているので、こちらではまだ書いていない出典を揮毫(きごう)する。

辞書語釈(抜粋)

七巻
中国古代の女性の伝記。
撰者は前漢の劉向(りゅうきょう)。

古列女伝

これつじょでん

#6608
辞書の旅

故事ことわざ辞典の付録の主要出典解説へ。四字熟語でも昨年12月に書いているので、書いていない出典を書く。

辞書語釈(抜粋)

あんししゅんじゅう
春秋時代の斉の宰相(さいしょう)晏嬰(あんえい)についての説話をまとめたもの。

主要出典解説

晏子春秋

#6617
確認待ち
辞書の旅

ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)

辞書語釈(抜粋)

あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。

我思う、故に我あり

#6621
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の座右の銘は、
「パイに始まりケツに終わる」
「けしからんは命のかけら」
などなどです。

辞書語釈(抜粋)

座右之銘(ざゆうのめい)……257

総索引

#6625
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
一枚の板きれに、ほとんどの情報が入っているなんて、昔なら信じられないことよ。しかも、年々強固なガードになっているの。アタイは五里霧中でも詮索するわよ。

辞書語釈(抜粋)

五里霧中(ごりむちゅう)……2、10、245、627

総索引

#6628
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

これも愉快な小説が思い浮かぶ故事。いつか具鷲小説で現代に掘り起こしてやろう(笑)

辞書語釈(抜粋)

壺中之天(こちゅうのてん)……240

総索引

#6630
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

多くの国民が、今の自分たちがいかに楽に過ごせるかに重きを置いていては、なかなか変わらない。苦痛を伴う改革は、賛同を得られにくい。

辞書語釈(抜粋)

国民主権(こくみんしゅけん)……234、312

総索引

#6632
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
書道再開月に書いた呉越同舟を凌駕する呉越同舟を書くと意気込んで立ち向かった書。

辞書語釈(抜粋)

呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229、563

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#6633
辞書の旅

年をとってからではなく、若いころから女狂いしている場合は、違う言葉になるのかな。

辞書語釈(抜粋)

年をとってから女狂いをすること。老人の好色なことのたとえ。

六十の筵破り

ろくじゅう、むしろやぶ

#6651
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「浮気したわね」
「空即是色。あらゆることがこの世には起こる」

辞書語釈(抜粋)

空即是色(くうそくぜしき)……36、176、273

総索引

#6659
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「俺が風呂屋に行けば、救世済民になるんだ。まず風呂屋が儲かるだろ。それにそこの従業員の生活を支え、家族も養われ……もごもご」
俺はしどろもどろに話した。

辞書語釈(抜粋)

救世済民(きゅうせいさいみん)……150、188

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#6660
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

選考員による懸命な捜索により、与田祐希選手の怒った顔を発掘。

辞書語釈(抜粋)

美人が怒って眉をつり上げたさま。
「柳眉を蹴立てる」「柳眉を釣り上げる」ともいう。
▽柳眉=柳の葉のように細くて美しい眉。

柳眉を逆立てる

りゅうび、さかだ

#6662
辞書の旅

「スッキリ」
と、アタイは溜飲を下げた。

辞書語釈(抜粋)

不平不満が解消して、気分がすっきりすること。溜飲がなくなって、すっきりする意から。
「溜飲を下げる」という形でも使われる。
▽溜飲=胃の具合が悪くて、口にすっぱい液が出ること。...

溜飲が下がる

りゅういん、さ

#6667
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

もとは美学における美意識の根本原理の言葉だった。
確かにデザインや書も感情移入をすると、作り手の心が伝わって来るときがある。
これは意識していないと感じられない。

辞書語釈(抜粋)

感情移入(かんじょういにゅう)……123

総索引

#6677
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

臨機応変、緩急自在の超人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

緩急自在(かんきゅうじざい)……44、120

総索引

#6680
確認待ち
辞書の旅

たしかにその通り。

辞書語釈(抜粋)

国を乱す君主はいるが、国がひとりでに乱れることはないということ。
出典
荀子
じゅんし
補説
出典では、このあとに「治人有りて治法無し(国をよく治める人はいるが、ひとりでに国が...

乱君有りて乱国無し