辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

振り込め詐欺

【考察】 電話の声は一度なんらかの信号に変換されて伝わっているらしいので、実は本人の声ではないらしい。 だから、騙されやすいのかも。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

490件

#2918
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
バター犬…意図する部分に塗ってあるバターを舐める犬。〔性的接触を試みる男性に対して、侮蔑を含意して呼ぶことも〕
例「アンタはアタイのバター犬なんだから、お預けよ!」

辞書語釈(抜粋)

牛乳からとった脂肪を固めて作った、淡黄色の柔らかい食品。

バター

#2922
小説
辞書の旅

【小説】
「いつ以来だろうなあ」
「なんだか恥ずかしいわね」
30年後の君とも手を繋いで歩いていたい。

辞書語釈(抜粋)

〔世間慣れがしていなかったり 強い劣等感をいだいていたり 差し障りがあったり して〕人前に出るのを避けたい気持だ。

恥ずかしい

#2934
小説
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【小説】
「アタイのためにがんばって!」
「うおー!」
男なんて単純なものよ。
アタイの手にかかれば、たったの一言で励ますことができるわ。
コツは…そうねえ…胸の谷間をチラりとさせることかしら。

辞書語釈(抜粋)

もっとファイトを出して事に当たるように言葉をかけたりする。

励ます

#2942
驚愕
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【驚愕】
なんと!
一人で大笑いすることは、爆笑ではなかった。
爆笑は、一斉にどっと吹き出さなければならないのだ!

辞書語釈(抜粋)

おかしな話を聞いて、その場に居る人が 一斉に どっと吹き出すようにして笑うこと。

爆笑

#2948
驚き
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【驚き】
なんと!
バギナはドイツ語で鞘の意味だった!
ということは、男性自身は、鞘に納める刀ということになる。
定期的に研がないと錆びてしまう。
また、鞘に納まったままの刀も、無用の長物になってしまう。

辞書語釈(抜粋)

〔ドイツ語 Vagina=鞘(さや)〕膣。

バギナ

#3021
小説
辞書の旅

【小説】
「俺の彼女はまだまだねんねだよ」
「そこが好きなんでしょ?」
「まあね」
「まあ、君もある意味ねんねだけどね」
レズビアンのカップルだった。

辞書語釈(抜粋)

①寝ることの幼児語。
②年齢の割に世間を知らない娘。

ねんね

#3024
辞書の旅

【例】
「ぼくは太い足が好きなんだ。でも、硬いよりは、柔らかい足の方がとってもよい。君の練馬大根は柔らかいかい?」
「やかましいわ」

辞書語釈(抜粋)

東京の練馬を原産地とする大根。〔俗に、女性の太い足の意にも用いられる〕

練馬大根

#3038
感想
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【感想】
せっかく得た知識も、頭の中にいれておくだけでは、役にも立たない。
自分のために、他人のために、世の中のために知識を使いたい。
それが知行合一だ。

辞書語釈(抜粋)

客観的にどんな価値の有るでも、そのことの分からない人にとっては なんの役にも立たないことのたとえ。

猫に小判

#3063
唖然
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【唖然】
嫌いな人を一人ずつ増やし、絶縁したまま死んでいった元友達・仲間に対して後悔しているはずなのに、それでも敵を増やし続ける人がいる。

辞書語釈(抜粋)

〔他の人間と共になんらかのかかわりを持ちながら社会を構成し、なにほどかの寄与をすることが期待されるものとしての〕人。

人間

#3068
辞書の旅

【例】
如是我聞、僕は下ネタなんかに興味ないよ、と涼しい顔をして女性と接している聡明そうな男ほど、頭の中では卑猥で下劣なことを考えているんだよ。

辞書語釈(抜粋)

〔このように私は聞いた、の意〕たいていのお経の冒頭にある文句。

如是我聞

にょぜがもん

#3074
誤用
辞書の旅

【誤用】
現在使用されている意味とは違う。

辞書語釈(抜粋)

〔男色の意の「若気(ニヤケ)」の動詞化。もと男子が、武事を忘れ、文学・遊芸にふけり、婦女子のように化粧をする意〕男性の服装・物腰などが必要以上に女性化していて、見た人に思わず、...

にやける

#3076
小説
辞書の旅

【小説】
僕がどれだけ一心に口説いても、彼女の反応は、にべも無かった。
「どうしたら君を落とせるのかな」
「恋なんてタイミングよ」
「それまで君と距離を保ちながら連絡し続けるよ」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、粘りけが無い意〕あいそが全く無くて、取りつきようが無い。

にべも無い

#3083
考察
辞書の旅

【考察】
三足のわらじを履いて、スーパーマンになろうとしたが、一足をきちんと履きこなしても、スーパーマンになれることがわかった。
三足、四足履いているからなんだというのだ。

辞書語釈(抜粋)

普通の人なら両立出来ないような二つの職業を、一人の人が持つこと。

二束のわらじ

#3085
驚き
辞書の旅

【驚き】
ええなんだって!?
浜名湖から、西日本だってえ!?
しかも、新潟県も一部とはいえ、西日本だってえ!?

辞書語釈(抜粋)

日本の西半分。静岡県の浜名湖付近から、新潟県の親不知(おやしらず)付近を結ぶ線の西の地域。〔狭義では、九州だけを言う〕

西日本

#3092
肉欲
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【肉欲】
「この女は糞尿にまみれているただの肉」と念じて女の誘惑を断ち切ったブッダ。
裏を返せば、そう思わないと禁欲できなかったということ。
ただの凡人の僧が女に走ったとて、なんの違和感もない。

辞書語釈(抜粋)

〔禁欲であるべき僧が〕宗旨により、肉食もし、妻も持つこと。

肉食妻帯

#3095
考察
辞書の旅

【考察】
苦い経験も成長の糧となる。
いや、成長の糧としなければ、なんのための苦い経験なのか。
成長し続けて人生を終えたい。

辞書語釈(抜粋)

初めて経験した時には不快に感じられるが、後になってみれば自分の未熟さや思慮の足りなさなどがわかって、将来の戒めとなる様子だ。

苦(にが)い

#3097
考察
辞書の旅

【考察】
それでもなんとか生きていける世の中なのだから、それはそれでいいと思う。
ただし、私は全力で生き切るのみ。

辞書語釈(抜粋)

学校に通わず、独身で、収入を伴う職業についていない(労働意欲に欠ける)若者。〔内閣府の定義では十五歳から三十五歳までを対象とする〕

ニート

#3100
私見
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【私見】
中華粥にナンプラー入れると美味しくなります。

辞書語釈(抜粋)

タイ料理で使う魚醤。イワシなどの魚を塩づけにして発酵させたものの上澄み液。

ナンプラー