辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

きもい

補説

広辞苑

735【小説】 「男のくせにキモいのよ!」 とアタイは言った。 「ひどいよ。男女差別だよ」 と男は女々しく言い返した。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

562件

#10741
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事の本質。その道の奥義。
▼精神と骨髄の意から。

真髄・神髄

#10745
小説
辞書の旅

【小説】
目隠しをされたアタイは、どこから来るかわからない攻撃にあたふたしていた。
「神出鬼没ね。でも、悪くないわね」

辞書語釈(抜粋)

鬼神のように自由自在に出没し、その所在が容易にわからないこと。

神出鬼没

#10750
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
この明鏡国語辞典第2版が刊行されたのは、東日本大震災の前の2010年。
次の版が出るときには、関東大震災は消されるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶地震による災害。
❷大正12(1923)年に発生した関東大震災のこと。
❸平成7(1995)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災のこと。

震災

#10787
考察
辞書の旅

【考察】
『@nanitozokun 』という叙事詩がそのうち出るかもしれない。
最後の締めは勿論、
「なにとぞ、よろしくお願いします!」

辞書語釈(抜粋)

神話・伝説・歴史的事件・英雄の事跡などを述べ語る長大な韻文。
古代ギリシアの『イリアス』、古代インドの『ラーマーヤナ』など。エピック。

叙事詩

#10821
考察
辞書の旅

【考察】
唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら
ヤハウェ…エホバ。
だった。
まあ、唯一神に名前はないけどね。

辞書語釈(抜粋)

❶天上にあって万物を支配する神。天帝。また、地上にあって万民を支配する天子。
❷キリスト教で、唯一絶対の神。造物主。天主。エホバ。

上帝

#10860
考察
辞書の旅

【考察】
自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。
だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈っている。

辞書語釈(抜粋)

宗教上の目的から神社仏閣・聖地霊場を参詣して回ること。また、その人。

巡礼

順礼

#10873
思索
辞書の旅

【思索】
阿修羅は嫉妬深かった!
束縛しんといてや〜!

辞書語釈(抜粋)

❶インドの鬼神。
▼「阿修羅」の略。
❷激しい戦闘や醜い争いのたとえ。また、激しい怒りや情念などのたとえ。
▼阿修羅が嫉妬深く、戦いを好むことから。
❸大石や大木を運搬する、そ...

修羅

#10900
考察
辞書の旅

【考察】
この世=神の国だと仮定している。
だから、この世が破滅すれば神の国も無くなり、「無」が訪れる。
しかしながら、「無」は無い。
なぜなら「無」が「有る」からである。
論理が破綻する。

辞書語釈(抜粋)

やがてこの世は破滅し、最後の審判の後に永遠の神の国が到来すると説く宗教思想。

終末論

#10919
考察
辞書の旅

【考察】
「信仰がなければ生きていけない」
戦争で愛する家族を全員亡くした女性の言葉。
無宗教でいられる、ということは、物凄く恵まれている、のではないか。

辞書語釈(抜粋)

神や仏など人間の力を超える絶対的なものの存在を信じ、それを信仰すること。
また、そのための教義や制度の体系。

宗教

#10970
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

現存する中では最も安定した世の中を構築できる経済体制。
資本家が 労働力を商品として、正統な報酬を労働者に支払って労働者を奴隷扱いしないよう 極端な二極化を避けるために互助精神...

資本主義

#11010
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ああ、そうですね!
神からモーセに啓示があったのですものね。
ご指摘ありがとうございました。

辞書語釈(抜粋)


という点に関しては、私は全知全能の唯一神の存在には、(特に名前をつけることには)否定的ですので神自身の傲慢さを感じました。
モーセではなく神でしたね。

「私以外の

#11014
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏道修行上、守らなくてはならない十の戒律。
❷モーセがシナイ山で神から与えられたという十か条の啓示。
「私以外の何ものも神とするな」以下、偶像礼拝・殺人・姦淫・盗みなどを戒め...

十戒

じっかい

#11021
思索
辞書の旅

【思索】
下町は、元城下町のことだと勘違いしていた!

辞書語釈(抜粋)

都会で、土地の低い地域に発達した町。
商店・小工場などが多い。
⇔山の手
▼東京では、浅草・下谷・神田・本所・深川あたりをいう。

下町

#11022
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ある時代の社会や文化を支配し、特徴づけている思想や意識。

時代精神

#11094
傑作
辞書の旅

【傑作】
描けた。

辞書語釈(抜粋)

仏・法・僧の三宝を守護する神。
三面六臂で、憤怒の相を表す。
▼火を好み、不浄を嫌うことから、民間ではかまどの神として祭った。
三面六臂(さんめんろっぴ)…❶一体の仏像が三つの...

三宝荒神

#11095
考察
辞書の旅

【考察】
仏やヤハウェやキリストなどと名前に拘るから争いが起こる。

辞書語釈(抜粋)

❶キリスト教で、父・子・聖霊の三位は唯一の神が三つの姿となって現れたもので、もとは一体であるとする教理。
❷三つの異なるものが一つになること。
また、三者が心を合わせること。

三位一体

さんみいったい

#11109
考察
辞書の旅

【考察】
自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。

辞書語釈(抜粋)

❶犯した罪悪を神仏の前で告白し、悔い改めることを誓うこと。
▼仏教では「さんげ」という。
❷過去の悪事や過ちを悔いて他人に告白すること。

懺悔

ざんげ

#11141
随筆
辞書の旅

【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。

辞書語釈(抜粋)

精神の集中を妨げるさまざまな思い。

雑念