今日の言葉
貧すれば鈍(どん)する
この言葉を読む【考察】 「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
三楽章または四楽章からなる独奏・重奏のための器楽曲で、主楽章がソナタ形式(=主題の提示部・展開部・再現部からなる楽曲形式)で書かれたもの。
▼17世紀後半に室内ソナタと教会ソナ...
【嘉洋流例】
「ささ、何もしないから休憩しよう」
「その手は桑名の焼き蛤! アタイが休むときはアタイの意思で決めるわ」
「食わない」と地名の「桑名」を掛け、さらに桑名の名物である焼き蛤を続けて「そんな計略にはだまされない」の意を表す地口。
はまぐり
【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。
わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。
袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。
【考察】
「会長はお前の育ての親だからな」と、父はいつも言います。
❶実の親に代わって実際に育ててくれた親。養父母。養い親。
❷ある物事の育成に尽くした人。
【正しい日本語】
漢字のテストに出てきたときは、どちらも正解になるのだろうか。
それとも本則に則る?
おだてたりすかしたりして、人をある行動に誘い込む。
特に、悪事に誘い込む。
《表記》「唆す」と送るのが本則だが、慣用的に「唆かす」と送ることも多い。
【反省】
「そこの粗大塵、どけ」と掃除機をかけられないよう。
家庭からごみとして捨てられる大きな不用品。
大型電気製品や家具など。
一般のごみとは別扱いに収集されるものをいう。
▼定年退職後などに自宅で所在なく過ごす夫をからかっていう語と...
そだいごみ
【嘉洋流解釈】
素質…「素直な性質」の略。
▼師の言うことを正直に受け入れて物事に打ち込めば、誰でもある一定の水準の技量にまでは到達できることから。
生まれつき備わっている性質。
特に、将来の発達が期待される性質・能力。
【考察】
辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。
うわべからではなく、その奥底から光が出ているように見えること。
また、深みのある光。
▼深い所からにじみ出てくるような人柄・技芸・才能などについてもいう。
「ーのする枯れた芸」
【考察】
1日だけなら誰でもできることを死ぬまでやり続けてやろうという気持ちでいると、底力がぐんぐんついてきます。
明鏡国語辞典第2版での『#辞書の旅』もついに1000Pに達しました!
ふだんは表にあらわれないが、いざというときに出てくる強い力。
【考察】
昔から彼女との電話が好きではなく、毎日声が聞きたいという向こうの要望を、なんとか交渉して2日に1回にしてもらっていたが、毎日連絡をしてくる男に奪われたこともあった。
それもまた自己責任である。
自分の実力不足だ!
制限を加えて思想・行動などの自由を奪うこと。
世間的な名誉や利益にばかりこだわるつまらない人物。
《表現》「俗人」より軽蔑の意が強い。
【考察】
『#佐藤嘉洋ランキング』に登場する女性たちは、皆一様に性格も器量も良い。
俗説ではあるが、私にとっては通説である。
私には、わかるのである。
確かな根拠もなく世間一般に言い伝えられている説。
【考察】
精神活動が主な私は俗人ではなく、妄人(妄想する人)である。
❶世俗の名利にばかりとらわれて精神活動に関心の薄い人。また、実利にばかり心を奪われて学問や芸術に関心の低い人。
❷僧に対して世間一般の人。
[明鏡国語辞典第2版]
【考察】
学生時代の友人というのは人生の宝の一つである。
今はSNSも発達しているので疎遠にはなりにくい。
1年に1回くらい「いいね」するくらいでもいい。
ということで同級生のパイパニくんに連絡取ってみました。
いつも喜びます。
交際・音信などが絶えて親しみが薄れること。
【考察】
カッコよさよりも訴求力&個性のある看板を目指すようになった。
2011年の看板ー2018年の看板の違い。
やり直しのきかない大人の遊びである。
広告・宣伝などで、買ってもらえるように消費者に働きかけること。
また、買ってもらえるように特性などを訴えること。
【考察】
多くの女性は、遅漏よりも早漏の方がいいらしい。
だが、だからといって早漏の男性はそのままでいいと努力を怠ってはならない。
常に相手に対してどうしたら喜んでもらえるかを考えるべし。
これは仕事にも繋がるぞ。
性交時に射精が異常に早く起こること。
【考察】
批判には、良いところは良いと認める精神も含まれるが、反抗にはとりあえず逆らっておけばいいという精神年齢の低さを感じる。
体制や組織の内部からそのあり方を批判し、反抗すること。
▼文化大革命(1966年)当時の中国で多用され、日本にも輸入された語。
ぞうはん