辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ランナーズハイ

【考察】 この域に達することを、昔は悟りを開く、としたのではないか。 だから仏陀は、悟りを開き続けたのではなく、苦行によって悟りの境地に何度も到達したと推測している。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

#2852
小説
辞書の旅

【小説】
昔々のことじゃった。
「あなたのために、今日はばりばり仕事しましたよ!」
一ヶ月前のスケジュールと日記、インタビューを読み込み、僕の好みや趣向を鑑みながら、あれこれ思索して、最適な人を探し出してきた皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

意欲的に物事をこなしていく様子。

ばりばり

#2853
人生
辞書の旅

【人生】
小さな波や大きな波があるからこそ、たくさんのことを感じ取れる人生になる。
それが良いか悪いかは置いといて。
良いときも悪いときも流れに任せよう。

辞書語釈(抜粋)

〔「波」は小さな波、「瀾」は大きな波の意〕①物事に変化・起伏のあること。
②もめごと。騒ぎ。

波瀾

#2854
妄想
辞書の旅

【妄想】
「ねえ、部屋で腹筋のやり方教えてよ」
こいつ本気か。
もちろん腹筋などに集中できるわけもなく、僕はベッドに入った。
すると、彼女は履いていたパンツを脱ぎ、はらりと床に落としたのだ。

辞書語釈(抜粋)

軽い物が音も立てずに落ちたり 何かの上にかかったりする様子。

はらりと

#2855
貼紙
辞書の旅

【貼紙】
これは面白い!

辞書語釈(抜粋)

一見成り立つように思える言語表現などが、それ自体に矛盾した内容を含んでいて、論理的には成り立たないこと。また、その種の判断。「貼紙厳禁」と書かれた貼紙や、「わたしはうそしかつか...

パラドックス

#2867
考察
辞書の旅

【考察】
石川恋の「#連結」は、完全に食み出ている。

辞書語釈(抜粋)

収まるべき枠の中に収まらず、外へ出る。

食(は)み出す

#2869
小説
辞書の旅

【小説】
「さあ、本日のパネルディスカッションです!」
佐藤「川村ゆきえは世界1の美女である!」
A「そのとおり」
B「そのとおり」
C「そのとおりー!」

辞書語釈(抜粋)

違った意見の代表者三人以上が問題提起者となって聴衆の前で行なう討論形式(会)。

パネルディスカッション

#2870
小説
辞書の旅

【小説】
配慮を知らない猛烈な肉食婆が、よだれを撒き散らし、垂れ下がった乳を左右に振り回して、周りの建造物を破壊した。

辞書語釈(抜粋)

だれの目からも高齢であることが明らかな女性。〔方言としては「祖母」の意にも用いられる。軽い侮蔑を含意して用いられることもある〕

ばばあ

#2871
スウィーツ男子
辞書の旅

【スウィーツ男子】
フルーツパフェは総合栄養食だ!

辞書語釈(抜粋)

〔「完全」の意のフランス語に由来〕アイスクリームを台にし、果実・ジャム・チョコレート・アイスクリームを交互に重ねたデザート。〔背の高いデザートグラスを使い、一番上にホイップした...

パフェ

#2874
随筆
辞書の旅

【随筆】
エロ本を読んでいるとき親にいきなり扉を開けられて、「なんだて?」と冷静に振る舞ったつもりでもパニクっていて、咄嗟に布団を被ったものの、残念なことに布団から半ケツが出ていた。

辞書語釈(抜粋)

「冷静さを失い、慌てふためいたり取り乱したりする」意の俗語的表現。

パニクる

#2876
学習
辞書の旅

【学習】
語源が非常に興味深い。
「華向け」みたいな漢字だと思っていたので。

辞書語釈(抜粋)

〔「馬の鼻向け」の意。旅立つ人のために宴を催し、その人の馬の鼻を目的地の方に向けてやったことから〕遠くへ旅立つ人への別れや激励の気持をこめて贈る金品(言葉)。

はなむけ

#2879
随筆
辞書の旅

【随筆】
好きだ好きだと言い続けていたら、川村ゆきえとまさかのトークショーが。
「今日はよろしくお願いしますー」と私の控え室に彼女が入ってきた。
平静を装いながらも、私は鼻毛をのばしたのである。

辞書語釈(抜粋)

女性に甘くする。

鼻毛をのばす

#2882
回想
辞書の旅

【回想】
K-1MAXで活躍していた時、「佐藤は華がない」というのが通説だった。
結局引退するまで、華というものが具体的には何なのかわからず仕舞い。
小理屈では解明できない天性のモノなのであろう。
わっはっは。

辞書語釈(抜粋)

美しくて、だれでも持っていたいと思うもの。

#2884
考察
辞書の旅

【考察】
物事を成し遂げる者は、単に豪快で大胆に見えても、その実、繊細で慎重だ。

辞書語釈(抜粋)

〔「天荒」は、もと荒蕪地の称。科挙に一人も合格者の無かった地域から初めて及第者が出た意〕だれもしたことのない事をすること(様子)。〔単に豪快で大胆な性格の意に用いるのは誤り〕

破天荒

#2886
考察
辞書の旅

【考察】
Bと会ったとき、
「私はAが嫌い」
「私も嫌いです」
Aと会ったとき、
「私はBが嫌い」
「私も嫌いです」
というネガティヴ感情に合わせるだけの八方美人に信用無し。

辞書語釈(抜粋)

だれからもよく思われるように、要領よく(節操無く)人とつきあうこと(人)。

八方美人

#2897
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイたちはずっと前に、一度だけ会っているのよ。華やいだ雰囲気の中で、あなたは一際和らいだ魅力を解き放っていた。アタイ、はっとしたわ。次にこの人とどこかで会うことがあったなら…」

辞書語釈(抜粋)

今まで見過ごしていた物事に、何かの拍子に気が付く様子。

はっと

#2908
家族
辞書の旅

【家族】
「気の違っている息子と発狂している娘。ノイローゼ気味の妻」
と妻に伝えたら、
「『そして私は元気です』と付け加えておけ」
と忠告されました。

辞書語釈(抜粋)

気が狂うこと。

発狂

#2910
発見
辞書の旅

【発見】
間髪を入れず、ではなく、正しくは、「間、髪を入れず」だった!

辞書語釈(抜粋)

ほんのわずかのあいだもおかず

間、髪を入れず

#2918
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
バター犬…意図する部分に塗ってあるバターを舐める犬。〔性的接触を試みる男性に対して、侮蔑を含意して呼ぶことも〕
例「アンタはアタイのバター犬なんだから、お預けよ!」

辞書語釈(抜粋)

牛乳からとった脂肪を固めて作った、淡黄色の柔らかい食品。

バター