辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

紫の朱を奪う

むらさき、しゅ、うば

一人ひとりが凛とするしか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#2373
考察
辞書の旅

【考察】
任せることと、手を抜くことは、全くもって違う。

辞書語釈(抜粋)

①相手に要求や指示をしたり制約を加えたりせず、その人がよいと思うままに事をさせることにする。
②自分自身の欲求や意思の実現を求めることなく、何かの力の赴くままにさせるようにする...

任せる

#2379
考察
辞書の旅

【考察】マイクを通して聞こえる声は、その人の真の声ではなく、電気の振動に変換されていた!
いやしかし、音自体が空気の振動でしか伝わらないので、本当の声など、実は誰にもわからないのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

音声を電気の振動に変えて送る装置。送話器。マイク。

マイクロホン

#2380
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】マイクロビキニ…上下それぞれ申しわけ程度に覆っただけのビキニを、きわめて小さくしたセパレーツ型の女性水着。
※上品で官能的な水着画像を心がけているので今回は見つからず。

辞書語釈(抜粋)

〔micro=「小さい」意のギリシャ語に由来〕①きわめて小さいこと。

マイクロ

#2388
思い出
辞書の旅

【思い出】近所に「ぼんち」というお好み焼き屋があった。
女子に反対から読ませてケタケタ笑っていたのが懐かしい。
ところで、あげまん、さげまん、は何の略なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

〔富山以西、近畿・中国・四国方言〕未成年の男子。〔「ぽんち」とも言う。例、「いかれぽんち」〕

ぼんち

#2401
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!

辞書語釈(抜粋)

無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。

意味は

#2402
反論
辞書の旅

【反論】
インドの仏よりも、まずはこの大宇宙の偉大さ、つまりサムシンググレートに重きを置きたい。
どの国が〜、と主張するから戦争が起きる。

辞書語釈(抜粋)

日本の神がみは すべてインドの仏が日本人民を救うために現われたものであるという、中世の説明法。

本地垂迹

ほんじすいじゃく

#2403
小説
辞書の旅

【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕

ぼんくら

#2407
考察
辞書の旅

【考察】
江戸時代の「放るもん」から来るホルモン説は、あくまで俗説ということか。

辞書語釈(抜粋)

〔臓物にはホルモンが多く含まれていて、食べると体力増強に効果があるということで〕豚・鶏などの臓物を小さく切り焼いた食品。

ホルモン焼き

#2416
小説
辞書の旅

【小説】縁側で、太陽の光をいっぱいに吸ったクッションに座り、淹れたてのコーヒーをちびりとすする。
小学校へ登校する子供たちのはしゃぐ声が聞こえる。
春だねえ。

辞書語釈(抜粋)

明るさやあたたかみなどから受ける印象を通して、人の心を和ませる雰囲気が感じられる様子。

仄仄

ほのぼの

#2418
反省
辞書の旅

【反省】「佐藤さんは滅多に怒らないよね」と言われるが、去年ひどい夫婦喧嘩をして壁に穴を開けたことがある。
理由は、電球の色が気に入らない、だ。

辞書語釈(抜粋)

①悟りを開いた、仏教の聖者。〔狭義では、釈尊(の像)を指す。また、怒ることを知らぬ人・慈悲深い人の意にも用いられる〕

#2419
驚愕
辞書の旅

【驚愕】辞書は歩道橋問題にも造詣が深い。
エスカレーター付きの歩道橋作れば、利用者は激増するのでは?

辞書語釈(抜粋)

交通量の多い幹線道路を歩行者が横断出来るように、一定の間隔を置いて地方公共団体が設置した陸橋。人間よりも車を優先するということで、しばしば問題にされる。

歩道橋

#2422
小説
辞書の旅

【小説】長い長い闘いの日々がとうとう終わる。自分でケジメをつけた。
ここが最高のタイミングだったと思い込んでいる。
ほっと胸をなでおろした。
またがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

①ひと息、息をつく様子。
②それまでの心配や緊張などから解放されて、ああよかったと安心する様子。

ほっと

#2433
小説
辞書の旅

【小説】発作的な衝動である。
半ば無意識的に瞬間的に強く押される。
一秒押すと、保存するかどうかを訊かれ、アルバムにグラビアがまた一枚増えるのだ。

辞書語釈(抜粋)

前後の行動とは無関係に、その時点において急に感情が高まったり半ば無意識的に瞬間的な行為が行われたりする様子だ。

発作的

#2435
考察
辞書の旅

【考察】
時間を認識しているかどうかが、人か人でないかの違いだと考えている。
没我は人ではなく、本能のままに生きている状態。
つまり悟りの境地ではないのか。

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに熱中し、時間の経過も食事をすることや食事をしたかどうかさえも忘れること。

没我

#2438
考察
辞書の旅

【考察】
その人に干されたのは、おそらく、その人を困らせたから。
因果応報、ここにあり。

辞書語釈(抜粋)

糧道を絶って(仕事を与えないで)、困らせる。

干す

#2441
随想
辞書の旅

【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。

辞書語釈(抜粋)

夜空に光って見える、たくさんの小さな星。

星屑

ほしくず

#2442
意外
辞書の旅

【意外】ジャズは分かるけど、サンバが元だとは知らなかった。
ところで、ピチカートファイブはボサノバなのだろうか。割と好きです。

辞書語釈(抜粋)

サンバにジャズの要素が加わり、都会的な雰囲気を持った音楽。1950年代、ブラジルで興った。

ボサノバ

#2444
考察
辞書の旅

【考察】
謙虚さの中に誇りを持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の△置かれた立場にやましい点は一つもないと自信をいだく(やった仕事は意義があるもので、少しも他人にひけを取るものではないと思う)気持。また、そういう気持を起こさせる人(もの...

誇り