辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

出藍之誉

しゅつらんのほまれ

すぐれた才能も、努力して磨かなければ、ただの石。 弟子の努力、師の指導力の賜物である。 「藍」が「出」た書になった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#10506
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

働き盛りの年ごろ。
また、その年ごろの人。
▼一般に30代後半から50代を指す。

壮年

#10507
考察
辞書の旅

【考察】
友人に曹洞宗の和尚さんがいらっしゃるのですが、年の半分はヴェネチアに住んでいる面白い方です。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の一派。
鎌倉時代に道元が中国の宋から日本へ伝え、臨済宗と並ぶ禅宗の二大宗派となった。
▼福井県の永平寺と神奈川県の総持寺を大本山とする。

曹洞宗

そうとうしゅう

#10509
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

アインシュタインによって確立された物理学の理論体系。
基本的な物理法則はどの観測者(座標系
)からみても同じ形で表されるとする相対性原理と、光速度はすべての観測者からみて同じで...

相対性理論

#10511
考察
辞書の旅

【考察】
壮絶は生半可な勇ましさではなく、きわめて勇ましくてはならなかった!

辞書語釈(抜粋)

きわめて勇ましいこと。

壮絶

#10512
考察
辞書の旅

【考察】
この雑学は知っておきたい。
使い道は限定されるが。

辞書語釈(抜粋)

すべての人から嫌われること。
▼「すかん」は「好かん」の意。

総すかん

#10517
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

芸術を至上のものとして俗世間から逃れる孤高の境地。
また、現実から逃れた学究生活や研究室などの閉鎖的な世界

象牙の塔

#10529
考察
辞書の旅

【考察】
弊社発行の『ぶる~と通信』は2007年12月に創刊され、一月も休まずに刊行してきた。
今月でVol.141である。
連載中の『明生人嘉(みょうじょうじんか)』は相当レベルの高いコラム集だと自負している。

辞書語釈(抜粋)

定期刊行物を新たに発行すること。

創刊

#10530
考察
辞書の旅

【考察】
お互い同意の上であれば、もうどうにも止められないことなので仕方ないけれど、個人的には自分の娘とそうなることを考えるのも気持ち悪い。
ゲボが出そうだ。
でも、それでよかったわい!

辞書語釈(抜粋)

社会通念上、肉体関係をもつことを禁じられている者が通じ合うこと。
「近親ー」

相姦

#10533
考察
辞書の旅

【考察】
自分の小学生時代に、iPhoneが机の上に置かれていて、良質の音で好きな音楽が自在に流れていたら、ぶっ飛んでいただろうなあ。
何かを創案する人には敬意を!

辞書語釈(抜粋)

それまでになかったものを最初に考え出すこと。また、その考えや工夫。

創案

#10534
考察
辞書の旅

【考察】
ほんまにそうですなあ。
ただし、そこには責任が伴うことも忘れずに。

辞書語釈(抜粋)

❷親しく交際する。
人には添うてみよ、馬には乗ってみよ…何事も経験してみなくては本当のところはわからないのだから、やりもしないで批判したり評価したりするべきではないということ。

添う

#10535
確認待ち
辞書の旅

けしからん
パイと努力の
ケツ晶や

辞書語釈(抜粋)

季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。

川柳…前区付けの対句が独立した17字…

#10536
考察
辞書の旅

【考察】
添い寝するなら女か子供がいい。
男の身体は硬すぎる。
特に俺。
肘と膝が尖ってます。

辞書語釈(抜粋)

寝ている人のそばに寄り添って寝ること。添い臥し。

添い寝

#10537
考察
辞書の旅

【考察】
人格を決めつけないようにしなきゃな〜。

辞書語釈(抜粋)

どんなに賢い人でも、多くの考えの中には一つくらい間違いがあるということ。
千慮の一得(せんりょのいっとく)…どんなに愚かな人でも、多くの考えの中には一つくらいよい考えがあるとい...

千慮の一失

せんりょのいっしつ

#10538
考察
辞書の旅

【考察】
悟りは心の中で一人問答を繰り返し、たどり着くものだと思っていたが、禅宗では対話から導いていた。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の僧が悟りを開くため行う問答。
修行者が仏法を問い、師がそれに答えるもの。
▼何を言っているのか訳の分からない問答、話のかみ合わない問答のたとえにも使う。

禅問答

#10539
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の上に立つ者は、世の人よりも先に天下国家のことを心配し、世の人が安楽になってから楽しむべきだということ。
▼范仲淹『岳陽楼記』の「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに後れ...

先憂後楽

せんゆうこうらく

#10541
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

善良な人。正直で、行いの正しい人。
⇔悪人
▼からかい気味に、人にだまされやすいお人好しの意でも使う。

善人

#10543
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶資本主義的思想をもつ者に教育を施し、共産主義的な思想に改造すること。
▼第二次大戦後の一時期、中華人民共和国が国民党政府の治下にあった人民に対して行った思想改造を揶揄的に評し...

洗脳

#10544
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「Eって言ってたじゃないか?」
「盛ったらね」
「そんなこと聞いてない」
「試してみたのよ。自由な思考に先入観は禁物。あなたの負けよ」

辞書語釈(抜粋)

▼多く、自由な思考の妨げとなるものとしていう。

先入観…最初に知ったことによってつく…