今日の言葉
窮すれば通ず
この言葉を読む【雑感】逆に考えると、知恵が出てこないのは、まだ余裕や甘えがあるからなのか。 ということは、土壇場まで追い込まれている、という精神性を意図的に作り出せる人は強い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【雑感】逆に考えると、知恵が出てこないのは、まだ余裕や甘えがあるからなのか。 ということは、土壇場まで追い込まれている、という精神性を意図的に作り出せる人は強い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
【キック千一夜】
キックボクシングという競技は抽象的になっている。
詳しくは10.23発売のゴング格闘技にて。
個個の事物や事象から、それらの範囲の全部のものに共通な要素を抜き出し、「およそ…と言われるものは このようなものである」と頭の中でまとめあげること。
【小説】
「いつ以来だろうなあ」
「なんだか恥ずかしいわね」
30年後の君とも手を繋いで歩いていたい。
〔世間慣れがしていなかったり 強い劣等感をいだいていたり 差し障りがあったり して〕人前に出るのを避けたい気持だ。
【キック千一夜】
10.23発売のゴング格闘技に、佐藤嘉洋の隔月コラムが掲載。
お題は「キックボクシングは概念化する!?」だが、正しくは(抽象)概念化すると考えてほしい。
具体的な個個の事物や事象そのものではなく、そこから共通の属性を抽出してとらえたもの。
【考察】
男は恥じらいに弱い。
だが、極度の恥じらいには面倒臭く感じてしまう。
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけどイヤ」
ではなく、
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけど…仕方ないわねえ」
が好ましい。
〔世慣れぬ娘などが〕人見知りをして、はにかむ。
【感服】
こりゃ凄い
その時点からそれまでとは異なる新たな行動が行われる(状態に移る)。 【運用】「また始まった」などの形で、特定の人物のいつも同じような状況で繰り返される言動について嫌気がさしたり...
【考察】
この世間体が非常に厄介で、「子供のために」と言いながら、親がただ周りに恥をかきたくないために、子供を都合よく育てている場合もある。
世間体を意識した時に、ばかにして笑われるのではないかと思われるような欠点・失敗・敗北・言動など(を自省する気持)。
【小説】
「アタイのためにがんばって!」
「うおー!」
男なんて単純なものよ。
アタイの手にかかれば、たったの一言で励ますことができるわ。
コツは…そうねえ…胸の谷間をチラりとさせることかしら。
もっとファイトを出して事に当たるように言葉をかけたりする。
【指南】
ビジネス上における信用の話まで習うことのできる新明解国語辞典。
素晴らしい。
一個当たりの もうけを少なくして、値段を安くすることで多量に売りさばき、売り手も順当にもうけた上で「あの店は安い」という信用を取ろうという商法。
【小説】
「私と使ってもないコンドームが減ってるのはなぜ?」
「宴会で大道芸を見せることになってね。風船の代わりに練習で使ったのだよ」
相手が勢いこんで追及して来る質問に まともに答えないで、一般論をぶったり 話題を変えたり などして、相手の気勢をそぐ。
【キック千一夜】
キックボクシングに形骸化という言葉は使いたくない。死に体になってしまう。
10.23発売のゴング格闘技のコラムの題は「キックボクシングは概念化する!?」である。
制度や習慣はあるものの、その実質的な内容・価値は失われていること。
【キック千一夜】
受取り方を表わす「考え」ということで、競技としてよりもキックボクシングという考え(概念)になってしまっていることへの危惧をコラムにした。
10.23発売のゴング格闘技をお楽しみに。
「…とは何か」ということについての受取り方(を表わす考え)。
【小説】
アタイも最初は、感じたフリをしていただけなの。
頭の中では「とっとと終われよ」って冷めてた。
でも、こんなに憎んでるのに、アイツの迫真の演技に、徐々に本能が悦んでしまって…悔しいわ。
演技(演出・創作)である事を忘れさせるほど、訴える力が強いこと。
【知見】
新たな知識が頭に入ったぞ。
そもそも、白寿が九十九歳の祝いということも知らなかったし。
勉強勉強、毎日が勉強。
無知な私は毎日勉強。
〔「百」の字から第一画を取ると、「白」になるところから〕九十九歳(の長寿の祝い)。
【驚き】
コイツは驚いた。
こんな意味があったとは。
しかしながら①に関しては、なぜそうなるのかわからない。
①〔「瓜」の字を縦に二分すると「八」の字が二つになるので〕「女子の十六歳」「男子の六十四歳」の異称。
②最初の性行為により処女膜が破れること。
はか
【小説】
「大好きだよ」
「もう、ばかばか!」
「この想いは止められない」
「もう、ばかばか!」
「今夜は帰さない」
「もう、ばかばか…ばか」
女性が、相手を甘えた態度で非難して言う言葉。
【学び】
「ハイルヒットラー」は、そういう意味だったのか。
それならば、日本万歳だ。
完璧ではないが素晴らしい国に生まれ、私は本当に幸せだ。
戦っても死、逃げても死、ならば、私は戦って前のめりに死のう。
それが子供のためにもなろう。
〔ドイツ語〕万歳。
【反省】
家電屋の一角で、「ああ、気持ちいい」とバイブレーターを肩に当てている女子中学生を見て、「公共の場でそんなはしたないことをしてはダメだ」と注意しそうになったが、私の精神がはしたないだけだった。
震動を与えて肩の凝りなどをとる電気器具。
【小説】
「性病は、かかると思ったヤツがかかる」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを一気飲みして豪語した。
性病の一つ。スピロヘータの侵入によって起こる感染性の全身病。慢性的に進行し、体内感染する。