辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

粒が揃う

【嘉洋流例】 週刊プレイボーイで、杉本有美・佐々木希・リアディゾンが並んだ写真を見たときには、「とんでもない粒が揃ったものだ」と感嘆した。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#395
考察
辞書の旅

【考察】
金を借りた側が返せなくなった場合、返してくれとお願いする金貸し側が「鬼・悪魔・吸血鬼」と罵られる場合もある。

辞書語釈(抜粋)

人の生き血を吸うという魔物。バンパイア。
▼情け容赦なく人を苦しめて利益を吸い上げる金貸し・搾取者などのたとえにも使う。

吸血鬼

#397
考察
辞書の旅

【考察】
キャラ弁って辞書に載るほど市民権を得ていたのか……。

辞書語釈(抜粋)

食材の色や形によってご飯の上などにアニメ・漫画などのキャラクターを描いた弁当。キャラクター弁当。

キャラ弁

#398
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、ぎゃふんとしてやがる。おい、なんとか言ってみろ! ほれほれ」
「ぎゃふん」

辞書語釈(抜粋)

…俺の負けだ。お前、ぎゃふんと言えたもんな」
ぎゃふん…やりこめられて一言もないさま。
「今度こそーと言わせてやる」
「証拠を突きつけられてーとなる」

「ああ

#401
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶一見真理に反するように見えて、よく考えると一面の真理を表している説。
「急がば回れ」「負けるが勝ち」の類。パラドックス。
❷ある命題から正しい推論によって導き出されているよう...

逆説

#403
新明解国語辞典 祝2019
辞書の旅 新明解国語辞典

【祝2019】
私は逆境には滅法強いです。

辞書語釈(抜粋)

苦労の多い、不運な境遇。[明鏡国語辞典第2版]
逆境…②能力があっても認められなかったり いつまでも うだつが上がらなかったり して、本人も早くそれから脱したいと願うような境遇...

逆境

#406
考察
辞書の旅

【考察】
女性会員からよく「キモーい」と言われるが、「ありがとうございます!」と褒め言葉として受け取っている。

辞書語釈(抜粋)

気持ち悪い。
「いつもへらへらしていてー」
▼「気持ち(が)悪い」の略。若者ことば。
《表記》多く「キモい」と書く。

きもい

#408
考察
辞書の旅

【考察】
海外の孤独なリングで君が代が流れたとき、日本全体が私の背中を押してくれた気がして勇気づけられた。
意味とか由来とかどうでもいい。
私は君が代に助けられた。
だから私は国歌を愛している。

辞書語釈(抜粋)

日本の国歌である歌。
▼平成11(1999)年公布の国旗国歌法で規定。

君が代

#410
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶こうあってほしいとのぞみ願うこと。また、その願い。
❷将来に対する明るい見通し。

希望

#415
考察
辞書の旅

【考察】
キハダマグロの漢字に驚き、サバ科であることに二重の驚き。
マグロ科ではなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

マグロの一種であるサバ科の海水魚。ひれや体は黄色を帯び、第二背びれと尻びれが著しく長い。食用。きはだ。きわだ。

黄肌鮪

きはだまぐろ

#427
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]

亀頭

#429
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

」と差別されるのが嫌なら、自分の代で克服するしかない。

「やっぱりあそこの家系は

#430
考察
辞書の旅

【考察】
気質自体は継承されると思うからあながち間違ってはいない。

辞書語釈(抜粋)

キツネの霊が人にのりうつって、心の不安定や病気などをおこさせるという俗信。また、のりうつったとされる人。
▼多く、特定の家系に継承されるとされ、不当な差別を引き起こす原因となっ...

狐憑き

#431
考察
辞書の旅

【考察】
キッチュの正しい意味を初めて知った。
かわいらしい読み方の割に、妙に毒味のある解釈だな。
もとは大衆の人気を集めやすい俗悪芸術に対する、正統派気取りの芸術家たちの嫉妬だったりして。

辞書語釈(抜粋)

けばけばしくて俗悪なもの。また、芸術を気取るまがいもの。

キッチュ

#432
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

酒のこと。
▼飲むと正気を失うことがあることから。

気違い水

#434
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人に接する態度などにあらわれる、その人の心の持ちよう。生来の気質。心だて。
▼ふつう、よい場合に使う。

気立て

#437
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶言動が正常でないこと。また、その人。
▼人をののしったり、不当に貶めたりする、差別的な語。
❷ある一つのことにひどく夢中になること。また、その人。マニア。

気違い

気狂い

#438
小説
辞書の旅

【小説】
「こ、ここはどこ?」
アタイが目を覚ますと、横で男が寝息をたてていた。
気絶していたみたい。
ああそうだ。

辞書語釈(抜粋)


「とんでもないテクだったわ」
気絶…一時的に意識を失うこと。失神。

自暴自棄になって街をフラついていたら…

#439
考察
辞書の旅

【考察】
今まで幾たびかの奇跡に恵まれた。
その度に「人生というのは本当に、心の底から、不思議なものだなあ」と感慨を覚える。

辞書語釈(抜粋)

❶常識では考えられない不思議な出来事。
❷キリスト教などで、神の超自然的な力によって行われるとされる不思議な現象や出来事。ミラクル。

奇跡