今日の言葉
もちろんこの本のことは知っていて、先日、ラ
新明解国語辞典この言葉を読む【新解さんの謎 (文春文庫)/赤瀬川 原平】新明解国語辞典第7版を読破しようという『#辞書の旅』を始めてから、4年半の歳月をかけて遂に偉業を達成した。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【新解さんの謎 (文春文庫)/赤瀬川 原平】新明解国語辞典第7版を読破しようという『#辞書の旅』を始めてから、4年半の歳月をかけて遂に偉業を達成した。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
ズンチャッズンチャッのリズムのレゲエを聴いて、試合前のリラックスタイムを過ごしていた。
ジャマイカで生まれたポピュラー音楽。黒人のダンス音楽にリズム&ブルースの影響が加わったもので、二拍目と四拍目のアクセントを強調したリズムとメッセージ性の強い歌詞が特徴。
レースクイーンの友だちもいますが、スタイルはさすがプロであります。
自動車レースなどで、スポンサーの宣伝をし、レースに華やかさを添える女性。
口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」
頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。
インチキも多いが、中には本物もいるかも。
日常の世界と神霊の世界を媒介する特異な能力をもつとされる人。霊媒・預言者・シャーマンなど。
霊媒…神霊や死者の霊と意思を通じ、その思いやことばを人間に伝えることができるとされる...
冷静でやさしく、冷徹で情に厚い人を目指したい。
冷静に物事の本質を見とおすこと。
冷静…感情に左右されないで、落ち着いて思考し、行動できる状態にあること。
礼儀というのは相手に伝わるようにしてほしい。
伝わらない礼儀は独りよがりであり、傲慢である。
社会生活の秩序や円滑な人間関係を保つために守るべき行動規範。特に、相手に敬意を表す作法。
心の本体が霊と考えられているのか。
となると、やはり霊は存在すると考えたい。
❶肉体に宿ってその行為を支配し、肉体を離れても存在すると考えられている心の本体。たましい。
毎週金曜はFM愛知でレギュラーを持たせてもらっている。
そこでは『#辞書の旅』コーナーも。
注意したい「破天荒」の意味
今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曽有。前代未聞。
《注意》無鉄砲・奔放の意で使うのは誤り。
「✖️破天荒な性格の主人公」
現世の肯定に賛成。
14〜16世紀、イタリアを中心に全ヨーロッパに広まった学問・芸術・文化上の革新運動。中世の教会中心主義から離れて古代ギリシア・ローマ文化の復興をめざし、現世の肯定、人間性の解放...
【小説】
「留学先の欧米人が女性にルースだったの。アタイは断固部屋に入れなかったけど」
「ルース? ルーズじゃないの?」
「綴りは『loose』で勘違いしやすいけど、ルースよ。『L』の発音も正確にね」
しまりがないさま。だらしがないさま。
▼英語の発音はルース。
「悩ましい」のもともとの意味
【嘉洋流例】
岡田紗佳の悩ましいテンパイ。
❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が原義で、古くから用いられてきた...
家族、恋人、友人、知人、社員、顧客。
これまでの人間関係を見渡してみる。
部分部分でどこかしら自分自身を投影している気がする。
気の合った者や似通った者は自然と寄り集まる。類を以って集まる。
《注意》「類は類を呼ぶ」「友は類を呼ぶ」は誤り。
生きているときも迷妄し、死んだあとも迷妄する。
人生は迷子ゲームだ!
回転する車輪がきわまりないように、衆生が死後、迷妄の世界である三界・六道の間で生死をくり返すこと。
インドでカルマ(業)の思想とともに発達した考えで、仏教の基本概念。流転。
▼...
リンスは月に1〜2度しか使いません。
シャンプーも2〜3日に1度くらいでお湯で丁寧に洗っています。
❶ゆすぐこと。すすぐこと。
❷洗髪のあと、シャンプー剤などのアルカリ分を中和させ、髪をしなやかにするために薬剤を加えた水などですすぐこと。また、その薬剤。ヘアリンス。
【小説】
「それでは俺のリリックを聞いてください。題名は『砂時計谷』」
佐藤嘉洋ランキングに入会し、私の人生は変わった。
叙情詩。⇔エピック
▼古代ギリシアの竪琴リラの伴奏に合わせて歌う詩として発達したことから。
【嘉洋流例】
桃月なしこの美しすぎる両脇。
左右両方のわき。また、両方のわきの下。
しかしながら、その争いが世間を熱狂させる。
英雄が二人現れれば必ず争い、どちらか一方が倒れるということ。
❶左右の手に大小の刀を持って戦う剣法。また、その剣客。二刀流。
❷分野を異にする二つの物事を同時にやりこなすこと。また、その人。
❸酒と甘い物との両方を好むこと。また、その人。...