辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

傍聴

【考察】 意見を述べることが許されない、というのは、そこにいても意味がないと思われるが、事の始終を聞くだけでも、不正に対する抑止力になるので必要なのかも。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

#9016
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辞書の旅

強いが環境に適さない者。
弱くても環境に適していく者。
どちらが優れているのだろう。
時間が鍵かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

すぐれたものが勝ち、劣った者が負けること。特に生存競争で、強い者や環境に適した者が生き残り、弱い者や環境に適さない者が滅びること。

優勝劣敗

ゆうしょうれっぱい

#9018
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辞書の旅

この『#辞書の旅』も、幽玄の境地にまで高め、毎朝の遊びとして自分自身が楽しくやりたい。

辞書語釈(抜粋)

物事の趣が言い尽くせないほど奥深いこと。幽遠な情緒と余情があること。
▼中世の美的理念を表す語として歌論・能楽論などに用いられた語。
《注意》「幽幻」と書くのは誤り。

幽玄

#9019
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辞書の旅

なるべく遊侠な自分を心がけてはいたいけれど、まだ未熟者の自分には程遠い。
また、敵対してこない強い者なら、いちいちくじこうとしなくても良いのでは、とも感じる。

辞書語釈(抜粋)

仁義を重んじ、弱い者を助け、強い者をくじこうとすること。男だて。また、その気風の人。侠客。

遊侠

ゆうきょう

#9020
#佐藤嘉洋のトロくさい話
辞書の旅

平成の遊客、アナコンダ皮痴くんの伝説の数々は刮目に値する。
イッタランの刑【#佐藤嘉洋のトロくさい話】

辞書語釈(抜粋)

❶仕事をしないで遊び暮らしている人。
❷遊覧の客。
❸遊郭で遊ぶ人。嫖客(ひょうかく)。

遊客

ゆうかく

#9022
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辞書の旅

唯識と唯心という並び立った言葉を見て、仏教の二つの宗派の争いというか、隆盛と没落を垣間見れた気がする。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、一切の事物・事象は心の本体である識の作用によって現し出されたもので、外界に実在するものではないとする考え方。法相(ほっそう)宗の中心思想。

唯識

ゆいしき

#9025
随筆
辞書の旅

【随筆】
柔らかいけしからんパイを揉むときには、力の程度に気をつける。
「痛い」と女性に言わせたら、男性失格である。

辞書語釈(抜粋)

❶固さの程度が小さく、力のままに変形したり壊れたり曲がったりするさま。
❷力のままに変形するが、すぐにもとに戻る性質がある。柔軟で弾力性がある。

柔らかい

#9026
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辞書の旅

「嫌々やっている姿を見るのはやるせない。『グラビアが好きです』と笑顔でいてほしいんですよね。嘘でもいいから」
と佐藤嘉洋実行委員長は言った。

辞書語釈(抜粋)

悲しみや寂しさなどを晴らすことができないさま。また、そのためにつらい気持ちである。せつない。

遣る瀬無い

やるせない

#9028
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辞書の旅

若いときの自分では、闇鍋をやろうとなったとき、間違いなく鍋全体を台無しにするような材料を入れてひんしゅくを買ったことだろう。

辞書語釈(抜粋)

各自が思い思いに持ち寄った材料を、暗やみの中に置いた鍋で煮ながら食べるもの。それぞれが何を口にするかわからないことを興じる。やみじる。

闇鍋

#9031
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
マジックミラーの先に俯きがちな山の神が現れた。

辞書語釈(抜粋)

❶山を守り、支配する神。
❷〔俗〕自分の妻。長年連れ添って口やかましくなった妻をからかい半分ちいう。

山の神

#9032
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辞書の旅

身長以外の身体能力は外国人に遠く及ばないが、私には大和魂がある。
自分の気質、性質を理解し、活かすことだ。

辞書語釈(抜粋)

❶大和心(やまとごころ)。
❷日本民族固有の精神。勇猛で潔いことを特徴とする。▼近世以降、国粋主義思想のもとで盛んに使われた語。

大和魂

#9034
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辞書の旅

数年前、『林と森の違い、そして山とは』の講演を長野県でしたときに取り上げた言葉についに追いついた!

辞書語釈(抜粋)

本当の価値は外観によるのではなく、その実質によって決まるということ。
▼『実語教』にあることば。後に「樹(き)有るを以て貴しと為す」と続く。

山高きが故に貴からず

#9035
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辞書の旅

「やばい」だけで色々な感情表現ができる。

辞書語釈(抜粋)

❶自分に不利な状況が身近に迫るさま。また、そのような状況が予測されるさま。
❷程度が激しいことを表す語。はなはだしい。ひどい。
《表現》多く望ましくないことについていうが、近年...

やばい

#9036
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辞書の旅

待ちぼうけと同じやな。

辞書語釈(抜粋)

たまたま幸運をつかんだからといって、またそれと同じ方法で幸運が得られるわけではないということ。

柳の下にいつも泥鰌(どじょう)はいな…

#9037
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辞書の旅

柔軟な中にも芯のある人間性を目指して生きている。
戦うときは戦う。

辞書語釈(抜粋)

柔軟なものは剛直なものよりも、よく物事に耐えるということ。▼しなやかな柳の枝は、雪が積もっても、その重みで折れることがないことからいう。

柳に雪折れなし

#9038
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典第二版の完全読破は、2021年1月22日にやってのける。

辞書語釈(抜粋)

むずかしいことをやりとげる。

遣って退ける

やってのける

#9039
小説
辞書の旅

【小説】
「やっつけてやったわ。でも、全然満足できなかったわ。この役立たず!」
アタイは隣で寝る男を蹴っ飛ばした。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕❶「する」「やる」を強めてぞんざいにいう語。一気にやる。とにかくやってしまう。
❷相手をひどく打ち負かす。
◆「やりつける」の転。

やっつける

#9040
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辞書の旅

厄介払いを勧めない。
なぜなら、その厄介自体は自分自身が作り出しているからだ。
厄介から逃げて厄介払いをしたとしても、あとからまた必ず同じように悩まされる。
それならば、今目の前にある厄介と向き合い、少しでも良くしていこう。

辞書語釈(抜粋)

厄介者や厄介な物事を追い払うこと。

厄介払い

#9041
小説
辞書の旅

【小説】
「痩せても枯れても、アタイはアタイ。プライドだけはあるつもりよ」
「こんなに丸々としているのだから、全然痩せていないし魅力的だよ」
「うるさいわよ! あっちいって!」
……女というものは難しい。

辞書語釈(抜粋)

どんなに落ちぶれても。衰えたといえども。

痩せても枯れても