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この言葉を読む【例文への感想】 逆に他人にコントロールされやすい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【例文への感想】 逆に他人にコントロールされやすい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
【考察】
10年以上活躍し続けているタレントから学ぶことはたくさんある。
おそらく覚悟が違う。
現在の社会通念では考えられないくらい気合い入ってる。
その椅子に座りたい人は、ごまんといるわけだから。
❶テレビやラジオ番組に出演する芸能人・知名人。
❷才能。技量。
【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」
❷《多く「(…たり)…たりする」の形で》動作・状態を例として挙げる。
「休日は読書をしたり散歩をしたりして過ごします」
「にやにや笑ったりして気持ちが悪い」
「たまにはしかった...
【考察】
浄土真宗は親鸞!
❶他人の助力。
❷仏・菩薩の加護。特に浄土真宗で、衆生を極楽浄土に導く阿弥陀仏の力。
他力本願…❶衆生を救おうとする阿弥陀仏の本願にすがって極楽往生すること。
❷もっぱら他人の...
【考察】
長くも短い人生のうちで、堕落する期間も訪れるだろう。
そこからどう動くかである。
❶仏教で、道心を失って俗悪な心をもつこと。
❷品行が悪くなり、生活が乱れること。身をもちくずすこと。
❸物事が健全な状態からはずれて劣悪になること。
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんにとっての太夫は、やはりノヴァのユイちゃんであろう。
❶神主。特に伊勢神宮の御師。
❷能楽・歌舞伎などで、一座の中のすぐれた演技者。また、一座の統率者。
❸歌舞伎で、主役の女形。
❹最上位の遊女。
たゆう
【考察】
子供にとっての溜まり場が学校や公園、ネットゲームの中だとしたら、大人にとってはバーやジム、SNSだろうか。
JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)は大人の溜まり場を目指したい。
「あそこに行けばあの人たちがいる」
仲間がいつも寄り集まる場所や店。
【小説】「はあ」と郁美は溜め息をついた。
「はあ」とゆきえも溜め息をついた。
「はあ」と涼子も溜め息をついた。
「はあ」と里帆も溜め息をついた。
「はあ」と希も溜め息をついた。
私に。
心配・失望・感心などをしたとき、また緊張がとけたときなどに思わず吐く長い息。
【考察】
人生は玉虫色にのらりくらり。
しかし、自分の中には極彩色を散りばめておきたい。
光線の具合によって緑色や紫色に変わって見える染め色・織り色。
▼どうにでも解釈できる曖昧な表現などのたとえにも使う。
たまむしいろ
【考察】
まさにこれと同じ心境だ!
どんなにすぐれた才能があっても、学問・修養を積まなければ立派な人物になれないということ。
旅先では知人もいないし、長くそこにとどまることもないので、ふだんなら恥ずかしくてできないような行いも平気でするものだ。
ダニ目の節足動物の総称。
体は頭・胸・胸部の区別がない楕円形で、体長1mm以下のものがふつう。
人畜に寄生して血を吸うマダニ・イエダニ・ヒゼンダニ・ツツガムシ、食品につくコナダ...
だに
❶そのものの持つよさを味わい、明るく満ち足りた気持ちである。
❷明るく満ち足りた気持ちを抱かせるさま。
《表現》持続的な感情を表す「楽しい」には、事柄の恒常的な性質を述べる用法...
❶尾が太く、丸くて小さい耳をしたイヌ科の哺乳類。
長毛が密生し、脚は短くて体はずんぐりとして見える。
夜行性・雑食性。
キツネとともに人を化かす動物として民話などにも多く登場し...
〔俗〕平成終盤にオタク界を中心に流行った照れ隠しのネットスラング。
てへっとベロをぺろりと出す、の略か。
《注意》冗談の通じない相手に対して使うのは逆効果である。
【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?
❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。
【発見】
字を見れば明白ではあるのだが、棚ぼたが何の略かをよく考えずに使っていた。
今日からちゃんと理解しました。
思いがけない幸運にあうこと。
▼「棚から牡丹餅」の略。
【嘉洋流例】
走ると縦揺れするけしからんパイ。
❶船や航空機が上下に揺れること。ピッチング。
❷地震で、垂直に揺れること。
◆⇔横揺れ